お中元特集2017 デキる人のお中元選び

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ギフトで「強縁」を引きよせろ!デキる人のお中元選び2017

「年賀状すら面倒くさいのに、お中元なんて…」クールな人間関係が広がる昨今、そう思うこともあるだろう。そんな今だからこそ、お中元を贈った時の威力は未知数。賢いお中元選びで自分をアピールし、「強縁」を引き寄せろ!

イラスト/浦野周平(Shu-Thang Graphix)  取材・文/森本裕美

デキる人は、お中元の基本をわきまえている!

周りにいないだろうか? やたら要領がよく、仕事相手や親戚に目をかけられている人間が。「自分のほうが頑張っているのに!」と悔しい思いをしているなら、お中元で相手との距離を縮めるのが正解だ。右の表に書いてあるような基本を押さえるのは当然だが、相手に「デキる!」と印象付けるためにはプラスαが必要。お中元は人によって数十個も贈られることがあるので、定番でありながらも、ちょっと目新しいような、“おっ!”と思わせる物がいいだろう。

お中元・基本のキ @贈る時期は、関東では7月上旬〜15日、関西では8月上旬〜15日 A本来は相手の自宅へ持参するのがマナーだが、最近は郵送するのが一般的 B価格帯は3,000〜5,000円が目安

デキる人はのお中元は、ハズさないけどカブらない

デキる人は、そこらの人間とは一線を画す「目利き力」を持つ。ともすれば無難な物ばかりになりがちなお中元ギフトにおいて、目新しく不思議な魅力を持った物を選定できるのだ。とはいえ、己をアピールしようとするあまり、使い道のない風変わりなものを贈っては逆効果。印象アップというミッションの前では撃沈必至だ。大切なのは、「“ハズさないポイント”דカブらないポイント”の掛け合わせ」を狙うこと。常識をわきまえて相手への気遣いを怠らず、その中で最大限に遊ぶ。この難解な方程式を解いてこそ、デキる人への第一歩を踏み出せる。

デキるお中元選びのコツ [ハズさないコツ]ジャンルは定番を押さえる・相手の家族構成や年齢を考える・保存がきくものがベター [カブらないコツ]ワンランク上の逸品を選ぶ・期間限定、地域限定などレアな品を狙う・新発売の目新しいものを贈る →つまり気遣いで格式を高め、個性で心を掴む!

デキる人は、迷った時のテッパンお中元を知っている

デキる人と言えど、時間に限りがあるのは皆と同じ。時には“誰がもらっても喜ぶ魔法の一品”に頼るのも必要だ。むしろそうした「テッパン」を多く知る人ほど、デキる人度が高いと言っても過言ではない。

デキる人は、お中元の受け取り方もスマートだ

お中元を受け取る場合の振る舞いにも、デキる・デキないが表れる。美しいお礼状を書けるか? 苦手な物が届いても、快く受け入れられるか? お中元は、人を映す鏡なり。“デキる受け取り方”を伝授しよう。

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