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ノートパソコンの選び方

価格.com ユーザーが編集するノートパソコンの選び方のガイドです。ノートパソコン選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

ノートパソコンと一口に言っても、持ち運びをあまり想定していない製品と持ち運んで使う事(モバイルでの運用)を主目的にしているものの2種類に大別される。現在では一般に前者をホームノート、後者をモバイル、ウルトラモバイル、ネットブックなどと呼んで区別しているようである。

前者はディスプレイ・キーボードと本体が一体化しているデスクトップ型とも言え、サイズのコンパクト化、配線の簡素化に重点がある。後者は移動中に簡単なオフィス文書の作成やインターネット・ブラウザ、メールなどを行うためのものである。

なおキーボードがないスレートPCはOSがWindowsでもタブレット端末・PDAで取り扱うものとEP121のようにノートパソコンで取り扱うものがある。

製品カテゴリ

ホームノートデスクトップパソコンの代わりとして使う (2kg〜)
モバイルノート外出するときに持ち歩く (1kg〜2kg)
ネットブックインターネット閲覧やメールやオフィス製品などのみに使う (0.6kg〜1.6kg)
CULVノートネットブックと通常のノートパソコンの中間 (1.2kg〜1.8kg)
Ultrabook厚さ21mm未満の薄型ノート(1.1kg〜1.3kg)
ホームノート:省スペースなパソコンとしての使用を想定

主に15.6型のものと17型以上のものに分かれる。いずれもバッテリー駆動時間は短め。
15.6型は現在のボリュームゾーンで価格性能比に優れる。テンキー付きキーボードを搭載することが多い。
AVノートは地デジやBDを搭載する。重量3kgを超えるのが普通で持ち歩きは考慮外で「使わないとき片付けやすい」程度の機動性。キャリングバッグの選択肢もかなり狭まる。
ゲーミングノートは近年急速に伸びている。本来デスクトップに劣る分野だが、基本スペックの向上などが追い風となっている。やはり持ち運びは考えない方がいい。

モバイルノート:持ち運ぶことを想定

軽く、小さい。落下時に備え耐衝撃性もある。大容量バッテリーを備え、上位機種は10時間以上バッテリー駆動できる。その分高価で性能面(主にCPUやグラフィック)にしわ寄せが来ていることが多い。キーボードも広さはともかく配置で制約が入っていることが普通。

ネットブック:小型・低性能・安価な機種

低消費電力で安価なCPU、Atomによって誕生したカテゴリ。
インターネット閲覧やメールなどのCPU負担の小さい作業向け。本体・画面が小さく軽量。
海外メーカーの方がバッテリー駆動時間が長めのものが多い(本来ATOMは低消費電力が売りなのでその方が自然と言える)。逆に国産メーカーの場合、性能を上げてバッテリーの駆動時間を縮めている傾向が見られる。
Windowsの重さとタブレット端末の普及に圧迫され一時の勢いはない。

ネットノート:ネットブックと通常ノートの中間の機種

超低電圧版CPU(CULV(コンシューマー・ウルトラ・ロー・ボルテージ)版CPU)を使用したノート。
ネットブックよりやや高価、性能は通常のノートPCより下。キーボードと画面が広くて使用感も快適とあって急速に拡大したが、やはりWindowsの重さとタブレット端末の普及に圧迫されて失速。

Ultrabook:厚さ21mm未満の薄型ノート

厚さ21mm未満であり、休止状態からの起動が早いなどのインテルが提唱した条件を満たしたノート。
多くがSSDを搭載し、安くはない。

その他、セミモバイル(2kg前後、画面14インチ前後)、ウルトラモバイル(UMPC、数百g〜、とにかく小型)などもある。

カタログの見方(例)

