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スマートスピーカー(AIスピーカー)比較と選び方のポイント

スマートスピーカー(AIスピーカー)比較と選び方のポイント

「Google Home」と「LINE Clova WAVE」を皮切りに、ついに日本でも販売が始まり話題となっているスマートスピーカー。この分野の先駆け的存在の「Amazon Echo」も日本で発売を開始し、「Apple HomePod」の日本発売も噂されるなか、どれを選ぶべきかわからないという人も多いのでは? そこで、選び方のポイントや、今後発売予定のものも含めた各社製品の特徴をまとめてみました。購入の参考にしてベストな一台を手に入れましょう。

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スマートスピーカー選びの前に

スマートスピーカーとは?

スマートスピーカーとは、Googleの「Google アシスタント」やAmazonの「Alexa」、Appleの「Siri」といったクラウド型AI(人工知能)を搭載したスピーカーのことで、AIスピーカーとも呼ばれています。人が話す自然な言語を認識できるのが特徴で、スピーカーに話しかけてさまざまな機器を操作したりインターネットサービスを利用できます。
これまでも、スマートフォンに「OK、Google」「Hey、Siri」と話しかけて天気予報やニュースを聞いたり、アラームをセットしたり、あるいは気になる情報を検索していた人は多いことでしょう。スマートスピーカーも基本的には同じです。さらに、お気に入りの音楽をかけたり、家電のリモコンやスイッチ代わりにしたり、ネット通販の商品を注文するといった使い方を音声だけで行えるのが特長です。

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーでできること

製品選びで困っている人は、まず自分がどんな使い方をしたいかを考えてみましょう。
音楽を聴きたいのであれば音質やどの音楽サービスに対応しているのか、ショッピングでも使いたいのか、また音声での操作性を重視したいなら日本語の認識精度が高いのはどの製品かなど、重視することを決めると製品が絞り込みやすくなります。

音楽を聞く
スマートスピーカーで音楽を聞く
“スピーカー“というだけあって、音楽再生はお手のもの。Google Homeなら「Google Play Music」、Amazon Echoなら「Amazon Music」 (Amazon Music Unlimitedも提供開始)、LINE「Clova WAVE」なら「LINE MUSIC」といった具合に、各社の音楽配信サービスとも連携しているため、そのときの気分に合わせた音楽を再生したり、特定のアーティストや楽曲を指定して再生することも可能。
また、ソニー「LF-S50G」やApple「HomePod」などは、スピーカーの音質の良さもウリ。音楽好きの人は、こうした部分にこだわって選んでみるのも手です。
ショッピングをする
スマートスピーカーで買い物をする
音声で商品を買ったり注文できる点も、スマートスピーカーの注目機能のひとつ。
「Amazon Echo」では、ショッピングサイトのAmazonで販売されている商品を購入できるほか、外部企業との連携機能により例えばお弁当を注文したり、タクシーを配車したりといった指示も可能。
その他の製品はまだショッピングに対応していませんが、順次機能が追加されていく予定なので、今後は「何が買える(注文できる)のか」も重要な選択肢になっていきそうです。
音声操作で“未来感"を楽しむ
スマートスピーカーで音声操作をする
これまでリモコンやスイッチで行っていた手動操作から解放されて、声だけで操作する“未来感“を楽しみたいなら、重視すべきは各社独自のAIアシスタント。
Google Homeの「Google アシスタント」やAmazon Echoの「Alexa」などがこれにあたり、日本語の認識精度は、現段階ではGoogle Homeが優位と言われています。
ただし、AIはユーザーが使うほど賢くなるため、各社製品ともどんどん高精度になっていくでしょう。また、今後はLINE「Clova WAVE」のように、複数の会話のやりとりを楽しめる「連続会話」機能に対応したモデルも増えていきそうです。

スマートスピーカーの主な機能

  • 音楽、ラジオ再生
  • 天気やニュースなどの情報収集
  • 検索など調べもの
  • 会話を楽しむコミュニケーションツール
  • ショッピング
  • アラーム、タイマー
  • リマインダーやスケジュール管理
  • 家電や照明機器などの操作

価格.comユーザーの主な使い方を見る!

