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  • ※掲載情報は、2016年08月26日02時55分 の情報です

価格.comで「大人用おむつ」を探そう!

「大人用おむつ」

介護を行う際、排泄物のケアは非常にナイーブで、かつ難しい問題です。被介護者にとってはご本人の尊厳に関わるもので、また介護する人にとっても交換時に負担を感じやすいものです。こうした排泄ケアを大きくサポートするのが大人用おむつ。着用する人の状態を個々に考えると、それぞれ選ぶべきおむつのタイプも変わってきます。そして、最適なおむつを選ぶことができれば、着用する人はもちろん、介護する人の精神的・肉体的負担が大幅に解決されることでしょう。排泄ケアをネガティブなものにせず、「みんなが笑顔でいられるためのもの」として、さまざまなタイプのおむつが用意されています。大人用おむつについての正しい知識を身につけ、おむつをより有意義なものとして積極的に活用しましょう。

大人用おむつの選び方

着用する人の状態を考える

大人用おむつを初めて探す場合、よく聞かれるのが「どれを選んでいいのかわからない」という声。大人用おむつには装着する人の状態や尿漏れの頻度、肌のかぶれなどにあわせて、実にたくさんの種類が用意されています。これらのことを踏まえて探せば、もっとも必要なおむつが見つかるはずです。おむつのタイプ、そしてどの状態にどのおむつが適しているかを下記にご紹介しますので、参考にしてください。

どれくらいのサイズを選べばいいの?

「どれくらいのサイズを選べばいいの?」

パンツ式のサイズ

パンツ式の場合は、ウエストまわりの大きさを基準にして決めていきましょう。漏れることを防ぐためにサイズはぴったりとしたものがおすすめですが、着用する人ご自身で着脱を行う際に、あるいは介助者が着脱の手伝いをする際に「ぴったりしすぎているため手間取ってしまう」というのであれば、ひとつ分大きいサイズのものを着用するという方法もあります。

テープ式のサイズ

テープ式の場合は、おしりの大きさを基準にして選びます。一般的に、「履いてみて、おむつとお腹の間に手が入れられるくらいの余裕がある」程度のフィット感がよいとされています。

大人用おむつの種類

大人用の紙おむつには、外側用おむつ(アウター)と内側用パッド(インナー)が分かれているもの、赤ちゃん用の紙おむつと同様に外側用・内側用が1つにまとまっているものなどがあります。また、外側用・内側用を組み合わせて使用する場合もあります。その際はまず外側用おむつを選び、次にそれにあった内側パッドを選ぶとよいでしょう。着用する人それぞれのニーズに見合ったおむつ選びを可能とするのが、こうしたおむつタイプの多様さなのです。

外側用おむつ(アウター)

パンツ式

パンツ式

従来の下着のように履くタイプのおむつ。上げ下げが簡単なので、着用に対する心理的な抵抗は比較的低いです。自分で、あるいはある程度の介護でトイレを済ますことができる人に向けで、内側パッドと組み合わせれば、外出用としても使用可能。

テープ式

テープ式

テープで留めて装着するタイプのおむつ。装着して横になっても漏れにくく、また吸収量が多いので、寝て過ごすことの多い人、または就寝の際に使うおむつとして適しています。テープを外して簡単に着脱できるので介護者、負担が少ないのも特徴。

内側用パッド(インナー)

尿漏れパッド

尿漏れパッド

外側用おむつや、下着の中に入れて使用するタイプのおむつ。排便には対応していませんが、着用感が少なく、尿漏れが気になる方におすすめ。尿の吸収量が少ないため、おむつの中に完全に放尿するのであれば、パンツ式を使用するようにしましょう。

尿漏れシート

尿漏れシート

外側用おむつや、おむつカバーなどと組み合わせて使用するタイプのおむつ。寝たまま排泄をするのに適しています。介護者が交換する際の負担が比較的大きいですが、価格は最も安価であるため、おむつを取り替える回数の多い人に向いています。

大人用おむつ比較表
  パンツ式 テープ式 尿漏れパッド 尿漏れシート
外出 適している やや適さない 適している 適さない
ベッドでの
使用性
やや適さない 適している 昼用・夜用あり 適している
尿の吸収率 メーカーによってさまざま 多い 少ない 多い
排便 可能 可能 不可 可能
介護の負担 少ない 少ない 少ない やや大変
価格 高価 比較的安価 安価 安価

注:おむつの種類や製造メーカー、また実際の製品によって印象が大きく異なる場合があります

介護状況に合った大人用おむつを探す

着用する人の状態(どの程度介護が必要か)を考える
おむつを着用する人が、日常生活の中でどれくらい体を動かせるかを考えることで、選ぶべきおむつがおのずと決まっていきます。以下の項目を参照に、おむつを着用する人の状態がどちらに該当するかを見てみましょう。

一人で歩ける方

1人で歩ける方

1人でトイレに行くこともできるけれど、ふとした拍子に尿漏れをしてしまう、という方には尿漏れパッドがよいでしょう。外側用おむつ(パンツ式テープ式)の中に敷くパッドもあります。尿漏れパッドは取り替えが簡単で、また着用感も自然なため、外出などに向いています。

介助で歩ける方

介助で歩ける方

尿意を催して、トイレが間に合わない場合があるのであれば不意の尿漏れにも対応できる尿漏れパッドがおすすめですが、おむつでの完全な排泄を想定した場合、履き替えが簡単で、履いていても動きやすいパンツ式を選ぶとよいでしょう。尿漏れパッドと合わせれば、排便のとき以外はパッドの交換だけで済みます。

立てる・座れる方

立てる・座れる方

おむつを交換する際に介助の手を借りて立てる人は、長時間装着しても尿漏れを気にすることのない安心感と、ある程度の動作でもずれないフィット感、そして介助者の交換が簡単であるというメリットを備えたパンツ式が適しています。こちらも尿漏れパッドと併用してもよいでしょう。

寝て過ごすことが多い方

寝て過ごすことが多い方

いわゆる寝たきりの方や、おむつの交換をベッドや布団の上ですることを前提にして考えます。この場合ですと、介助者の交換が簡単なテープ式、もっともコストのかからない尿漏れシートなどが適しています。こまめな交換を心がけましょう。

まとめ

まとめ

大人用おむつを履くことは、決して恥ずかしいことではありません。
しかし、尿漏れや排泄のケアが必要であっても、当然のことながらおむつを履くことに抵抗を覚える方は少なくないのも事実です。介助者の負担を軽減することと、おむつを着用する方の尊厳を尊重することは同じくらいに大切なことです。大人用おむつには、普通のパンツとほとんど変わらないものや、吸収量が多く、横漏れを防いでくれる夜用のおむつなど、それぞれが多彩な特徴を備えています。実際的な面で、そして精神的な面で、お互いが納得できるおむつは、模索していけばきっと見つかるはずです。

     
     
メーカー名 価格円以下  

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  • ※掲載情報は、2016年08月26日03時08分の情報です

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