お年賀お年玉ギフト特集2016

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今こそ改めて始めたい 絆を生む「お年賀」

かつては新年のあいさつとして欠かせない行事であった「お年賀」。時が経つにつれ一度は影をひそめましたが、人と人とのつながりが見直されている今、ふたたび注目され始めています。絆を大切したい今だからこそ、「お年賀」を始めてみませんか?

まずは基礎知識を学ぼう お年賀とは?

新年だからこそ、お世話になっている方にあいさつを。
"今年もよろしく"という気持ちを込めて伝えましょう!
そもそも「お年賀」とは、年始回りの時に、あいさつの品として持参するもの。旧年中お世話になったことへのお礼と"本年もよろしくお願い申し上げます"という気持ちを伝えるため、一般的には、目下の者から目上の人に贈ります。ちなみに、お歳暮を贈っていれば持参する必要はありません。
また、年始回りは元旦を避け、先方の都合を確かめてから訪問するのがマナー。やむなく突然伺う場合は、玄関先でのあいさつにとどめて、長居は控えましょう。

お年賀お年玉ギフトプレゼント特集 「あの人は元気にしているかな」そう思ったときが、お年賀の始めどき。一年のはじめに大切に思っている気持ちをギフトに乗せて伝えましょう。
お年賀ギフトの伝統的なルール ・目下の者から目上の人へ贈る・松の内の1月7日までにうかがう・訪問先がゆったりと過ごしている元旦や午前中は避ける・事前に都合を聞いてから出向く・長居はしない
お年玉は子どものものじゃない!? 意外と知られていない由来

子どもたちみんなが楽しみにしている「お年玉」。昔は神社に参詣すると、神社に供えられた丸餅を誰でもいただくことができ、それを「年玉」といいました。そして、その「年玉」を神社に参った主人が奉公人に渡していた江戸時代の名残から、お年玉は目上の人から目下の者に渡すものになりました。今のように、金銭を包んで子どもに渡すようになったのは明治以降のことです。
幼い頃から、高額のお年玉を与えたりせず、年齢相応のものを渡したいですね。

今回お年賀・お年玉についてレクチャーいただいたのは…
コミュニケーション研究家 尾塚理恵子さん
コミュニケーション研究家 尾塚理恵子さん

企業や教育関係者に、マナー、コミュニケーション能力向上、子育てをテーマにしたセミナー・講演を実施。全国初の女性小学校民間人校長。主な著書に、『人に愛される声の演出力』『美人のお作法』『季節のお作法』(以上、中経出版)、『社会人のためのマナーの基本』(角川学芸出版)ほか多数。

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