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金賞

Core i7 6700 BOX

インテル

Core i7 6700 BOX

プロセッサ名:Core i7 6700/(Skylake) クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:LGA1151

評価スコア
3,462pt
価格.com 最安価格
¥

レビューピックアップ

  • ベルメーゼさん

    満足度5

    【処理速度】
    Intel Core i3 2120 (SandyBridge 3.3 GHz)からのバージョンアップです。
    CPUをバージョンアップさせるのは、4年ぶりくらいです。
    最新CPUで、なおかつi3からのバージョンアップ、申し分ないです。

    【安定性】
    特に熱暴走などもせず、非常に安定しています。
    ただし、Windows7 の場合、起動時のエクスペリエンスインデックスのGPU計測時に失敗していました。
    Windows7 SP1 にアップデートすると直りました。

    【省電力性】
    i7なのにTDP低いですね、小さいケースでも発熱の心配はなさそうです。
    消費電力の具体的な計測はしていませんので、なんとも言えないです。
    熱量だけで評価をつけさせていただきました。

    【互換性】
    最新CPUですが、様々なマザーボードメーカーからLGA1151対応が登場しています。
    マザーボードを探すのに時間はいらないでしょう。

    【総評】
    普段ネットワークや、文章作成などを行っている分には、このCPUは不要という感じですが、
    添付した画像(2枚目)にもあるように、使用していない場合はかなりクロック数が落ちて、省エネモードになっているみたいです。
    普段CPUは使用しないが、時にはフルパワーで使うこともある。という方にはいいCPUなのではないかと思います。

    ちなみに私は、CPUで時々開発を行うことがありますので、Core i3からのバージョンアップで、コンパイル時間がかなり短縮されました。
    コア数も論理プロセッサーの数も2倍ですしね。こ、これはハイパワー!って感じになっています。満足感は高いです。

    最後に環境を...
    【CPU】 => Intel Core i7 6700 @ 3.4GHz
    【FUN】 => Scythe BIG SHURIKEN2 Rev.B
    【M/B】 => ASUS H170M-E D3
    【MEM】 => CFD ELIXIR W3U1600HQ-4G 4GBx2 / PATRIOT PSD316G1600KH 8GBx2
    【SSD】 => Curcial CT500MX200SSD1(500GB) / Curcial RealSSD C300 CTFDDAC128MAG(128GB)
    【HDD】 => HGST HDS721010CLA332(1000GB)
    【ODD】 => BR3D-PI12FBS-BK
    【ケース】 => InWin IW-BL640

    投稿日:2015/09/16 12:44:22

  • シデン08さん

    満足度5

    使用CPUクーラー  クーラーマスター 風神スリム  
    ※ビデオカード使用してるので、GPU性能に関しては除外。

    i7-4790から17-6700へ乗り換えです。※新たに自作

    【処理速度】
    元々4790も早かったので、体感しないもののベンチだと約12%のUPです。エンコードもちょっぴり早くなった感じで。ただマザーのメモリーもDDR3からDDR4になった関係もあるかと。

    【安定性】
    安定動作しています。


    【省電力性】
    i7で65WだとSモデル並みなのが良いですね。
    一番感じたのは温度で、通常時で37度〜ぐらいでエンコードで74度です。優秀だと思いました。

    【互換性】
    今回ソケット1151と一新されたので、無評価 CPUクーラーの互換性あり

    【総評】
    とても満足しています。4790からただちに乗り換えるというと微妙で、4790から飛躍的にUP
    でもない事と、以前のマザーが使用できないことなので、
    一から自作するか、PCを新たに購入するなどCPU以外で費用がかかるため。

    投稿日:2015-09-24 15:18:12

  • lim01さん

    満足度5

    CPU、マザー、メモリ、GPUを購入
    あとは旧PCから流用しました

    【処理速度】
    x264ソフトウェアエンコード(24分動画)
    Q9400は1パス38〜45分だったのがi7-6700では1パス10〜11分で終了します


    CINEBENCH_R15 CPUテストを数回計測しました
    メモリをDDR4-2667設定でテスト
     CPUスコア 820、819、824
     CPUシングルスコア 170、171、171