スマートスピーカーの使い方

STEP1:ネット接続
スマートスピーカーをインターネットに接続
必要なもの
  • ・スマートスピーカー
  • ・ネット接続環境(Wi-Fiなど)
  • ・スマートフォン・専用アプリ
STEP2:アカウント設定
スマートスピーカーのアカウントを設定
主なアカウント
  • ・Google Home:Googleアカウント
  • ・Amazon Echo:Amazonアカウント
  • ・Clova:LINEアカウント
STEP3:話しかける
スマートスピーカーに話しかける
主なかけ声
  • ・OK Google!ねぇGoogle!
  • ・Alexa!Echo!Amazon!
  • ・Clova!Jessica!ねぇClova!

価格.comユーザーに聞いた!

スマートスピーカーの購入&使い方アンケート結果発表!

(2018年6月実施)

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主なスマートスピーカーたち

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Q1現在スマートスピーカーを利用していますか?

利用している:43.7% 利用していない:42.5% 利用していないが、利用したいと思っている:12.0% その他:1.8%

価格.comでは、「スマートスピーカーの所有状況・使い方・興味関心」についてアンケート調査を行いました。
スマートスピーカーの所有率については、43.7%が「利用している」と回答。スマートスピーカー市場が発展途上といわれている中、価格.comユーザーならではの高い所有率となっています。また12.0%が「利用していないが、利用したいと思っている」と回答。まだ所有していないが、情報収集をしながら、今後購入を検討したいと考えている層も多いことがわかりました。

Q2お使いのスマートスピーカーを教えてください

GogleHome 32.9% GoogleHomeMini 63.0% LF-S50G 1.4% G3 VC-GX30 1.4% LINK20 2.7% link10 2.7% AmazonEcho 35.6% AmazonEchoPlus 4.1% AmazonEchoDot 27.4% ClovaWAVE 2.7% ClovaFriends 9.6% その他 5.5%

所有しているスマートスピーカーの種類については、「Google Home」「Amazon Echo」が多い結果となりました。少数ではありますが、ClovaやLINKなど他の代表的なスマートスピーカーを所有している人も一定の割合でいることがわかりました。

Q3スマートスピーカーをどのように使っていますか?

音楽、ラジオ再生 80.8%

天気やニュースなどの情報収集 75.3%

アラーム、タイマー 63.0%

家電や証明機器などの操作 38.4%

検索などの調べ物 30.1%

リマインダー、スケジュール管理 21.9%

会話を楽しむコミュニケーションツール 12.3%

特に目的はないが、興味があり試している 11.0%

その他  6.8%

スマートスピーカーを所有している人に、主にどんな利用目的で使っているのか、使い方を複数回答で聞いたところ、もっとも多かったのは「音楽、ラジオ再生」で80.8%。次いで「天気やニュースなどの情報収集」で75.3%となり、スマートスピーカーを所有している多くの人が、スピーカーから流れる音声情報を楽しんでいることがわかりました。一方で、ショッピングやスケジュール管理、コミュニケーションツールとして利用している人は少なく、家電や照明機器の操作に使っている人も、まだ少数派であることがうかがえます。「特に目的はないが興味があり試している」という層が11.0%の割合いることから、さまざまな用途でスマートスピーカーの使い方を試すことも、購入に際しての大きな動機となっていることがわかりました。

家電・照明操作の人気デバイス

Q4使用してよかったスマートスピーカーとその理由

Google Home Mini

Google Home Mini

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:音声認識率
  2. ・2位:手軽さ
  3. ・3位:価格

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Google Home

Google Home

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:音声認識率
  2. ・2位:手軽さ
  3. ・3位:アプリ連携・拡張性

