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ハードディスク ケースの選び方

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概要編集する

HDDケースとは、主に内蔵HDDを外付けHDDとして使うことができるようにするケースの事を指す。
型落ちしたHDDを倉庫として再利用したり、大容量の内蔵HDDを複数所持する場合の入れ替え用途としても有用である。

最終更新:へもじろう 2009/10/26 20:10:58

選び方のポイント編集する

■PCとの接続方法

USB

 現在主流の接続方法。
 USB規格には1.0と2.0があり2.0の方が速いとされている。
 USB2.0の最大転送速度は60MB/s。
 現在発売されている商品のほとんどはUSB2.0規格に準拠している。
 しかしながら現在発売されている商品でも稀にUSB1.0接続のものもあるので注意が必要。

eSATA

 正式名称は「external Serial ATA」。
 主に外付けHDD接続用に使われる接続方式である。
 eSATAの最大転送速度は150MB/sで、ホットプラグに対応するなど
 基本的にはSATA規格に準拠しているがコネクタ形状が異なっている。
 主にUSBでの接続であった外付けHDDだがeSATAの登場で、
 ボトルネックとなっていた転送速度が大幅に改善されている。

LAN

 外付けHDDをLANを介して接続する方法。
 通常の外付けHDDとは若干趣がことなり、ファイルサーバとしての運用が可能な接続方法である。
 ネットワーク内にある複数台のPCから接続することが可能で、別名NASと呼ばれることもある。
 GigabitEthernetに対応しているケースを使う場合、理論上1,000Mbpsでの高速通信が可能となる。

IEEE1394

 別名FireWireやi.LINKと呼ばれることもある。
 IEEE1394aとIEEE1394bがあり、bはaに対し下位互換を持つ。
 通信速度はaが400Mbps、bが800Mbps。
 外付けHDDにおいては商品数も少なく選択の幅も狭いため
 USBポートやeSATAポートが空いていない場合を除いて積極的に選択する利点は少ない。

最終更新:へもじろう 2009/10/26 20:12:33

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