東日本大震災に関する「義援金・募金」情報

3月11日に発生した東日本大震災に関しての義援金や災害募金の情報を掲載します。これらのサービスで募金されたお金は、被災地の災害対策本部や支援団体へ、日本赤十字社などを経由して届けられることになっています。
皆さまの温かいご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。

日本赤十字社「東北関東大震災義援金」のお知らせ

日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さまからの義援金を受け付けております。

義援金窓口1 : 郵便局・ゆうちょ銀行
口座記号番号
00140-8-507
口座加入者名
日本赤十字社 東北関東大震災義援金
取扱期間
平成23年3月14日(月)〜平成24年3月31日(土)
  • ※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
  • ※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
  • ※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。

義援金窓口2 : クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによるご協力
  • ※「寄付目的」の選択項目で、義援金名を指定してください。
  • ※寄付金額は、2,000円以上から受け付けています。

日本赤十字社「東北関東大震災義援金」について詳しくはこちらをご覧ください。

インターネットで行える募金(一部)

Yahoo!基金http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
Googlehttp://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
Tポイントhttp://tsite.jp/donation/index.pl?xpg=PCTC0202&bokin_id=88

ユーザーの皆さまへ「節電」のご案内

現在、関東地方とその近郊にまたがる東京電力の電力供給区域では、電力需給が極めて厳しい状況となっています。これを受け、日本国政府や東京電力・東北電力からも、関東地方近郊および東北地方の皆さまへ節電のお願いが出ておりますが、この困難な状況を乗り切るためにも、皆さま1人ひとりのご協力が必要となります。特に家電製品の取り扱いにつきましては、下記にあげるような方法で、なるべく不要な電気を使わないような取り組みをお願いいたします。

エアコンや電気ストーブなどの利用を極力控えてください。

家庭においてもっとも電気の利用量が多いのは、エアコンや電気ストーブなどの冷暖房機具です。これらの家電製品の利用を控えていただくだけでも、家庭における大きな節電につながります。昼間の暖かい時間にはなるべくこれらの器具の利用は避け、暖かい服を着ることなどでなるべく対応するようにしましょう。また、窓の前に厚手のカーテンを降ろすだけでも、室温の保温につながります。乾燥している場合には、加湿器などを使って部屋の湿度を高めることも、寒さを防ぐためには効果があります。
また、エアコンなどに室温の設定機能がある場合は、なるべく温度を低めに設定してください。財団法人省エネルギーセンターでは、エアコンの室温を20度程度に設定することを推奨しています。

冷蔵庫の設定温度を高めに設定してください。

冷蔵庫の中には、庫内温度を調整するダイヤルなどが用意されています。今の時期は外気の気温も低めなので、それほど庫内温度を下げる必要はありません。製品によっても異なりますが、目盛りの中間点くらいで十分に庫内を冷蔵できます。これ以上の冷却を行っている場合は設定をしなおしてください。
なお、東京電力・東北電力の管内では計画停電が予定されていますが、予定されている2〜3時間の停電時間では、庫内の保冷効果が完全になくなることはありません。その間は冷蔵庫のフタをなるべく開けないようにしてください。なお、保冷剤などがある場合は、冷凍庫であらかじめ凍らせておき、停電時間内に冷蔵庫に入れることで保冷効果を持続させることができます。(ビニール袋に入れた氷などでも代替使用可能)

炊飯器などの電気を使った調理器具は利用を少なめにしてください。

熱を使う調理家電製品はかなり多くの電気を利用します。炊飯器、ホットプレート、電気ケトルなどの利用はなるべく控え、ガス調理器具などで代用できるものはそちらを使うようにお願いします。 なお、ご飯を炊くために炊飯器を使わなくてはいけない場合は、一度にまとまった量を炊くようにしましょう。炊きあがったご飯は、小分けにして冷凍するなどの方法で1週間程度は保存できます。また、炊飯器の保温機能は使わないようオフにしてください。
また、電子レンジの利用については比較的小時間なので、炊飯器ほどの問題はありませんが、オーブン機能については、炊飯器と同様多くの電気を利用しますので、できる限り利用は避けてください。

節電のご案内へ

使わない家電製品はコンセントを抜いてください。

家電製品の中には、コンセントを挿しておくだけで電力を消費するものが多くあります。時計を内蔵した製品(ビデオデッキ、ブルーレイ・DVDレコーダー、ステレオコンポ、コピー・FAX機など)や、リモコンで動作する製品(上記の製品に加えて、テレビやエアコンなど)は、コンセントをつなぐだけで待機電力を消費します。待機電力自体はごく少量ですが、家電製品が多くなればそれだけ多くの電力となります。ふだんそれほど使わない家電製品に関しては、なるべくコンセントから抜いておいてください。なお、普段利用することの多いテレビなどは、主電源を切ってリモコンの待機電力を切るようにするだけでも効果があります。