    メモリをDDR4-2133設定でテスト
     CPUスコア 801、818、815
     CPUシングルスコア 162、171、170

    メモリクロックを変更してテストしましたがスコアは誤差範囲というかほぼ差がないので
    高クロックメモリに拘らなくてもいいような気がします
    ※内蔵GPUを利用したりアプリケーションしだいではメモリクロックが影響してくると思います

    電源プランの選択で省エネ設定にするとCPUスコアが700〜790の間で変動します



    【安定性】
    1ヶ月半ほど使用していますが問題はおきてません
    今の季節だとエンコード中のCPU温度は45℃弱(室温23度)です
    まだ気温が高かった9月でもエンコード中のCPU温度は50℃弱でした
    CPU温度はAI Suite 3で確認しています



    【省電力性】
    CPUは定格でVcore_offset-0.1V、DDR4-2667_1.2V設定で常用しています
    アイドル 37W
    x264エンコード 81W(電圧設定がデフォルトだとx264エンコード 96W)
    CINEBENCH_R15 CPUテスト 86W CPUシングルテスト 55W

    CPU、マザー、メモリ、SSD、BDドライブの構成だとアイドル 22Wです
    UEFIの設定でもう少し消費電力を下げれそうですが簡単なVcore_offset設定のみ行ってます
    ※上記の消費電力はDDR4-2667_1.2Vで計測した値です。DDR4-2133に設定するとアイドル 1W、負荷時 1〜2Wほど消費電力が下がります


    比較用に旧PC構成
    Q9400 + P5QPRO + GTX460 + 他(現PC構成と一緒です)
    旧PCアイドル 135W、エンコード 210W



    【互換性】
    初期モデルはどのマザーボード(1151用)でも問題なく認識すると思います
    SGX命令追加モデルの場合はBIOSの確認が必要かもしれません



    【満足度】
    自分用のPCを更新するのが約7年ぶりだったので大変満足してます
    電力面でかなり改善してエンコードも早くなり、電源つけっぱなしの放置時間がなくなったので月2000〜2500円ほど電気代が安くなりました
    以前実家に送ったPCをi7-4790Sで組みましたが、それと比較して性能、省電力でi7-6700が優れているように思えます
    プロセスルールが14nmになり順当な性能アップ、省電力性ではないでしょうか
    USB機器の接続が安定してるのは本当にありがたいですね



    PC構成 
    【CPU】 i7-6700定格Vcore_offset-0.1V
    【M/B】 Z170-A
    【メモリ】 HX426C15FBK2/16(XMP2667_1.2V設定)
    【クーラー】 SCSMZ-2100
    【GPU】 ELSA 750Ti
    【SSD】 CSSD-S6T128NHG6Q
    【HDD】 WD20EFRX
    【他デバイス】 PT3 PV3 BDドライブ
    【電源】 SF-650P14PE
    【OS】 Windows7 Home SP1 64bit
    【電源プランの選択】 バランス設定
    【計測機器】 TAP-TST5

    投稿日:2015-11-08 00:08:26

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銀賞

Core i7 6700K BOX

インテル

Core i7 6700K BOX

プロセッサ名:Core i7 6700K/(Skylake) クロック周波数:4GHz ソケット形状:LGA1151

評価スコア
2,284pt
価格.com 最安価格
¥

レビューピックアップ

  • 海ザルMAXさん

    満足度5

    個人的な意見ですが、今使っているPCのCPU性能に不満があるから買い換えるという時代は終わっていると感じます。自作PCでもBTOでも、より新しいものを選びより快適にという自己満足の世界の要素が大きいかも知れません。(笑)
    i7-6700K も4770Kや4790Kと比較すれば10〜15%性能(各種ベンチマーク)が向上していますが、そのクラスのCPUから買い換えるのは抵抗がある方も多いと思います。ただ最新のintelメインストリームCPUは当然i7-6700Kですから、誰もが注目していることもありコストパフォーマンスやオーバークロック耐性、高負荷時の発熱等でその評価は厳しいものも多くなりますが、それでもi7-6700Kが注目度、売れ筋もNo1ですから!
    CPUの性能を比較確認するのはベンチマークが一番判りやすく、それを参考に選ぶのが一番後悔しないと考えていますが、私もi7-6700K発売後の速攻レビュー等を参考に4790Kからベンチマークスコア向上が確認できたのでこれを選びました。
    LGA1151プラットフォームに変更され、マザーボードにDDR4メモリと新調したので価格的に高くつきましたが、半月ほど使いDDR4メモリのCMK16GX4M2A2666C16を詰めていき予想以上のパフォーマンスを見せてくれますし、4770K 4.5GHzや4790K 4.6GHzの時より発熱も抑えられ、結果的にi7-6700Kを選んで大正解だったと思っています。

