ファイルサーバ CentOS 5.5(sherlock.holmesさん)

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ファイルサーバ CentOS 5.5(sherlock.holmesさん)

作成者 sherlock.holmesさん  2010年12月21日 07:44 [1520]

現在のファイルサーバの構成
今後の構成の参考の為にリスト化
OS:CentOS 5.2 → 5.5

Pentium Dual-Core E6600 BOX
最安値:¥− (リスト作成時:¥−

Pentium 4 3.2GHzから換装

D2U800CQ-1GLZJ (DDR2 PC2-6400 1GB)
最安値:¥1,706 (リスト作成時:¥−

×2枚で2GB運用
偶にswapが発生するので、4GBに上げておきたいところ

TwelveHundred
最安値:¥− (リスト作成時:¥− 発売日:2008年 5月 3日

光学式ドライブはUSBで運用し、すべてのドライブにHDDを積む
HDDケースが1つ足りないが、メインマシンのNine Hundred Twoから流用

AS Power Silentist S-750EB
最安値:¥− (リスト作成時:¥− 発売日:2008年 7月18日

HDD12発分のケーブルが無い為、メインマシンのS-650EBからケーブルを流用

GA-EP45-UD3R Rev.1.0
最安値:¥− (リスト作成時:¥−

PCI-Express×1はグラフィックボードの干渉で使えない可能性有

SATARAID-PCI (SATA/RAID)
最安値:¥− (リスト作成時:¥−

GA-EP45-UD3RにはSATAポートが6 + 2 = 8ポートしかないので、2枚差してHDDが12発載せれるようにする
PCIの転送速度は133MB/s
SATA2の転送速度は3Gbps = 300MB/s
PCI-Express2.0×1の転送速度は500MB/s
HDD2発をPCIカードで補うのは速度が犠牲になるので、PCI-Expressのものに変える予定

WinFast PX8400 GS TDH Silent (PCIExp 256MB)
最安値:¥− (リスト作成時:¥−

起動時にPCIを無効化するオプションを指定しないと起動しない?

WD1001FALS (1TB SATA300 7200)
最安値:¥− (リスト作成時:¥−

/bootをRAID1で/をRAID5で構築

WD10EADS (1TB SATA300)
最安値:¥− (リスト作成時:¥−

WD1001FALSが容量不足になった為、RAID5で4発追加

WD15EADS (1.5TB SATA300)
最安値:¥7,813 (リスト作成時:¥−

正確にはWD15EADS-00P8B04
WD1001FALS×4 + WD10EADS×4でも足りないのでRAID5で4発追加

WD20EARS (2TB SATA300)
最安値:¥12,659 (リスト作成時:¥−

正確にはWD20EARS-00MVWB0
WD1001FALS×4 + WD10EADS×4 + WD15EADS-00P8B04×4で不足してきたので、以下の構成に構築し直し中
WD1001FALS×2 RAID1
WD20EARS-00MVWB0×6 RAID6

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コメント コメント(全9件)

sherlock.holmesさん作成者 2010/12/21 07:55

CPUはメインマシンをSandyBridgeにしたら、Core2Quad Q9650に換装予定
WD20EARSはAFTなので、パーティション作成時に気を付けないといけない

ムアディブさん 2010/12/21 09:11

何に使ってるのか書かないと、誰の参考にもならないよ

sherlock.holmesさん作成者 2010/12/21 10:00

>ムアディブさん
>何に使ってるのか書かないと
目的なら「ファイルサーバ」とタイトルに書いてありますけど、他には何を書けばいいのでしょうか?

ムアディブさん 2010/12/21 12:45

裏返せばわかると思いますが。この構成を見て役立てることができるのは誰か? ですね。
砕いて言うと、こういう構成が適する使い方、、、ですね。
例えばサイジングの問題は常に設計者を悩ませるので、そういった情報があれば有用でしょう。

sherlock.holmesさん作成者 2010/12/23 10:44

>ムアディブさん
使用環境という事でいいのでしょうか?

LAN内からは
・Windows: samba
・Mac: NFS or samba
・Linux: NFS
でアクセスし、概ね5台程度が同時アクセスする。
メインマシンのバックアップ先でもあるので、毎日書き込みが発生し、RAIDのパリティ計算にCPUが喰われる。
週一のパリティチェック時にも容量が多い為、かなり時間が掛かる。

WANからはSFTPでアクセスし、同時に2台程度がアクセスする。
SSHによる暗号化と自宅回線のアップロード速度の為、スループットは良くない。
SSHの暗号化の為、CPU負荷も掛かる。

よって2コア以上でないと運用に支障が出る。
ClamAVやTripwireを導入する事を考えると、もっとコア数が多いほうがいい。

sherlock.holmesさん作成者 2010/12/23 11:07

マザーボードはSATAポート数で選んだ。
mdadmでのソフトウェアRAIDの為、チップセットによるRAIDサポートは考えなくても良い。
OSからHDDが見えればソフトウエアRAIDは可能な為、必要であれば拡張ボードでSATAポートを増設するとよい。
ケース如何では3.5インチベイが不足するので、マルチポートプライヤ対応の拡張カードでのeSATA増設でも可能。

ハードウェアRAIDを構成するには専用のRAIDカードでないと効果が薄い為、ソフトウエアRAIDで構築する。
mdadmであればHDD以外の故障によるサーバ再構築時でも、スーパーブロックによりデータを保持したまま移行ができる。

HDDは使用する容量と要相談。
AFTを使用しているHDD使用時には、パーティション作成時の開始セクタを確認する必要がある。

ムアディブさん 2010/12/27 14:28

ありがとうございます。

SSHってまだAES-NI使えないんですかね。OpenSSL*/OpenSSH/libNSS対応なんだそうです。
download.intel.com/jp/business/japan/pdf/323587-001JA.pdf

BitLockerなどでは画期的に速い (数倍) んですが。

sherlock.holmesさん作成者 2010/12/29 01:10

>ムアディブさん
一般人にはAES-NI自体がまだまだ普及していないと思います。
AES-NIは今のところXeonの5600番台(Westmere)からですし、100k近いCPUには手が出ませんね。
またOSはCentOSを使用してますので、パッチを当てるにしてもバージョンが古くてそのままでは無理ですね。

ムアディブさん 2010/12/30 13:36

AES-NIはClarkdaleからサポートされてるので、Core i5などでも使えると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_Core_i5
http://ja.wikipedia.org/wiki/AES-NI

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