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金賞

COOLPIX P610

ニコン

COOLPIX P610

画素数:1676万画素(総画素)/1605万画素(有効画素) 光学ズーム:60倍 撮影枚数:360枚 手ブレ補正機構:○ 備考:顔認識AF

カラーバリエーション
ブラック
レッド
評価スコア
5,265pt
価格.com 最安価格
¥

レビューピックアップ

  • エアー・フィッシュさん

    満足度5

    まさに万能カメラ。

    さて、購入については、長いバットな性能のP900の2000mm望遠と迷いましたが、テレマクロ(望遠での接近)が実測で1.9mと優秀な、このカメラを選んで正解でした。

    P900のほうは、遠くを写すのに特化したカメラで、遠くばかり写すのには大変良いのですが、反面テレマクロは5mと扱いづらく、そして重いです。

    このP610のテレマクロ性能は、約1.9mの距離で1440mm望遠です。一眼使いの人からすれば、腰を抜かすくらいの性能です。そして、昆虫に逃げられずに大きく写すという点では、この性能バランスが絶妙。もちろん花なども、このテレマクロ性能のお陰で、背景をぼかして印象的に撮影できます。もちろん、野鳥、天体の撮影も1440mm望遠で高レベルで実現できます。

    野鳥については、AFの枠を鳥の大きさや状況に合わせて変えると、とても扱いやすいです。具体的にはカラ類などの小鳥は一番小さな枠、キジなど大きめの鳥は一番大きな枠、飛ぶ鳥はターゲットファインドAF(マルチAF)という感じです。過去にキヤノンやフジを使ったとき、このAF枠より大きく外れている要素を拾うことがあり、つまりピン抜けが多発しましたが、このP610は状況に合わせれば、ピタッとAFが吸い付きます。時折もさ〜っと動作が遅くなるときがありますが、そこはグッとこらえると、ピタッ!です。

    手振れ補正の強力さも、このAFの吸い付きに大きく貢献しています。ライバル機のキヤノンSX60HSが望遠でガクガクいうのに対し、このP610は実に粘り気のある補正をしてくれます。この性能のお陰で1440mmという超望遠も気軽に扱えます。

    画質については満足ですが、ややセンサー性能が弱いような気がします。画素数を抑えるか、供給メーカーを変えるかで、もうワンランク上の伸びしろがあると思います。高感度はISO800までとしています。色のりはややあっさりのナチュラル系です。

    EVFはややコントラストが低めなものの、高精細で、撮った写真とあまりかけ離れない色なのが良いです。

    バッテリーは一度に300枚くらい撮れています。十分です。

    操作性については、FnボタンにAF枠設定をセットしましたが、とても便利で重宝しています。

    前玉の傷防止としてレンズフードが欲しかったのですが、オプション品に無いため、ケンコーの52mmプロテクターを装着しています。

    総評としては、まだ改善の余地があるとは思うものの、何でもござれなカメラなので大満足です。木星の縞模様も、目の前の虫も1440mm望遠で撮れる。これは楽しいです。

    投稿日:2015/04/29 22:04:55

  • しまうまーさん

    満足度5

    【デザイン】
    よくあるカメラの見た目なのでしょうが、私は初めてのNikonのカメラなので雰囲気があって気に入っています。
    【画質】
    私の使用用途では十分な画質でした。
    【操作性】
    Nikonのカメラは初めてですがどのカメラも同じようなマークやシーン設定があるので上級者の方は感覚的に出来るかと思います。ただデジタルズームが違うボタンに配置されていると思い込んでいましたが光学ズームのレバーで出来るみたいです。
    【バッテリー】
    全く問題ありません。
    必要十分です。
    【携帯性】
    ここはP610を選ぶときに最大の要因になったところだと思います。はじめはP900をと思っていましたが、やはり普段使いそしてフラッと出掛けた時に気軽に取り出せる軽さのものがいいと思いました。結果的にP610一択でした。
    【機能性】
    望遠を使え、さらにマクロも抑えているそれだけで撮影の幅が広がる物になっていると思います。
    【液晶】
    ごくごく普通。ファインダーが少し見にくいのは初心者の私だけなのかもしれません。
    【ホールド感】
    重すぎず軽すぎないそれでいてしっかり手に収まるサイズになっていてあまり負担がかからないです。
    【総評】
    届いてすぐにPオートで月を撮影してみました。私にはこれで十分でした。キャッシュバックがあるうちに購入出来たこともまたP610を選ぶ理由になっていたと思います。

