オンキヨー、高音質なHDオーディオPC「HDC-1.0」を発売
オンキヨーは、オーディオとPCを融合させた「HDオーディオPC」の第一弾として、「HDC-1.0」を発表。3月上旬より発売する。
ミニコンポサイズのコンパクトなボディに、インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo T5500」やスロットイン式のDVDスーパーマルチドライブ、独自の「VLSC」回路を備えた高品位サウンドカードを搭載。徹底したノイズ除去に加え、CD音質を超えるHD 24bit/96kHz出力に対応し、生演奏のようなサウンド再生を実現する。また、統合型デジタルオーディオ・アプリケーション「CarryOn Music 10」を利用することで、WAV/MP3/WMA/AAC形式の楽曲データの管理やノイズ補正が可能。外部CT/MD機器などを接続してHDDに楽曲を取り込むこともできる。なお、OSには「Windows Vista Home Basic」を採用。楽曲情報の表示が可能な液晶付きリモコンが付属される。このほか、デジタルアンプ内蔵スピーカーをセットにしたオーディオPCシステム「SPX-1」や、2chアンプをセットにしたオーディオPCベースシステム「APX-1」もラインアップ。同社のコンパクトオーディオ「INTEC 205」シリーズと組み合わせることも可能だ。いずれも価格はオープン。