ハードディスク ケースの選び方
価格.com ユーザーが編集するハードディスク ケースの選び方のガイドです。ハードディスク ケース選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!
選び方のポイント
■PCとの接続方法
USB
現在主流の接続方法。
USB規格には1.0と2.0があり2.0の方が速いとされている。
USB2.0の最大転送速度は60MB/s。
現在発売されている商品のほとんどはUSB2.0規格に準拠している。
しかしながら現在発売されている商品でも稀にUSB1.0接続のものもあるので注意が必要。
eSATA
正式名称は「external Serial ATA」。
主に外付けHDD接続用に使われる接続方式である。
eSATAの最大転送速度は150MB/sで、ホットプラグに対応するなど
基本的にはSATA規格に準拠しているがコネクタ形状が異なっている。
主にUSBでの接続であった外付けHDDだがeSATAの登場で、
ボトルネックとなっていた転送速度が大幅に改善されている。
LAN
外付けHDDをLANを介して接続する方法。
通常の外付けHDDとは若干趣がことなり、ファイルサーバとしての運用が可能な接続方法である。
ネットワーク内にある複数台のPCから接続することが可能で、別名NASと呼ばれることもある。
GigabitEthernetに対応しているケースを使う場合、理論上1,000Mbpsでの高速通信が可能となる。
IEEE1394
別名FireWireやi.LINKと呼ばれることもある。
IEEE1394aとIEEE1394bがあり、bはaに対し下位互換を持つ。
通信速度はaが400Mbps、bが800Mbps。
外付けHDDにおいては商品数も少なく選択の幅も狭いため
USBポートやeSATAポートが空いていない場合を除いて積極的に選択する利点は少ない。
最終更新:へもじろう 2009/10/26 20:12:33
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