OSWindows 7 Home Premium (32Bit)
CPUCore i5-450M 2.40GHz
メモリー2GB×2
ディスプレイ1920×1080(Adobe RGBカバー率 100%)
GPUGeForce 9600MGT(専用VRAM512MB)
ストレージ512GB SSD(RAID0)+500GB HDD(7,200rpm)
ドライブブルーレイディスク
ワイヤレス通信IEEE 802.11a/b/g/n Bluetooth
インターフェースHDMI出力
駆動時間1.5時間
質量3.95kg
主なアプリケーションMicrosoft® Office Personal 2010 2年間ライセンス版
OS

基本ソフトとも。WindowsかMac OS。稀にAndroid。 違うOSを後からインストールするのは難しい。 メーカーがサポートしている場合は指示どおりにすれば難しくはないが、手間がかかったり一部の機能が使えなくなったりする。 OSによってできること、使えるソフトが異なる。

CPU

PCの頭脳といえる部分で演算処理を担当する。CPUの種類と周波数が書かれている。性能を求めるのであれば周波数、コア数、2次キャッシュの大きなものを選ぶべきである。

  • 量販店はもとより、一部専門店すらノートPCのCPUにおいてはコア数を表示していないことが多く、また店員のレベルによっては聞いても答えてもらえない場合がある。性能を重視するのであれば知識を仕入れる時間を惜しまないように。例えば、最新のIntel製であれば後ろに「QM」がつけば4コア、単に「M」なら2コアである。i7やi5といった名前はコア数を示すものではない。
メモリー

一時的な記憶装置。OSの種類やパソコンの用途によって、最低限度必要な容量は異なるが、インターネット・メール・オフィス文書の作成などが中心であれば比較的少なくても良く、映像・写真編集などを行うのならば、大容量が求められる。OSによって最低限必要と示している値よりも倍のメモリーを搭載している機種が望ましい。

  • ノートは増設に制約があることが多く、注意が必要である。
ディスプレイ

液晶ディスプレイの解像度。この画素数が大きいほど多くの文字が表示できる。

GPU(グラフィックアクセラレーターなどとも)

グラフィックを担当する部分。 3Dゲームなどをする場合にはこれが重要になり、GeForceやRadeonといった専用GPU搭載機がよい。

APU

CPUとGPUがひとつになったもの。AMD社製で、2011年以降に発売されるPCに搭載される(VAIO Y(YB)など)。

SoC

System on a Chipの略で、専用の機能が割り振られているチップを統合して一つのチップにしたもの。Android端末などに搭載される。ほぼCPU+GPUと思ってもらってかまわない。

ストレージ(HDD、ハードディスクドライブと書かれていることも)

HDDとSSDについては以下の用語集参照。データを記録するためのもので、容量が書かれている。大雑把な目安としてはハイビジョン動画なら1時間で1GB〜10GBである。

  • 店頭で表示されている容量は大抵PCで扱える容量より大きく表示されている。これは店頭ではk=1000、M=1000×1000、G=1000×1000×1000で表されているが、PCではk=1024、M=1024×1024、G=1024×1024×1024と扱うため。単位がGBであれば店頭表示から0.931を掛けるとPCで表示される容量となる。
光学ドライブ

ドライブ非搭載のものから、DVDドライブ、BDドライブ搭載のものなどがある。読み込み専用のもの、書き込みまで可能なものなどさまざまな種類があるので、用途に応じて選ぶ必要がある。

ワイヤレス通信

どんな規格でワイヤレス通信ができるかを示す。

インターフェース

どのような機器と接続することができるかを示す。出力と入力の違いに注意。ノートPCの場合、映像系の端子は基本的に出力しかないので、PS3などの出力機器とは接続できない。

駆動時間

JEITA測定方式での駆動時間。実駆動時間は5割〜7割程度と思ったほうがよい。

質量

持ち歩く等、モバイルならできるだけ軽量なものを。殆ど家庭内で使う場合は多少重くてもいい。高い性能を持つ軽量のノートもあるが一般に高価である。

付属ソフト

全般

多少の手間を惜しまず、必要ならば別途購入も検討したほうがいい。付属ソフトは他のPCに移動できないためである。 学生の場合、安いアカデミック版もある。また、会社で使っているライセンスでもう一台にインストールできる場合もある。フリーソフトを使う手もある。 光学ドライブのない機種だとインストールをどうするかが問題になる可能性はある。 在庫処分に入っているPCの場合、例えば価格差1万円程度でオフィスソフトがついてくる、等の場合もあり。要検討。