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Amazon Echo

Amazon Echo

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:音質
  2. ・2位:手軽さ
  3. ・3位:耐久性

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Amazon Echo Dot

Amazon Echo Dot

満足度の高い項目ベスト3
  1. ・1位:手軽さ
  2. ・2位:音質
  3. ・3位:価格

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スマートスピーカーを所有している人に、現在使っているスマートスピーカーと満足する項目について聞きました。もっとも多かったのは「Google Home Mini」で、次いで「Google Home」が選ばれました。Google Homeに関しては、満足する項目として「音声認識力」をあげる人が多く、Googleアシスタントの正確性が評価される結果となりました。「Google Home Mini」を選んだ人の声としては、価格と性能のバランス(コストパフォーマンス)を理由にあげる人が多く、複数台所有したいという声も多く見受けられました。3位は「Amazon Echo」4位は「Amazon Echo Dot」が選ばれました。Amazon Echoに関しては、満足する項目として「音質」をあげる人が多く、スピーカーとしての性能が高く評価される結果となりました。

Q5今後購入したいスマートスピーカーは?

1位

Google Home(by Google)

色々な操作ができて便利そうだから。

2位

Google Home Mini(by Google)

時代に遅れないよう。

Home Pod(by Apple)

音質がよいと評判なので。

3位

LF-S50G(by SONY)

音声操作が簡単そう。

今後購入したいスマートスピーカーを複数回答で答えてもらったところ、もっとも支持されたのは「Google Home」という結果になりました。理由としては「予想よりも便利だったので他の部屋にも複数ほしい」「Miniよりも音質がよいから」といった声が見受けられました。次いで多かったのは「Google Home Mini」。機能面ではGoogle Homeに劣らず、コストパフォーマンスの高さを主な理由としてあげる人が多い印象です。また、同順で今後発売が予定されているAppleの「Home Pod」が選ばれました。アメリカやイギリス、オーストラリアで先行販売され、他のApple製品との連携や、音質のよさに注目が集まっています。4位に選ばれたのはSONYの「LF-S50G」。「音声操作が簡単でデザインが好み」といったバランスのよさが評価される結果となりました。

Q6スマートスピーカーを購入するときに重視するポイントは?(音声/AIアシスタント機能以外で)

予算は10,000円〜30.000円が最も多い結果に! 価格46.1% 音質43.7% メーカー・シリーズ31.1% 電源タイプ(充電池・USB・AC・乾電池等)21.6% 購入者の評価・レビュー19.8% コーデック(AAC、aptX等)7.8% 防水・防滴:6.6% 友人知人のクチコミ5.4% 雑誌・著名人の評価5.4% ハイレゾ4.2% アフターサービスの内容2.4% 販売員の推奨0% その他9.0% とくに重要視するポイントはない10.8% 価格46.1% 音質43.7% メーカー・シリーズ31.1% 電源タイプ21.6% 購入者の評価・レビュー19.8% コーデック7.8% 防水・防滴6.6% 友人知人のクチコミ5.4% 雑誌・著名人の評価5.4% ハイレゾ4.2% アフターサービスの内容2.4% 販売員の推奨0% その他9.0% とくにポイントはない10.8% ※電源タイプ:充電池・USB・AC・乾電池等 ※コーデック:AAC、aptX等

スマートスピーカーを購入するときに重視するポイントを聞いたところ、上位には「価格」46.1%、「音質」43.7%、「メーカー・シリーズ」31.1%といった項目が上位にあがりました。スマートスピーカーに関して、価格は重要なファクターであり、使うユーザーのパートナー的な存在として、デザインやブランドも機能性と同様に重視されているということが見えてきました。

主なスマートスピーカー製品と特長比較

日本で発売中の製品はGoogle Home、LINE「Clova WAVE」、Amazon Echo、オンキヨー「G3 VC-GX30」「Smart Speaker P3」、ソニー「LF-S50G」、JBL「LINK」などがあります。また、日本での発売時期は未定ですが、Apple「HomePod」なども今後参入する見込みです。

