タブレットPCの選び方

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選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

「AndoridやiPadなどどれを選べばいいの?」「どの画面サイズが使いやすい?」「メーカーごとの違いがわからない」など、タブレットPC選びの際に浮かぶ疑問にお応えする選び方ガイドです。タブレット選びに必要な基礎知識や用語解説をチェックしましょう。

タブレットPC選びの前に

タブレットPCのトレンドをチェック

タブレットPCでは、続々と新機種が登場しているWindows 10に注目です。PCとしても使える2in1もお目見えし、盛り上がっています。iPadもminiやAirが好調なところに、Proも発表され、Appleファンから根強い支持を集めています。Androidタブレットも新機種が相次いで投入されています。

Windows 10リリースで、WindowsOSを搭載するモデルが続々登場

Windows 10リリースで、WindowsOSを搭載するモデルが続々登場

2015年7月に発売されたWindows 10は急速に普及しており、搭載パソコンだけでなく、タブレットも多数発売されています。

Windows 10

ノートパソコンとしても使える、キーボード付き製品が人気

ノートパソコンとしても使える、キーボード付き製品が人気

脱着できるキーボードを同梱している製品です。ノートパソコンとしてもタブレットとしても、両方使える“2in1タイプ”が人気です。

キーボード付き

タブレットPCの先駆けとなるiPad、miniもAirも根強い支持

タブレットPCの先駆けとなるiPad、miniもAirも根強い支持

iPad Airやminiは相変わらず好調な売れ行き。さらに、2015年11月には大画面のiPad Proも登場予定で目が離せません。

iPadシリーズ

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買い物ナビ

タブレットPCの選び方のポイント

モバイル端末向けのOfficeをチェック

タブレットPCで「Word」「Excel」「PowerPoint」などOfficeソフトを使用するなら、モバイル版のOfficeアプリを導入しましょう。無料でインストールできますが、利用する端末によって機能が異なります。さらに、フル機能を利用するには、「Office 365」サービスの申し込みが必要です。モバイルアプリは、「App Store」(iOS)、「Google Play」(Android)、「Windowsストア」(Windows)から入手できます。Windows版は、Windows10、またはWindows 10Mobileがインストールされた、スマートフォンやタブレットなどが対象です。確実に利用するのであれば、プリインストールされているモデルを選ぶのもよいでしょう。

ディスプレイサイズ10.1インチを境に、できることが異なる

モバイル向けアプリでは、「Office」で作成したファイルの閲覧や編集が可能です。ただし、10.1インチ超の画面を持つタブレットやパソコンで編集を行うには、「Office 365」サービスに加入する必要があり、モバイルアプリのみでは閲覧しかできないタブレットPCもあるので注意が必要です。

「Office 365」の契約でフル機能が利用可能

「Office 365solo」のユーザーまたは「Office 365」の契約者は、大画面のタブレットでのファイル編集が可能になるだけでなく、モバイルの全機能を利用可能に。ファイルのより高度な編集ができるようになります。

Office搭載モデル

その他の装備などをチェック

候補を絞り込む際は記憶容量をチェック。また、無線LAN環境が整っているなら、対応機種を選ぶのは必須です。携帯回線を利用する場合は、SIMの対応も確認しましょう。

記憶容量

16GBはOSだけで容量を大きく占めてしまいます。32GBでも写真や音楽を保存するのには少なく感じるかもしれません。ストレスなく快適に使用したいなら64GB以上がおすすめです。

記憶容量64GB〜

メモリ

データを処理する際に利用するメモリ容量は、Windowsタブレットで4GB以上、Androidでは2GB以上あれば快適に利用できます。なお、iPadのメモリ容量は公表されていません。

メモリ2GB〜

無線LAN

ほぼすべてのタブレットが無線LANを搭載していますが、通信速度は対応する規格によって異なります。快適な高速通信を利用したいならIEEE802.11nや.11ac対応を選びましょう。

IEEE802.11nや.11ac

SIM

無線LANのない所でインターネットに接続するなら、携帯回線を利用できるSIM対応のモデルを選びましょう。最近では、携帯キャリアを選べるSIMフリー端末に注目が集まってます。

SIMフリー

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タブレットPCの主なシリーズ

APPLE

APPLE

iPad

タブレットPCの先駆けかつ最先端

iOSを搭載する唯一のタブレットPCです。ディスプレイサイズが7.9インチのmini、9.7インチのAir、12.9インチのProの3シリーズがラインアップしています。デジタルに詳しくない人でも迷わず使える親切なUIが特徴。古い端末も長い期間サポートし、OSのバージョンアップで使い続けられるのも魅力です。

iPad

Google

Google

Nexus

Google謹製の安心感&高コスパが◎

Android OSを開発しているGoogleから発売されるスマートフォン・タブレットシリーズです。売れ筋ランキングや注目ランキングの上位に登場することが多く、価格も手ごろなのが人気です。2013年に発売された「Nexus 7」ですが、約17,000円まで値下がりし、今でも注目を集めています。