セキュリティソフト

普通は30日や90日の期限付き体験版が入っていることが多い。そのまま製品版に移行する、無料ソフトに入れ替える、他の製品を購入する、などの選択肢がある。そのまま移行しても手間以外のメリットは少ないのが常である。

最終更新:隣の亀 2012/03/04 23:02:21

選び方のポイント編集する

性能と携帯性

ノートパソコンは最適化が進んでいるので性能と携帯性のバランスがシビア。両立すると価格が上がる。自分の利用シーンにあった機種でないと、家に置いていくことが多くなったり、長時間の作業でストレスが溜まったりする。 相反する要素が多いので全てを求めると失敗するのが常。 たとえば、重量を見るときはバッテリー駆動時間も併せて判断する必要がある。バッテリーを削って軽くしている製品もある。

仕事で使う場合

仕事に必要なソフトが付属しているのかなど確認しておく。 また、紛失などした場合も考えると、指紋認証などセキュリティ面も考えておくことが重要である。

キーボード

キーボードのデザインは機種によって様々である。 そのため、キーの配列・大きさ・タッチの具合などに不足・不満を感じることがないか家電量販店などで実際に触ってみるのがよい。 また、よく打つ文章などあらかじめ決めておくと比較しやすい。 表計算等でテンキーが必要になる場合、テンキー付き機種にしたが結局配置が悪くて外付けにする、などもありがちである。

ディスプレイ

PCの顔とも言える部分。機種によって画質はさまざまであるので、なるべく実機を確認するのがお薦め。 PC作業では解像度(1920×1080など)は一度に表示できる情報量を左右する重要なポイントである。ただし小さな画面で解像度が高いと、老眼の人は特に注意。もっとも、高解像度なら単に拡大表示すればいいだけではある。 フォトレタッチ用途では色再現性能も重要。LEDバックライトの普及でこの点がかなりややこしくなった。

どちらにせよ、個人個人の感じ方の差が大きいので、一度見てみることをおすすめする。

グラフィック (GPU)

外部GPU

クリエイター系のソフトや3Dゲームを走らせる場合、外部GPUが搭載されているノートが望まれる。ノートは後からの拡張が出来ないので要注意。
PhotoshopなどでもGPGPUが利用できるので検討してみる価値がある。 外部GPUの中にはゲームには性能が足りないものもあるので要注意。

内蔵GPU

今は内蔵GPUでも普通にWindows7を使うには十分な性能がある。しかしネットブックのG945といったチップはWindows7には性能が不足しがち。

バッテリー

かつては日本メーカーの独壇場で「一日使える」をめざし激しい競争が行われていた。 現在でも10時間を超える機種についてはそうだが、海外メーカーも長時間駆動機種を増やしてきている。 実際には本体の重量・ACアダプタの重量・使用シーンなどの考慮検討が必要。

搭載用途・販売価格(主に量販型の場合)

使用型用途価格帯
ベーシック型(基本)メールやインターネットなど最低限使える構成のパソコン通信申込で0円100円パソコンとも言われるミニノートや5万円前後も機種に多い
ホーム型(一般) ワードやエクセルなどが色々ソフトがあり普通に使える構成のパソコン10万円前後〜購入できる一般的なパソコン
プレミアム型(AV)テレビ視聴や3Dゲームなど+αされた構成のパソコン15万円前後〜高い物に成ると20万円以上する付加価値のパソコン