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Google Home(by Google)

最安価格¥-

Google Home Mini

最安価格¥-

  • Google Home 正面
  • Google Home 同梱物
  • Google Home Mini
  • Google Home スピーカー
  • Google Home 背面
  • Google Home スマホ

「OK、Google」でおなじみのAIアシスタント「Google アシスタント」を搭載。これまでGoogleが蓄積した膨大なデータをベースにした音声認識精度は非常に高く、あいまいな表現や発話でも正確に聞き取ってくれます。
また、検索やカレンダー、音楽配信など、Googleが提供しているサービスと強力に連携しているのも大きな武器です。
家電の操作は、今のところスティック型端末「Chromecast」を通じてテレビを操作するなど、限られた機器でしか使えませんが、こうしたスマートホーム機能は今後拡充予定です。

Google Homeの特長・ポイント
  • ・"OK Google"と話しかける、Googleアプリと連動
  • ・Google検索、音楽再生、スケジュール管理が簡単
  • ・Chromecastに対応、TVやスピーカーを音声再生
Google Home/Miniの違い
  • ・価格、サイズ、重量、カラーバリエーション
  • ・電源ケーブル(DC電源ジャック/マイクロUSB)
  • ・スピーカー&マイクの音質、タッチ操作

音楽を聴く

Google Play Music、Spotify、うたパス、TUNE INに対応しています。また、radikoでラジオを聴くこともできます。

サービス名 Google Play Music Spotify うたパス
曲数 4000万曲以上 4,000万曲以上、20億以上のプレイリスト 4,000以上のプレイリスト
料金 月額980円(個人利用)
月額1,480円(ファミリープラン)
無料版:機能制限
月額980円
無料版:機能制限
月額324円(auID)
月額360円(AppleID)
無料版:機能制限

音声で操作する

製品・サービス連携 家電操作 その他のサービス連携
内容 Chromecastとの接続で、テレビ電源の操作や、YouTubeやNetflixの操作が可能。照明ではPhilips Hueに対応 以下のアプリやデバイスとも連携
GoogleHome対応サービス一覧

この製品をおすすめするレビュー

EJBさん

満足度

4

Gadget Partyさん

満足度

5

最安価格¥-

  • LF-S50G カラーバリエーション
  • LF-S50G 内部
  • LF-S50G 大きさ
  • LF-S50G 上面
  • LF-S50G スピーカー下部
  • LF-S50G スピーカー上部

Googleの「Google アシスタント」を搭載するスマートスピーカーで、できることは基本的にGoogle Homeと同じです。ただし、LF-S50Gでは、円筒形の本体内に上向きのフルレンジスピーカーと下向きのサブウーファーを対向に配置し、全方向に広がる360°サウンドを実現。また、IPX3相当の生活防水仕様にして、水回り周辺での利用に配慮していたり、手を触れずに操作できるジェスチャーコントロール機能を搭載していたりと、独自の機能も充実しています。

LF-S50Gの特長・ポイント
  • ・縦方向に対向配置した2ウェイスピーカーシステムを採用
  • ・コンパクトな本体からは想像できない、360°全方位に広がる高音質サウンドを実現
  • ・センサー部のある本体上面に手をかざし、ジェスチャーコントロールで各種操作が行える

この製品をおすすめするレビュー

とねりこゆうきさん

満足度

5

flexerさん

満足度

4

最安価格¥-

P3 VC-PX30

最安価格¥-

  • G3 VC-GX30
  • P3 VC-PX30

Googleの「Google アシスタント」を搭載するスマートスピーカーで、できることは基本的にGoogle Homeと同じです。特筆すべきは音質面で、新開発の高音質技術を採用することで、小型ながら大型スピーカーのような豊かな高音質再生を実現。スピーカーユニットの1.5倍の振幅量と力強い駆動力のマグネットを持つ新設計のカスタムウーハーを強固なフレームで固定し、サイズを超えた豊かな中低音の再生を可能にしています。複数の部屋のONKYO、Pioneer、Integraブランドのサウンドバー、AVレシーバー、ハイファイシステムなどChromecast built-in搭載の製品でストリーミング再生が行える点にも注目です。