    投稿日:2015-04-30 00:31:22

  • contadorさん

    満足度5

    【デザイン】
    今まで古いSX100ISを使っていましたのでちょっと高そうなカメラ感があって気に入りました。
    赤も良さそうでしたが長く使うと思うので無難に黒。
    【画質】
    全く不満はありません。綺麗だと思います。
    【操作性】
    今まではほとんどオートでしかカメラを使ってませんでしたが若干興味が沸いて色々機能を使ってみましたが分かりやすいと思います。
    【バッテリー】
    今のところ1日何百枚も撮影する機会がありませんのでバッテリー持ちは分かりませんが購入後の状態で250枚ほど試し撮りして切れたと記憶してます。十分です。
    【携帯性】
    他のネオ一眼系はほとんど分からないですが、持ったり肩に下げたりでそこまで重いとは感じません。
    普通のコンデジとはさすがに比になりませんが。
    【機能性】
    今までは光学10倍でブレまくりな感じでしたが、60倍でもビックリするほどブレません。
    【液晶】
    見やすいです。
    【ホールド感】
    形状が普通のコンデジやスマホに比べしっかりしてるので構えて取る時はしっかり固定して撮れるので良いです。
    【総評】
    子供の保育所のイベントや家族旅行位でしか普段カメラは使わないのですがどこまで近づいて撮れるのかもわかりませんでしたので光学ズームに特化したネオ一眼系モデルの中から選びました。

    SX100ISは私の腕の問題も多々あると思いますが、ちょっとズームしただけぶれてましたのでかなり手ぶれ補正には重点を置いて検討しました。

    予算内で望遠を使っても手ぶれ補正がしっかりしてるというレビューが目に付いた当機種が私にはあってるかな?という点とキャッシュバック5千円と言うのもあり最近出たモデルで実質3.7万円と言うのはかなり決め手になりました。

    1眼レフ持ちの妹には1眼の方が良いよと結構勧められたのですがやはりカメラにそんなに興味がない私にはレンズ交換だのなんだのと敷居が高く感じましたし別の趣味にお金がかかってるところに追加で凝ったらお金のかかりそうな趣味を増やす気もなかったのも大きいです(笑)

    日常のカメラとしてはスマホで十分と考えてるような方で、ちょっとしたイベント時に見た目だけでも雰囲気のでるカメラをという方にはとても良いカメラだと思います。ファインダーのぞきながらカメラを撮るなんてかなり久しぶりな気がしました(笑)

    投稿日:2015-05-30 09:57:40

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銀賞

COOLPIX P900

ニコン

COOLPIX P900

画素数:1676万画素(総画素)/1605万画素(有効画素) 光学ズーム:83倍 撮影枚数:360枚 手ブレ補正機構:○ 備考:顔認識AF

評価スコア
4,537pt
価格.com 最安価格
¥

レビューピックアップ

  • 都会の空でも見えるさん

    満足度5

    ファインダー付カメラは30年ぶりくらいのネオイチ初心者です。
    購入2ヶ月クチコミ通して勉強させて頂きP900の楽しさが83倍になっています。
    ご指導・ご鞭撻に感謝を含め、初心者の視点で再レビューします。

    P900には色々なモードがあり細かいことはカメラに任せて構図とタイミングに気を付けて楽しく撮影できると思います。

    【月モード】
    月が本当に綺麗に写ります。
    月(8000mm相当)は三脚を使用し初めて月を撮影した時の1枚で、この時は非常に満足していました。
    クチコミを通してレタッチを教えて頂き同じ写真なのに印象が豹変しました。

    【夜景(三脚撮影)モード】
    25Km離れたスカイツリーの夜景もクッキリ写ります。17Km先のビルでは内装の雰囲気まで写りました。

    【夕焼けモード】
    夕焼けモードは良い感じの色合いで撮影できます。
    雲間にできたちょっとした夕焼けが綺麗な時でも、望遠で好きな部分を切り出せるので手元にあればチャンスを逃しません。