※後から付け足す事もできるが必要と思うなら最初から使用される用途が搭載されたパソコンを選ぶ方が何かと後悔しないと思われる。

メーカーの販売傾向&購入スタイル

量販型(大手メーカー)「パナソニック・NEC・富士通・東芝など」

量販店などで購入ができカタログなどや店頭でじっくり選ぶことができる。また店員に相談する事もでき、初心者向きでサポートツール(ソフトや説明書)が充実している。またこれらのメーカーでも直販サイトでの販売もしている。

量販型(専門メーカー・低価格メーカー)「下記のカスタマイズ型やショップブランド型のメーカーが多い」

取扱いの量販店のみで店頭でじっくり選ぶことができる。また店員に相談する事もできる、 量販店向けに作ってある 大手と違い安く購入きるが商品によっては必要最低限のスペックとなることが多いサポートの評判はメーカーによって差が大きい。 パソコンに慣れた人やできる限り安く押さえたい人向き商品であるサポートツール(ソフトや説明書)は必要最低限が多い

カスタマイズ型「DELL・HP・エプソン・エイサーなど」

電話やネット通販及び一部量販店などで購入ができる。OSやHDDの容量やメモリー、バッテリー、ソフト(ワードやエクセル)など自分の必要な物だけを選ぶことが出来る。サポートの評判はメーカーによって差が大きい。

ショップブランド型「マウスコンピューター・フロンティアなど」

ショップの店舗や一部量販店、ネット通販などで購入ができる。カスタマイズの自由度が高い。 大手メーカー品よりも安く購入できる事がある。サポートに頼らずある程度知識がある方向け。 なお、メーカー製と比べるとバッテリー持続時間では大きく劣るのが普通。

※この他にはアウトレットやメーカーの直販などが存在する ※ちなみに量販店だけの専用モデルが販売されており通常の型番商品よりもお得で安いことが多い「例えばメモリUPやHDDUPなど」

アフターケア

電話などで問い合わせ

近年ではサポートの体制が日々変更しつつあり初心者などサポートに頼る場合は、注意した方がよい…

以下の様に対応する事が多くなってきている(詳細はカタログなど)

  1. 保証書期間内の(1年)相談は無料、保障期間終了後以降は有料(1件につき何千円など)
  2. 最初から相談は有料、又は何時でも無料であるが有料電話
  3. 何時でも無料、必要に応じて有料サポートへ
  4. パソコン(自社以外)周辺機器にも対応してくれる有料窓口
  5. ユーザー登録(無料)完了後、一定期間内にサポートパッケージを購入 (例;アップルケアプロテクションプラン)

※ほんの一例ですが 修理となる状況の場合やメール相談の場合は無料サポートになる事が多いです またメーカー以外でも量販店などでは、メーカーに関係なく独自の電話サポートなどをパソコン込み価格〜1万円前後で提供しています。

専門業者に頼む

PCDEPOTなどといった専門のお店では、有料であるが修理、ウイルスチェック(無料)、データバックアップ(有料)などのサービスがある。

最終更新:kanekyo 2012/01/31 17:21:09

主なシリーズ編集する

最終更新:kanekyo 2012/01/31 17:32:36

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

保証・修理(量販店での場合)

  • Q:延長保証は必要ですか?

A=メーカー保証後の修理の場合、高額になる場合が多々あり安い新品が購入できる出来てしまう事があります。安心したいと思う方は加入する事を進めします
お店に寄って違いますが金額は無料〜購入金額の5%が相場又保障内容もお店により違いますので注意また保証内容によってはメーカーの延長保証も検討されることもお薦めします例えばお店の保証が3年以上「相場5年以下が多い」で限度額や回数が決まっている場合は+メーカーの延長保証「相場3年位」を払えば使い分け出来るので数回故障や点検際使え軽減できる(保険と思って下さい)


  • Q:延長保証に未加入だが不安になったので考えたい……

A=購入後、1〜2週間程度ならお店の延長保証が加入できる可能性があるので1日でも早くお店に相談する……
購入から1年以内ならメーカーの延長保証(一部メーカーに限ります又サービス終了や内容違うメーカーもありますので注意)が加入できます また加入するタイミングを逃した場合修理後に入れるメーカーの延長保証や有料のパソコン保険もありますhttp://www.pasonpo.com