G3 VC-GX30の特長・ポイント
  • ・新開発の高音質技術を採用することで、小型ながら大型スピーカーのような豊かな高音質再生を実現
  • ・Onkyo、Pioneer、IntegraブランドのサウンドバーなどChromecast built-in搭載製品にストリーミング再生可

この製品をおすすめするレビュー

mari45さん

満足度

5

umumchanさん

満足度

5

LINK 20(by JBL)

最安価格¥-

LINK 10

最安価格¥-

LINK 500

最安価格¥-

LINK 300

最安価格¥-

  • LINK 20
  • LINK 10
  • LINK 500
  • LINK 300

Googleの「Google アシスタント」を搭載するスマートスピーカーで、できることは基本的にGoogle Homeと同じです。本体は360度どこからでもボイスコントロールが可能なラウンドデザインを採用。コンパクトながら高性能フルレンジスピーカーを2基搭載し、パワフルで迫力のあるJBLサウンドを実現しています。また、ウォータープルーフ(IPX7)に対応しているため、キッチンや浴室など水しぶきが気になる場所でも音声操作や音楽再生が可能です。加えて、充電池を搭載したポータブル設計のため、屋外でもインターネット回線があればどこでもスマートスピーカーを楽しめます。

LINK 20の特長・ポイント
  • ・360°ボイスコントロール可能なラウンドデザイン
  • ・高性能フルレンジスピーカーを2基搭載
  • ・IPX7に対応、キッチンや浴室でも音声操作可
LINK 20/10の違い
  • ・価格、サイズ、重量、最大出力(10W/8W)
  • ・電源ケーブル(AC電源アダプタ/USBケーブル)
  • ・再生時間(約10時間再生/約5時間再生)

この製品をおすすめするレビュー

みかがさん

満足度

5

火ぶり漁師さん

満足度

4

Amazon Echo(by Amazon)

最安価格¥-

Amazon Echo Plus

最安価格¥-

Amazon Echo Dot

最安価格¥-

Amazon Echo Spot

最安価格¥-

  • Amazon Echo スマホ
  • Amazon Echo Dot
  • Amazon Echo Plus
  • Amazon Echo シリーズ
  • Amazon Echo Spot

ブームの火付け役であるAmazonのスマートスピーカーで、アメリカでのシリーズ累計出荷台数はなんと1000万台以上。搭載されるAIアシスタント「Alexa」にできる命令「スキル」の数は2万以上と言われるほど豊富なのが特徴です。ショッピングだけでなく、天気予報・ニュースなどの様々な情報をハンズフリーで楽しめ、日本独自のスキルも100以上のパートナー企業から250スキル以上提供されています。Amazonプライムの会員であれば、会員特典の「Prime Music」で100万曲以上の音楽を楽しむことができます。

Amazon Echoの特長・ポイント
  • ・"アレクサ"と話しかける、Amazonアプリと連動
  • ・Alexa対応の電化製品、Kindle本の読み上げが簡単
  • ・100万曲以上聴き放題のPrime Musicを利用できる
Amazon Echo/Plus/Dot/Spotの違い
  • ・Spotは2.5インチタッチスクリーン付き
  • ・Amazon Echo/Plusは高性能スピーカー搭載
  • ・Plusはスマートホーム簡単セットアップ対応

音楽を聴く

Prime Music、Amazon Music Unlimited、うたパス、TUNE INに加えて、docomoのdヒッツにも対応しています。また、radikoでラジオを聴くこともできます。