Nexus

ASUS

ASUS

ZenPad

4:3ディスプレイを採用するプレミアム端末

ディスプレイにこだわり、高画質表示が可能なタブレットシリーズです。「ZenPad S 8.0」は解像度が2048×1536ドットと高いのが特徴。OSはAndroid 5.0を搭載しています。他に、シンプルな「MeMO Pad」シリーズやWindowsを搭載する「ASUS VivoTab」シリーズがあります。

ZenPad

Lenovo

Lenovo

ThinkPad 10

ビジネスに使える高性能タブレット

Windows 10 Proの10.1インチタブレット「ThinkPad 10」は、1920×1200ドットのIPS液晶で、表面には堅牢なゴリラガラスを採用しているのが特徴。高速無線LANのIEEE802.11acに対応し、別売りの「ThinkPad Pen Pro」で高精度な手書き入力も可能です。Android搭載の「YOGA TABLET」シリーズも。

ThinkPad 10

東芝

東芝

dynabook

2in1には入力しやすい専用キーボードが付属

Windowsタブレットの「dynabook」をラインアップ。入力しやすい専用キーボード付属モデルや、上位モデルの「KIRA」は、2560×1440ドットの高解像度液晶が特徴。Android OSを搭載する「REGZAタブレット」も用意されています。

dynabook

NEC

NEC

LAVIE Tab

デジタイザーペンが付属モデルも用意!

AndroidとWindowsの両方で、8インチや10.1インチモデルを用意。Windows搭載の10.1インチモデルには、静電結合方式のデジタイザーペンが付属しています。キーボードを脱着できる「LAVIE Hybrid Standard」シリーズも。

LAVIE Tab

パナソニック

パナソニック

TOUGHPAD

防塵防滴耐振動のタフネス・タブレット

個人向けのコンバーチブル型「レッツノート」に加え、法人・個人事業主向けのタブレット「TOUGHPAD」も用意。OSはWindowsとAndroidの両方から選べ、高いところからの落下試験をクリアした耐衝撃性能や防塵防滴性能を備えており、屋外での利用が可能なタフなタブレットシリーズです。

TOUGHPAD

マイクロソフト

マイクロソフト

Surface Pro 3

高機能な電子ペンを付属する定番モデル

「Surface」というタブレットを発売しています。2012年から発売されていますが、新モデルが発表されるたびにニュースになる注目シリーズです。カバーを兼ねる専用キーボードの使い勝手がよく、ハイパワーなノートPCとしても使うことができます。最新の「Surface Pro4」のディスプレイは12.3型です。

Surface Pro 3

アマゾン

アマゾン

Kindle

小説や雑誌から映画まで楽しめる

「Amazon Kindleストア」で販売している電子書籍を閲覧できます。E Ink対応のモノクロ端末「Kindle Paperwhite」は、300ppiの高精細な電子ペーパーやライトを内蔵しており、長時間の読書でも目が疲れません。Wi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルの2種類をラインアップしています。

Kindle

kobo

kobo

Kobo

手ごろな価格の電子書籍リーダー

「楽天Kobo電子書籍ストア」で販売している書籍やPDFファイルを閲覧できます。6インチのauraやglo HDと6.8インチのaura H2Oの3モデルをラインアップし、E Inkのタッチスクリーンを搭載しています。バッテリーは7〜8週間持続するのも電子書籍リーダーらしく頼もしいところです。

Kobo

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FAQ(よくある質問と回答集)

QタブレットPCをインターネットにつなぐ方法は?
A基本的には無線LANで接続します。
SIMスロットを搭載しているモデルは、格安SIMなどを契約することで、携帯通信を利用することも可能です。
QタブレットPCを買うと月額料金が発生しますか?
ASIMを使わないのであれば、端末料金以外に月額料金などは発生しません。
パソコンと同じようなものと考えてよいでしょう。
QタブレットPCにもウィルス対策ソフトをインストールする必要がありますか?その場合はおすすめを教えてください
AiPadは基本的に心配しなくて大丈夫です。
Windowsタブレットは必要ですが、標準の「Windows Difender」で問題ありません。Androidも入れておいたほうがいいでしょう。無料の「Mobile Security & Antivirus」などが人気です。
QタブレットPCで電話できるのですか?
A基本的に電話できません。
しかし、無線LANなどでインターネットに接続し、SkypeなどのIP電話サービスを使うことで通話することは可能です。
QタブレットPCとノートパソコンのどちらがいいか悩みますが、どうすればいいですか?
Aメールやウェブ閲覧、写真・動画の鑑賞などを行うならタブレットがぴったりです。
マルチメディア編集やオフィス文書の作成などはパソコンの方が向いています。決めきれなければ、2in1タイプの製品を選ぶのも手です。

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用語集

電子書籍
雑誌や書籍、コミックなどをインターネット経由で購入し、タブレットPCなどにデジタルデータとして保存する本のことです。置き場所に困ることがなく、大量の本を持ち歩くことができます。
格安SIM
通信速度や通信できるデータ量に制限を設けることで、大手キャリアと比べてずっと安い料金で利用できる通信サービスのことです。利用するには、タブレット端末がSIMフリーもしくはSIMロック解除に対応している必要があります。

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