  • Q:故障した/調子が悪いんだけど、原因がわかりません

A=その1・メーカーのサイトやネットなどで調べたりこのサイトのクチコミ掲示板などで質問しましょう
その2・どうしてもわからない場合はメーカーに聞きながら解決しよう
自分では不安な場合は量販店やPC窓口(メーカ・PC専門店)出帳サービス(メーカーや専門業者)などを利用しよう


  • Q:修理する事になりそうなんですが費用が心配です

A=延長保証が無い(加入できない)場合・・修理金額の目安はメーカサイトなどで確認してみましょう

高いから1円でも安く済ませたい場合はPC専門店や専門業者の修理業者に見積もりを取って比較することも可能また量販店などで修理を行った場合はポイントが貯まる使ええる事も有ります。

※但しメーカー以外に修理に出した場合メーカーのアフターケアがきかなくなる事があります。 ※量販店に修理を出した場合お店の都合によりパソコン専門修理センタで修理もしくは経由でメーカーへ送られる事もあります。(メーカー同等の対応メーカーのアフターケアがきかなくなる事はあまりない)が加入できます。


  • Q:メモリー交換(増設)したい

A=確実なのはノートPCをお店に持って行くことです。 有名メーカーであれば型番を伝えてもいいですが、海外製などなら直接お店に持って行き「これに合うメモリーをください」と相談するのが一番です。 難しいようならデジカメなどで撮影して見せるのもありでしょう。 パソコン購入予定なら購入時に割引が受けれる場合があるので必要なら後で買うよりもお得なので検討してみましょう。

ただし、メーカーによってはメモリーの増設や換装を改造行為と見なし、保証が無くなることがあります。メーカーのサポート窓口に確認する事をお勧めします。


  • Q:修理になった場合でもリカバリしないことは可能か

A=メーカー修理の場合はほぼ確実にリカバリへの同意を求められます。
メーカーとしてはハードウェアの交換後の動作確認をするという意味でもリカバリを行います。 点検した結果、リカバリの必要がある場合には別途連絡するという方法もありますが、リカバリをキャンセルしても症状が頻発する場合については、修理保証をつけない場合もありますし、診断料の名目で新たに負担が発生することもあります。


  • Q:メーカーによって壊れやすいのはあるのか

A=経年劣化による部品の寿命等はありますが、クチコミなどで見受けられるタイマーなどによる故障はありません。
まずメーカーによる不具合の場合にはメーカーのサイトでの告知やメールでのお知らせがきます。この場合には設計や製造上での過程による不具合です。一方、ユーザーの利用方法によってパソコンが壊れるということもあります。例を挙げると、掃除をしていない埃まみれの部屋や台所のように水気の多い場所で使用したり、さらには煙草によるヤニでファンが故障する等があります。購入した際に付属されているマニュアルをよく読みましょう。
パソコンはいつ壊れるか分からないので、日頃からデータのバックアップ、部屋や本体の掃除(特に吸気口と排気口)を定期的に行うことをオススメします。


リカバリー(初期化)

リカバリー(初期化)とはパソコンを購入時の状態に戻す作業で、不意の不具合で設定など色々試しても直らない場合、修理に出す前の最後の手段の作業である。これで治らない場合は修理になる。 最近のパソコンでHDDから修復する機種が多い為、リカバリー用のDVDROMなどが付属していな事が多く、専用のソフトを起動して自分で市販のDVDなど作成する必要がある(説明書などに書いてある)ディスクを作成して置かないと万が一HDDが動かない状況の場合のリカバリが出来なくなるので、まだの方は早めに作る事をお勧めします ※なおどうしてもディスクを作成していない場合メーカーの専用窓口ににて購入する事も可能だが都合に寄っては(在庫が無いなど)通常の修理扱いに成ってしまう