サービス名 Prime Music Amazon Music Unlimited dヒッツ
曲数 100万曲以上 4,000万曲以上 約5,000のプログラム
料金 Amazonプライム会員特典
Amazonプライム:月額400円、年額3,900円
月額380円(Echo利用のみ)
月額980円(個人プラン)
※プライム会員月額780円、年額7,800円
月額1,480円(ファミリープラン)
※プライム会員月額1,480円、年額14,800円
月額324円(機能制限)
月額540円(フル機能)

ショッピングをする

Amazonでのショッピングの他、「スキル」を使ってお弁当を注文したり、タクシーを配車するといったことも出来ます。

音声で操作する

製品・サービス連携 家電操作 その他のサービス連携
内容 Philips HueQrio Smart LockLinkJapan eRemoteGlamo iRemoconに対応 世界で2万個以上のスキルが存在
日本独自の「スキル」も250以上

この製品をおすすめするレビュー

PCブレイカーさん

満足度

5

Clova WAVE(by LINE)

最安価格¥-

Clova Friends

最安価格¥-

Clova Friends mini

最安価格¥-

Clova Desk

最安価格¥-

  • Clova WAVE 画像
  • Clova Friends mini ドラえもん 画像
  • Clova Friends mini [BROWN] 画像
  • Clova Friends mini [SALLY]
  • Clova Friends [BROWN] 画像
  • Clova Friends [SALLY]

LINEが独自に開発したAIアシスタント「Clova」を搭載するスマートスピーカー。Clovaは、LINEと親会社の韓国NAVERが共同で開発。検索には、韓国最大手の検索ポータルであるNAVERの高度な技術が用いられているほか、メッセンジャーアプリ「LINE」と連携してメッセージの読み上げや送信もできます。また、音楽配信サービス「LINE MUSIC」の利用や「LINE NEWS」の読み上げにも対応。また、国内メーカーが多く採用している赤外線リモコン対応の家電を操作できるのもポイントです。

Clova WAVEの特長・ポイント
  • ・"Clova"と話しかける、LINEアプリと連動
  • ・スマホを使わずに声でLINEを送れる
  • ・5,000mAhバッテリー搭載、約3時間の音楽再生可
Clova WAVE/Friendsの違い
  • ・価格、サイズ、重量、カラ―バリエーション
  • ・Clova FriendsはLINE通話可
  • ・Clova WAVEは高性能スピーカー搭載

音楽を聴く

LINE MUSICに対応しており、radikoでラジオを聴くこともできます。

サービス名 LINE MUSIC
曲数 4,000万曲以上
料金 月額480円(学割)
月額960円
無料版:機能制限

ショッピングをする

2017年11月現在、ショッピング機能はありませんが、「LINE ショッピング」やフードデリバリー「LINE デリマ」との連携が予定されています。

音声で操作する

製品・サービス連携 家電操作 その他のサービス連携
内容 赤外線リモコンで操作しているテレビ、照明と連携可能
テレビ対応メーカーリスト
照明対応メーカーリスト
コミュニケーションアプリ「LINE」と連携

この製品をおすすめするレビュー

otonotonさん

満足度

4

ひろ【魚】さん

満足度

3

Eufy Genie(by ANKER)

最安価格¥-

Zolo SonicG Z6010N11

最安価格¥-

  • Eufy Genie 画像

Eufy Genieは「Amazon Alexa」を搭載するスピーカーで、スマートホーム機能に対応した製品のスマートデバイスを操作したり、音楽をかけたりできます。Amazon Alexaアプリを使用すれば「Alexa Skills」を拡張可。Eufy独自技術AudioSmartにより、広範囲の音声処理を可能にし、部屋の様々な場所からの音を検知します。エコーキャンセラーにより、音楽再生中や音声プロンプトの途中であっても声を認識します。HiFiオーディオにより、音の歪みを最小限に抑え音質を向上。最新のオーディオプロセッサー搭載により実現した透明感のある音質を楽しめます。

