PCスピーカーの選び方
価格.com ユーザーが編集するPCスピーカーの選び方のガイドです。PCスピーカー選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!
概要
一般的に、PCスピーカーにはアンプも内蔵されています。普通はPC側にはアンプが内蔵されてません。この点がオーディオ用のスピーカーとは違いますが、適切なアンプを追加してやることでオーディオ用スピーカーも使えます。ただし光デジタルや同軸デジタルで接続したい場合はさらにDAC(内蔵タイプ)が必要になります。また最近は、アンプだけではなくサウンドデバイスが内蔵されているUSB接続のスピーカーもあります。HDMIがある場合は、グラフィックにサウンドが内蔵されるようになってきているのでHDMI接続も可能です。 PCスピーカーの他にも、セットコンポやAVアンプ+スピーカーを使うこともできます。 なお最初からついているPCのアナログ出力は、一般的にはオーディオとしてのレベルに達してないので良い音で聞きたい場合は高級サウンドカードを追加するかデジタル接続も含めて検討しましょう。 なるべくオーディオ専業メーカーの作る部分が多いほうが良い音で聞けますが、ゲームで使う場合はサウンドデバイスに特別な注意が必要です。
最終更新:ムアディブ 2011/03/20 10:32:18
選び方のポイント
キャビネット
安いスピーカーではプラスチック、高価なスピーカーでは木製キャビネットが使われることが多いです。 プラスチックでは音が軽く反射してしまい、軽い音になりがちです。
ツイーター/スーパーツイーター
高音域から超高音域を担当するスピーカーユニットです。 上位種などでツイーターなどがついているものがありますね。ツイーターがあることで高音域の解像度と出力音域(高音域)があがります。
周波数範囲
数値が小さいほど低音が、数値が大きいほど高音がより豊かに表現できます。
S/N比
数値が大きいほどノイズが少ないことになります。ここで言うノイズとは無音状態で聞こえる"サー"という音などです。S/N比が小さくノイズが多い場合音楽が霧のかかったような音になります。
サブウーハー/スーパーウーファー
重低音専用のスピーカーです。低音は音の位置が判断できなくなるため、机の下など好きな位置に置くことができます。
サブウーハーの特性
自分にはあまり聞こえてなくても、建物全体が共鳴して周囲に多大な迷惑を掛けることがありますので高出力なサブウーハーは気をつけましょう。方向がわからないという特性を活かしてなるべく視聴ポイントの近くに設置し、ボリュームを絞れるようにするのがコツです。 スピーカーと同じで共鳴するものが少ないほうが質の高い音で聞けます。なるべく周囲にものがない、頑丈な場所に設置すると良好な結果が得られるでしょう。
最終更新:ムアディブ 2011/03/20 10:48:21
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