バックアップ

パソコンはいつ何が起きるかわかりません。万が一の事を考えて日頃(月1回など)から必要なデータはWeb上のクラウドサービス、DVD-R、DVD-RWなど外部メディアに保存しておく事をお勧めします。パソコン初心者ならば外付けHDDがデータを管理しやすくオススメです。 ※参考まで必要に応じてメディアも選ぶまた対応機器も注意

CD-R(700MB)・DVD-R(4.7GB)など1回書き込み安価(1枚当たり20円前後〜)で色んな場所ですぐ入手しやすい
CD-RW、DVD-RW・RAMなど繰り返し使える安価(1枚当たり20円前後〜)で購入できる
BD-Rなど他のメディアよりも大容量1回書き込み安価(1枚当たり120円前後〜)で購入できる
BD-REなど他のメディアよりも大容量繰り返し使える若干高い(1枚当たり200円前後〜)で購入できる
外付けHDD繰り返し使え大容量のデータが扱える1枚のメディアに比べれば高いが安くなってきている。電気店や通販などで買える

効果的なクレームを

やむなく電話でクレームを付ける場合があります。これへの対応は、業者により、天地雲泥の差があります。そこで、問い合わせの年月日・時間・担当者の名前・問い合わせの内容・回答の内容をメモしておくと、後々参考になります。質問の内容を変えても、同じ答えしか返ってこない場合は、上司から言い方を指示されている場合があります。電話を上司に変わってもらうと、あっさりと解決する場合もあります。問題解決への提案がある場合は、それを、具体的に述べて、担当部所にしっかり伝えてもらうように依頼することです。すぐには、改善がならないでしょうけれども、いつの間にか、良くなっていることもあるものです。電話料金が、先方負担の場合は、助かります。待たされても、アナウンスで待ち時間を予告してくれる業者もあります。このように気を配ってくれる業者は、さすがに、明快な、回答をもらえるので、ますますその会社のファンになってしまうほどです。クレームの目的は、誤解の解消や、今後の改善を期待して行うものだと思います。

最終更新:たつひと 2012/02/11 19:28:53

用語集編集する

バックライト

液晶ディスプレイを照らすバックライト方式は以下の3タイプに分類される。

CCFL

冷陰極管のこと。かつては大部分がこの方式だったが最近ではLEDの採用が急速に進んでいる

白色LED

白色の発光ダイオード。薄型軽量や省電力などの特性からモバイルノートに採用されることが多い。経年劣化に強いという特長も持つ。

RGB LED

赤・緑・青の3色のLEDチップを採用したバックライト。色純度を極めて高くでき、一部の機種に採用されている。

ストレージ

データを保持しておくためのデバイス。 以下に示すHDDやSSDがある。

HDD

ハードディスクドライブのこと。高速回転する円盤に磁気情報を記録する。ストレージとして主流の方式である。

SSD

半導体を利用したストレージデバイスで、最近急速にシェアを伸ばしつつある。 HDDと違って物理的な運動部分がないため耐衝撃性に優れることからモバイル向けに使われてきたが、最近はその高速性から据え置きノートでも採用が広がっている。 従来は容量の点でHDDに劣っていたが、2009年には512GBモデルが登場して2.5インチHDDを上回った。

その他

「Microsoft Office 2年間ライセンス版」

一部の安価なパソコンに採用されているマイクロソフトオフィスの廉価版。名前の通り、2年後には使えなくなる。期限のないものにアップグレードするには「永続ライセンス変換パッケージ」を購入する必要がある。これは約1万円。通常のオフィスパーソナルが約2万円であることからすると、2年ライセンス版は約1万円分の価値と換算すれば、価格を比較する目安となる。

最終更新:ciderkondo 2011/03/30 2:05:26

ノートパソコン トレンド

2012年04月のトレンド情報です
  • 価格帯
  • メーカー
  • スペック

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