パソコンはシャットダウンしてください。

パソコンの場合、電源を切る際に、完全にシステムをシャットダウンするのではなく「サスペンド(スタンバイ)」(待機状態)にしておくことがあります。特にノートパソコンの場合、フタを閉じると自動的にこのサスペンド状態となりますが、この状態は電源が切れているわけではなく、すぐに復帰できるよう省電力で動いている状態と言えます。このまま放置しておくと電力を消費するので、電源を切る際には「シャットダウン」を実行してください。なお、コンセントまで抜いてしまうと、内蔵時計などが狂う原因にもなりますので、そのまま接続しておいたほうがベターです。
また、停電に備えて、停電が予定されている時間の前には、パソコンの電源を切るようにしてください。パソコンの使用中(バッテリーが接続されているノートパソコンは除く)に停電になると、内部・外部のHDDが破損する危険性があります。

パソコン周辺機器の電源も切ってください。

パソコンに接続されているさまざまな周辺機器(ディスプレイ、プリンター、外付けHDD、USB機器など)の電源も使わないときは落としてください。USB機器などは、パソコンの電源と連動して電源が落ちるものもありますが、念のため電源をオフにしておいたほうが無難です。
なお、ネットワーク機器(ブロードバンドルーター、光/ADSLモデムなど)については、電源を落としてしまうことで「ひかり電話」などが使えなくなることもあります。停電後に電源を入れ直すことで復帰しますので、こちらについては、特に停電前に電源を落とす必要はありません。

節電のご案内へ

テレビはできるだけ省電力モードでの視聴を行ってください。

テレビについては貴重な情報源でもあり、利用を控えるというわけにはいかないと思いますが、視聴の際にはできるだけ電力を使わない「省電力モード」への設定をお願いします。最近の液晶テレビなどは、従来のブラウン管テレビに比べて省電力で動作するようにできていますが、省電力モードに切り換えることで、なお一層電力を抑えることができるようになります。ぜひご利用ください。

停電時間帯のHDD録画は控えてください。

ブルーレイ・DVDレコーダーや、HDD内蔵の録画テレビ、あるいは外付けHDD対応の録画テレビを使っている人は、計画停電時間帯に番組を録画することのないようにしてください。HDDは利用中に停電すると破損する危険性が高いデバイスです。停電時間帯にかかる時間にHDD録画を行っていて、突如停電になると、HDDが破損する可能性があります。録画時間帯などを再度見直し、機器破損のリスクを回避するようにお願いします。

電灯の利用は最小限で。電球よりも蛍光灯を使ってください。

明るい昼間の電灯の利用はなるべく避けてください。また夜間に関しても、無駄な電力を使わないよう、電灯の利用も最小限に抑えてください。たとえばリビングルームに家族が集まれば、ほかの部屋の電灯を使わなくても済みます。なお、電球(白熱灯)よりは蛍光灯(電球型蛍光管)のほうが消費電力が少なくて済み、さらに「LED電球」のほうが省電力です。この際に交換・買い換えを検討することも、節電につながります。

節電のご案内へ

洗濯機の利用は最小限に。できるだけまとめ洗いをお願いします。

洗濯機も家庭の中では比較的大きな電力を使用する家電製品の1つです。また、水もかなり使いますので、停電の影響で水圧が低くなると使えなくなることがあります。利用はなるべく最小限に、できるだけまとめ洗いを行うようにしてください。
なお、乾燥機付きの洗濯機については、なるべく乾燥モードの利用を避けるようお願いします。乾燥機は洗濯機よりもはるかに多くの電力を使う製品です。できるだけ利用を避け、天日干しや部屋干しを行うようにお願いします。

洗浄便座などの暖房は切るか節電モードにしてください。

洗浄便座に付いている暖房機能は、意外に多くの待機電力を使っています。できれば利用を控え、暖房機能を切るか、あるいは節電モードでの利用をお願いします。

オール電化住宅では、停電時間帯にお気を付けください。

オール電化住宅では、給湯システム全体を電気で動作させているので、停電時間帯にはいっさいの給水・給湯がストップする可能性があります。必要な水やお湯は前もって用意しておくように心がけてください。

このページの先頭へ