| |

 |
東芝、新型Core 2 Duoや独自のAVコントロール機構を採用したAVノートPC「Qosmio」新モデルを発売
東芝は、インテル最新CPUを採用したAVノートPC「Qosmio」の新モデル2シリーズ計5製品を発表。5月25日より発売する。
いずれの機種も地上デジタルTVチューナーを内蔵し、独自のAV統合ソフト「Qosmio AV Center」や「Wondows Media Center」と連携した操作が可能な「Qosmio AV コントローラ」機構をキーボード右側に実装。左右上下スクロール操作などが素早く行え、任意の音楽・動画・静止画ファイルを指一本で探し出せる。
フルHD対応の17型ワイド液晶搭載モデル「Qosmio G40」シリーズ2機種は、FSB 800MHzの新型デュアルコアCPU「Core 2 Duo T7300/T7100」や、PC/アプリケーションの起動を高速化する1GBの「インテル ターボ・メモリー」を新たに採用。nVIDIAの新型ビデオチップ「GeForce 8600M GT」やharman/kardonの高音質4スピーカーシステムも装備し、AVコンテンツをより高画質・高音質に楽しめる。また、独自の高画質化回路「Qosmio Engine」や192万画素Webカメラ、FeliCaポートなどを標準で装備。上位機種「G40/97C」には、HD DVD-Rドライブも搭載される。
このほか、「Core 2 Duo T7100」を採用した15.4型ワイド液晶搭載モデル「Qosmio F40」シリーズ2機種もラインアップ。上位機種「F40/87C」は、「Qosmio Engine」やnVIDIAの新型ビデオチップ「GeForce 8400M GS」を備えるほか、ブラックカラーモデルとして「F40/87CBL」も用意される。いずれも価格はオープン。
|
|
|
|
 |
|
| |

 |
インテル、FSB 800MHzに対応したモバイルPC向けデュアルコアCPU「Core 2 Duo」の新モデルを発表
インテルは、モバイルPC向けデュアルコアCPU「Core 2 Duo」シリーズの新モデル6製品を発表。各社より同CPUを搭載したノートPCや省スペース型デスクトップPC製品が順次発売される。
動作クロック2.4GHzの最上位モデル「Core 2 Duo T7700」から1.4GHz動作の低電圧モデル「L7300」まで計6製品がラインアップされ、FSBが従来モデルの667MHz/533MHzから800MHzへと向上したのが特徴。モバイル向けチップセット「965 Express」や無線LAN技術「Next-Gen Wireless-N」との組み合わせにより、最新デュアルコアCPUプラットフォーム「インテル Centrino Duo/Pro プロセッサー・テクノロジー」に対応する。なお、2次キャッシュは4MBで、独自の仮想化技術「バーチャリゼーション」などをサポートする。1,000個受注時の単価は33,960円〜63,370円。
|
|
|
|
 |
|
| |
 |
MCJ、インテル最新デュアルコアCPUを採用した15.4型ワイド液晶搭載ノートPC「LuvBook TW 700」シリーズを発売
MCJ(マウスコンピューター)は、15.4型ワイド光沢液晶搭載ノートPCの新モデル「LuvBook TW 700」シリーズ2機種を発表。同社の直販サイトや直営店などで、本日より受注を開始した。
1GBのデュアルチャネルDDR2メモリを備えた「TW 700S」と512MBのDDR2メモリを備えた「TW 700B」がラインアップされ、両機種ともインテルのモバイル向け新型デュアルコアCPU「Core 2 Duo T7100」をいち早く採用。加えて、グラフィック機能内蔵チップセット「GM965 Express」や無線LAN機構「Wireless Wi-Fi Link 4965AGN」を搭載するなど、最新デュアルコアCPUプラットフォーム「インテル Centrino Duo プロセッサー・テクノロジー」に対応したのが特徴だ。OSには、「TW 700S」が家庭向け上位版「Windows Vista Home Premium」を搭載し、「TW 700B」が家庭向け普及版「Windows Vista Home Basic」を搭載。それぞれの機種にOS非搭載モデルも用意され、最廉価モデル「TW 700B-N」で、99,750円〜という低価格を実現した。このほか、二層記録対応のDVDスーパーマルチドライブや、4メディア対応のカードスロットを全機種に標準で装備。BTOに対応し、新型デュアルコアCPUの最上位モデル「Core 2 Duo T7700」などを選択できる。
|
|
|
|
 |
|
| |


 |
日立、デスクトップ/ノートPC「Prius」夏モデルを発売
日立製作所は、デスクトップPC/ノートPC「Prius」の2007年夏モデル3シリーズ計5機種を発表。5月19日より順次発売する。
いずれの機種も、家庭向けOSの上位版「Windows Vista Home Premium」やオフィス統合ソフトのパーソナル版「Office Personal 2007」を採用し、1GBのデュアルチャネルDDR2メモリを実装したのが特徴。各種デジタルコンテンツを快適に利用できる。
デスクトップPC「Prius One」では、20.1型ワイド液晶一体型モデル「type W AW37W5U」と17型液晶一体型モデル「type S AW31S5U」がラインアップ。「AW37W5U」は、デュアルコアCPU「Core 2 Duo E4300」や地上デジタルチューナーを搭載するほか、高輝度・広視野角・高解像度のS-IPS方式「スーパーピュアカラー液晶」を採用しており、ハイビジョン放送を高画質に楽しめる。
15.4型ワイド液晶搭載ノートPC「Prius Note type K」シリーズの最上位機種「PN36K5U」は、液晶TVと同等の明るさを持つ「スーパーラスタービューEX2液晶」を採用し、地上デジタルチューナーユニットが付属。デュアルコアCPU「Core 2 Duo T5500」を採用したほか、地上デジタル放送を最大約84時間録画できる120GBのHDDや、CPRM録画番組の高速ムーブが可能なDVDスーパーマルチドライブも備える。いずれも価格はオープン。
|
|
|
|
 |
|
| |
 |
バッファロー、エントリー向けのギガビットNAS「LinkStation LS-LGL」シリーズを発売
バッファローは、エントリー向けのLAN外付型HDDユニット「LinkStation LS-LGL」シリーズ3モデルを、6月上旬より発売する。
いずれも、本体に電源を内蔵しながらもよりスリムな筐体を採用。Windows/Macに両対応する付属ソフト「リンクナビゲータ」の画面の指示通りに設定すれば、ネットワークに詳しくないユーザーでも簡単に設置作業を行えるのが特徴だ。また、ギガビットLAN(1000BASE-T)の対応に加え、高速CPUの採用により、従来モデル「HD-HLAN」シリーズと比べてデータ転送速度が約23%向上。大容量データのアクセスも快適に行える。本体価格は、250GBモデル「LS-L250GL」が23,100円、320GBモデル「LS-L320GL」が26,300円、500GBモデル「LS-L500GL」が32,800円。
|
|
|
|
 |
|