日立、17型液晶ディスプレイを採用し、手軽にTV視聴・録画を楽しめる普及型スリムPC「Prius Air type R」を発売
日立製作所は、デスクトップPC「Prius Air type R」の新機種として、普及モデル「AR13R1S」を発表。12月16日より発売する。
スリムボディのPCに、高輝度・高コントラストのノングレア17型ピュアカラー液晶ディスプレイが付属するセパレート構成のパッケージ。PC本体に地上アナログTVチューナーを内蔵し、「サイドTV」機能によりインターネットを利用しながらでもTV視聴を楽しめるほか、160GBのシリアルATA HDDにTV番組を最大約135時間録画することができる。性能面では、インテルのシングルコアCPU「Celeron D 351」や512MBのDDR2メモリを搭載。HDDに録画した番組を保存できる二層記録対応のDVDスーパーマルチドライブや、高速ブロードバンドに対応するギガビットLANポートも装備する。このほか、録画した番組からハイライトシーンを抽出して再生できる「いいとこ観」機能などの利用も可能。USB2.0ポートやメモリーカードスロットなどを本体前面に配置したフロントアクセス設計が採用されている。価格はオープン。