    【鳥モード】
    鳥を写すのに三脚要らずでセッティング不要なのでシャッターチャンスが増えます。
    最近カワウのファンになり多摩川に出かける事が増え、自然を再発見する日々が続いています。
    目の前にカワセミが突然現れて準備もそこそこ一枚撮れてたのは鳥モードのおかげだと思っています。
    鳥モードは鳥だけでなく、動物全般に使用できるので動物園でも活躍しました。

    【タイムラプス】
    簡単な撮影はシーンを選択するだけで楽しめます。
    長時間に渡る撮影や露出が大きく変動する場合は、インターバル撮影が活用できます。
    クチコミで教えて頂き非常に感謝してます。

    【総評】
    8000mm相当の望遠は感激です。
    月の写真を撮るのに上半分か下半分かで悩むとは自分でも思いませんでした。
    惑星を画面に捕えるのは望遠鏡をセットするより簡単にできました。土星や木星はクチコミにたくさんアップされているのでクチコミを参考にしてください。

    ファインダーについて酷評が多いようですが、ネオイチのズーム機では一機種を除き横並びだと感じました。
    ファインダーが良いとされる機種は確かに大きく見やすいようですが、周囲の文字が細かく眼球を動かすので逆に目が疲れる気がしました。
    上下左右へのはみ出しも視点を動かす必要があったが、P900はすべてが視界の中に納まってくれています。
    ファインダーが大きくなることで重くなったり、値段が高くなったら購入しなかったと思います。
    ファインダーについて、こだわりがある方は店頭で十分に検証した方が良いでしょう。

    手振れ補正が強力なので、800mm程度までは手振れを気にしないで撮影している気がします。
    レンズが伸びると重心が外に逃げるのでしっかり持つように心がけています。

    残念な点はスマホ転送の場合にオリジナルは1枚づつしか転送できないこと。専用ACアダプタ以外は充電中に使用できないこと。連射が遅いこと。MFの設定がプレビューなどで消えることがあるなどです。

    拡張性はフィルターが使用できるので、クローズアップレンズやNDフィルターで撮影域が広がり、これ1台で当分楽しめると思います。

    投稿日:2015/06/02 1:51:34

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銅賞

PowerShot G5 X

CANON

PowerShot G5 X

画素数:2090万画素(総画素)/2020万画素(有効画素) 光学ズーム:4.2倍 撮影枚数:210枚 手ブレ補正機構:○ 備考:顔検出

評価スコア
4,448pt
価格.com 最安価格
¥

レビューピックアップ

  • ガングリフォンさん

    満足度5

    【デザイン】
    一目ぼれ。写真で見ると大柄に見えたが実物は実にコンパクト。
    ファインダーも丁度良い、カメラらしい中にモダンな雰囲気のデザイン。質感も良い。
    純正ハ-フケ-スに入れて出かけるときはいつも首から下げている。(自慢?)
    【画質】
    1型ということで当然APS-Cなどよりは解像感は落ちるが、このサイズそもそも1/1.7型が主流だったことを思えば新たなる時代の幕開け。ようやくキヤノンも出してきたかという嬉しさもある。
    【操作性】
    隙がない、素晴らしいUI。説明書不要で使えるのは非常に練られているという事。説明書は一度も見ていない。
    【バッテリー】
    これはちょっと惜しいが、キャンペーンで予備が頂けるそうなので許そう。それよりもUSB充電が使いやすい。
    【携帯性】
    既に述べたが、個人的にはこの機能で素晴らしくコンパクト。十分です。
    【機能性】
    マクロも自由に使え被写体に寄れる。これが大型センサーでは中途半端だった。さすがに今回押さえてきた感じ。
    他にもクリエイティブショットも面白いと思う。
    何にしてもファインダーの出来がとても良い、液晶は閉じたまま積極的に使う気にさせる。
    【液晶】
    良い。ちなみにファインダーもとても見やすいと感じた。
    【ホールド感】
    グリップの形状が良く練られており、片手もちOK。絶妙なホールド感。気に入った。
    【総評】
    正直、ご祝儀価格の今購入するのかためらったが、物欲が抑えきれなかった。
    それほど良くできたカメラ。これならもう他のカメラはいらないかな?(嘘)
    とにかくキヤノンの本気を見せてもらった。超おすすめ。

    投稿日:2015/11/13 4:53:49

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