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ブルーレイディスク・メディアの選び方

価格.com ユーザーが編集するブルーレイディスク・メディアの選び方のガイドです。ブルーレイディスク・メディア選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

ブルーレイ・ディスク(Blu-ray Disc。以下BD)は、DVDの次世代にあたる、大容量光ディスクの規格によって記録するメディアのことである。

DVDの録画容量(1層:4.7GB、2層:8.5GB)では、地上デジタル放送などのハイビジョン放送を記録するには不足するばかりか、データの圧縮等が必要となることから、大きなデータを高品質で記録するメディアとして、BDは登場した。

1層式の「BD-R」「BD-RE」の記録容量は25GB、 2層式の「BD-R DL」「BD-RE DL」になると50GBにもなる。 更に2010年に3層式100GB、4層式128GBの「BDXL」規格が発表された。

最終更新:MANZ 2011/05/26 21:41:27

選び方のポイント編集する

一つめのポイントは、「1回だけ書き込む」か、「書き込んだり消したりすることもある」かだ。 「BD-R」「BD-R DL」は、一度録画したあとに削除(正確に言えば、データが抹消されるわけではない)しても、削除した分の容量は復活しないという特徴を持つ。例えば、「BD-R(25GB)」に、テレビ番組(15GB)を録画したが、やっぱりもう観ないから消しちゃえ、と削除しても、その15GB分の空き容量が再びできる(復活)ことはなく、記録できる残り容量は10GBだけ、ということになる。 BDのなかで最も安価なものが、「BD-R」である。 一方、「BD-RE」「BD-RE DL」は、録画した番組を消すと、その分の容量を復活させることができる。 とりあえず録画はしておくが後で消すかもしれない番組などの記録に向いている。ただし価格は、「BD-R」よりは高くなる。

二つめのポイントは、「容量」である。 概要でも触れてあるように、現在、一般に販売されているBDには、容量が25GBの1層式のものと、容量が50GBの2層式のものがある。 例えば、連続ドラマを1枚のBDにまとめて保存・録画したい、といった用途などで、50GBの容量を持つ「BD-R DL」「BD-RE DL」などをチョイスすればよいかもしれない。当然ながら、2層式のほうが高額になる。

三つめのポイントは、「書込み速度」である。 BDのパッケージに「1〜4倍速」などと載っているのが書込み速度である。ブルーレイ・レコーダーのHDDからBDへ、画質を変えずにダビングする際の速度のことであり、数字が大きくなるほどダビングが早く終わる。ただし、レコーダー側にその対応速度の性能が備わっていなければ、いくら高速書込み可能なBDを購入しても効果は発揮できない。一般に、書込み速度が速いものほど高くなる。

最終更新:きんちゃん。 2011/01/10 20:10:34

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

録画用のBDとデータ用のBDの違いとは?

録画用に販売されるBDには私的録画補償金が含まれておりデータ用にはこれが含まれない。
それ以外は同じ規格で作られており、データ用を録画用に流用したりその逆も可能である。

最終更新:MANZ 2011/05/26 22:01:24

用語集編集する

CPRM

記録メディア向けの著作権保護技術の一つ。 コンテンツのデジタルコピーをメディアに記録する際に一度だけ許容し 他のメディアへのコピーを禁止する。 主に録画用のDVDやSDカード等に使われている。

ブルーレイディスクではAACSが使われているため直接は関係がないが DVDにハイビジョン記録するAVCRECではCPRM対応のDVDメディアが必要になる。

最終更新:MANZ 2011/05/26 21:36:29

ブルーレイディスク・メディア トレンド

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