土産口福論:Vol.024 浅草今半 牛肉佃煮

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Vol.024 浅草今半 牛肉佃煮

ジャンル
和総菜
賞味期限
製造日より6か月(常温)
産地
東京
用途
会社 / 取引先 / 親・親族/友人・知人/近所
  • 浅草今半 牛肉佃煮
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すき焼を牛肉佃煮にしてみれば
文明開化の味がする

明治28年の創業以来、120年も浅草の街で親しまれている老舗すき焼店『浅草今半』。文明開化で江戸っ子が食べた牛鍋の味をお店で提供し続けていましたが、「この味を家庭にも持ち帰りたい」というお客さんの声から日本初の「牛肉すきやき佃煮」が誕生します。佃煮にしたことで日持ちがよく、家庭でも今半の味を楽しめるようになりました。柔らかく、牛肉のまろやかなうま味と割り下風味があとをひくおいしさで、ご飯のおかずや酒の肴にぴったりです。現在はラインアップも豊富で、牛肉だけを使ったものから野菜と組み合わせたものまで、10種類以上が「牛肉佃煮」シリーズとして販売されています。牛肉はすべて国産牛を使用。老若男女に愛される味わいのためご進物としても人気で、高級感がある木箱詰合せ入りは、お歳暮などの改まった贈り物に最適。

パッケージ

浅草今半 牛肉佃煮 パッケージ

浅草周辺の古地図が描かれた粋なデザインの包装紙

今半の包装紙は浅草周辺の古地図をベースとしたデザインが特徴。佃煮の詰合せにはいくつか種類があり、今回紹介するのは高級感があって贈答品として人気の木箱詰合せ。パックされた佃煮が入っていて、4袋入りから12袋入りまでがラインアップ。軽いので持ち運びが楽で、常温で日持ちがするのも、受け取る側、選ぶ側の双方にとってうれしいポイント。

ディテール

浅草今半 牛肉佃煮 ディテール

元祖「牛肉すきやき」と
使いやすい「牛肉そぼろ」

写真左は「牛肉すきやき」。昭和20年の発売以来、愛され続ける牛肉佃煮の元祖です。写真右は「牛肉そぼろ」。ご飯のお供に最適なタイプとして、牛肉すきやきの誕生とともに生まれました。お弁当にも便利で、どんな食材ともよくあいます。どちらも柔らかく、牛肉のまろやかなうま味と割り下風味があとをひくおいしさ。牛肉はすべて国産牛を使用しています。

浅草今半 牛肉佃煮 ディテール

牛肉と野菜を合わせた佃煮の
「牛肉ごぼう」「牛肉しいたけ」

写真左が「牛肉ごぼう」。独特の風味と食感のささがきごぼうは、甘辛の牛肉そぼろと絶妙な組み合わせです。写真右が「牛肉しいたけ」。牛肉と野菜を一緒に炊き込んだ佃煮の第1号。椎茸の風味が残る甘く優しい味わいは、酢飯と合せて混ぜご飯にも最適です。ご飯のお供にはもちろん、酒の肴としても愛され続けてきた味わいをぜひお楽しみください。

PHOTO:Yukihisa Ishii

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