DVDドライブの選び方

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DVDドライブの選び方

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概要

現在もっとも一般的な光学記録媒体、DVDを読み取ったり書き込んだりするための機器の総称。

内蔵用ドライブと外付け用ドライブが存在するので、自分の用途に合わせて選択するように。

DVD-ROMドライブ

CDおよびDVDの読み込みのみ可能なドライブ。現在はほとんど流通していない。

CD-RW/DVD-ROMドライブ

CDの読み書き、およびDVDの読み込みのみ可能なドライブ。現在はほとんど流通していない。

DVD-R/DVD-RWドライブ

CDの読み書き、DVD-ROMの読み込み、DVD-R/DVD-RWの読み書きが保証されているドライブ。 DVDレコーダーの一部はこのドライブを使用している。

DVDデュアルドライブ

上記のDVD-RWドライブに加え、DVD+R/DVD+RWの読み書きが保証されているドライブ。 反DVD-RAMのメーカーを中心に、一時期採用が見られた。DVD-R二層/DVD+R二層の読み書きが保証されているドライブもある。

DVDマルチドライブ

CDの読み書き、DVD-ROMの読み込み、およびDVD-R/DVD-RW/DVD-RAMの読み書きが保証されているドライブ。 現在はほとんど流通していない。

DVDスーパーマルチ

上記のDVDマルチドライブに加え、DVD+R/DVD+RWの読み書きが保証されているドライブ。 なお、略してDVDマルチと呼ばれる場合もあるので注意が必要である。

DVDハイパーマルチ

上記のDVDスーパーマルチに加え、DVD-R二層/DVD+R二層の読み書きが保証されているドライブ。 なお、略してDVDマルチと呼ばれる場合もあるので注意が必要である。

最終更新:makeboy 2013/02/03 19:02:45

選び方のポイント編集する

タイプ

内蔵タイプと外付けタイプがある。

内蔵タイプ

パソコンの筐体の中に組み込むタイプ。 マザーボードとの接続端子であるが、最近のものではS-ATAが多いが、少し古いものはIDE接続になるので、購入時に注意すること。

外付けタイプ

USBやIEEE1394などで、パソコンと接続し、動作が可能。 ミニノートなど、光学ドライブがついていないときに重宝する。

付属品

バルクとボックスのものとでは、付属品が大きく違う。 特にライティングソフトやケーブルなどがバルクにはついていない場合がある。 購入時に自分が必要なものを確認すること。

速度

DVDの書き込み速度に応じて、書き込み時間が短縮される。高速な書き込み速度に対応しているほうが良いが、DVDメディアがそのドライブの速度に対応していない場合は、最高速度を出せないので注意しよう。 なお、高速書き込みに対応したメディアほど書き込みエラーが増えるので、高速すぎる書き込みは得策ではない。

DVD-RAMについて

DVD-RAMには複数の種類がある。対応していないディスクを挿入すると故障の原因になるので注意しよう。
⇒手持ちのドライブのDVD-RAMの書き込み速度が5倍速以下
 市販されているDVD-RAM(5倍速まで)に対応しています。【RAM2】ロゴが印刷された6〜12倍速メディアなどは使用できません。間違ってそのディスクを挿入した場合、故障の原因になる可能性があります。
⇒手持ちのドライブのDVD-RAMの書き込み速度が6倍速以上
 市販されているDVD-RAM(5倍速まで)と、【RAM2】ロゴが印刷された6倍速以上のDVD-RAMに対応しています。

最終更新:kanekyo 2012/02/05 7:29:11

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