Eufy Genieの特長・ポイント
  • ・ボディの中はアルミニウム合金ドライバを採用
  • ・音の歪みを抑えて、サイズ以上の高音質を実現
  • ・音楽再生中でも声を認識するエコーキャンセラー対応
Eufy Genie/Zolo SonicGの違い
  • ・Eufy GenieはAmazon Alexa搭載
  • ・Zolo SonicGはGoogleアシスタント搭載
  • ・Zolo SonicGはChromecast搭載

SC-GA10-K(by パナソニック)

最安価格¥-

  • SC-GA10-K 画像

Googleアシスタントを搭載するスマートスピーカー。スピーカー構成は力強い低音が響く「8cmのデュアルボイスコイルウーハー」と、独自開発のディフューザーを搭載し広い空間にも豊かなサウンドを満たす「2cmのソフトドームツイーター」2基を採用。低音を豊かに再生する「ロングバックバスレフポート」も採用することでリビングなどの広い室内でも音の広がりを生む豊かな高音質を楽しめます。またマルチルーム機能により、Google Homeをはじめとする、Chromecast built-in 対応スピーカーと組み合わせると音楽を同期して再生ができるので複数の部屋で同じ音楽を一斉に再生できます。

Clova WAVEの特長・ポイント
  • ・ハンズフリーで音楽再生ができるGoogle アシスタントbuilt-inに対応
  • ・幅広い音域と聴取エリアで生活空間を高音質で満たす、こだわりの音響設計
  • ・Chromecast built-in対応スピーカーと組み合わせて使える「マルチルーム機能」

Allure(by harman/kardon)

最安価格¥-

  • Harman Kardon Allure 画像
  • Harman Kardon Allure 画像
  • Harman Kardon Allure 画像
  • Harman Kardon Allure 画像
  • Harman Kardon Allure 画像
  • Harman Kardon Allure 画像

デザイン性豊かなスケルトンボディとサイズを超えた迫力のサウンドを実現した高音質スピーカーに、Allure Alexaを搭載したHarman Kardonブランド初のスマートスピーカー。話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げなど、様々な要望や質問に応えることができます。また、Wi-Fiを経由し、照明の操作やカーテンの開閉など、Alexaに対応した機器に対しても操作などを行えます。高性能ノイズキャンセレーション技術を搭載したマイクを4つ内蔵しているので、離れた場所からでも音声操作が可能です。

Clova WAVEの特長・ポイント
  • ・スケルトンボディの操作パネル部分には、アクションによってさまざまなパターンで点灯するLEDを配置
  • ・3つの38mm径フルレンジ・ドライバーと、底面90mm径サブウーファーでクリアな高音と豊かな低音を実現
  • ・無指向性のオーディオシステムにより、部屋のどこにいても、同様の高品質なサウンドを体感

この製品をおすすめするレビュー

Jammy1219さん

満足度

5

発売日未定

  • HomePod 画像

iPhoneなどほかのiOSデバイスと同様、AIアシスタントの「Siri」を通じて、ニュースやスポーツ情報、天気予報を聞いたり、メッセージを送ることもできますが、HomePodでは家の中で音楽を楽しむことを最優先に、スピーカー機能を最重視。本体内に高性能な7つのツィーターとウーファーを搭載するほか、HomePodが壁際にあるのか、周囲が開けたテーブルの上にあるのかなど、室内空間を認識する機能を実装。各方向に最適な音を届けることができます。

HomePodの特長・ポイント
  • ・円筒形ボディに、7つのビームフォーミングツイーター(高音域用スピーカー)とウーファー、6つのマイクを搭載
  • ・メインプロセッサーに「A8チップ」を搭載、部屋のポジションを瞬時に認識し、その場所に適した音質に調整
  • ・「Apple Music」と連携、音楽再生中に「Hey Siri、この曲が好き」と呼びかけると、ユーザーの好みを学習

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