    ◆使用目的&環境
    使用目的&環境は、ゲーム(World of Tanks・METALGEAR SOLID V)、画像と動画編集、トリプルディスプレイで同時に各種プラウザや地デジ視聴、動画視聴など、i7-6700Kを常にフル活用する環境ではありませんが、Kナンバーでオーバークロックができ、いざという時の保険がある状態ですので常にKナンバーを選ぶようにしています。

    ◆PC構成 
    【CPU】 intel Core i7-6700K 4.6GHz
    【M/B】 ASRock Z170 Gaming K6
    【RAM】 CMK16GX4M2A2666C16
    【GPU】 GTX970 GAMING 4G
    【クーラー】 Cooler Master Nepton 280L
    【SSD】 CFD CSSD-S6T128NHG6Q  RAID0
    【HDD】 WD20EZRX
    【PSU】 SilverStone SST-ST75F-G-E
    【CASE】In Win GRone White
    【OS】 Windows10 Pro 64bit

    ◆ベンチマークで性能確認
    【Intel Extreme Tuning Utility】
    ※CMK16GX4M2A2666C16をそのままAUTOで使用した場合。
    6700K 4.6GHz/1434Marks
    6700K 4.7GHz/1468Marks
    4790K 4.6GHzでのIntel Extreme Tuning Utilityは1094Marksでした。スコア340Marksのアップはさすが6700Kの底力を感じます。
    ※CMK16GX4M2A2666C16の周波数を変更した場合。
    6700K 4.6GHz/1512Marks  DDR4-2900 CL=16-18-18-35 1.350V
    6700K 4.7GHz/1541Marks  DDR4-3000 CL=16-18-18-36 1.350V

    CMK16GX4M2A2666C16の価格comレビュー
    http://review.kakaku.com/review/K0000799289/ReviewCD=854897/#tab

    【CINEBENCH R15】
    6700K 定格/912cb
    6700K 4.6GHz/999cb
    6700K 4.7GHz/1008cb
    4790K 4.6GHzでのCINEBENCH R15は935cbでした。こちらもスコア53cbアップしています。

    ◆消費電力
    上記のPC構成でアイドル時とCINEBENCH R15時の消費電力を比較しました。
    【6700K 定格】 
    アイドル 78.4W / 負荷時154W
    【6700K 4.6GHz】 
    アイドル 92.6W / 負荷時185W
    【6700K 4.7GHz】 
    アイドル 102W / 負荷時212W

    ◆CPU最高温度
    Prime95 v28.5 6700K 4.6GHzで1時間完走時のCPU温度(室温29.5℃)
    Core#0  80℃ 
    Core#1  81℃ 
    Core#2  74℃ 
    Core#3  74℃
    通常はOCCTを行いますが、温度表示が正確に表示されないのでPrime95 v28.5にしました。昨年4790K 4.6GHzだとOCCTで室温28.2℃で最高温度86℃でしたので、発熱に関しても6700Kが優秀のようです。なお4790KのCPUクーラーはCORSAIR H110を使用していましたので、Nepton 280Lより2〜4℃高めになります。

    ◆使用グリス
    JP DX1
    熱伝導率: 16W/m・K

    ◆6700K 4.6GHz OC Tweakerでの主な設定
    CPU Ratio All Core/46
    CPU Cache Ratio/41
    Spread Spectrum/Disabled
    CPU Vcore Voltage/Fixed Mode
    Fixed Voltage/1.260V
    Load-Line Calibration/Level1

    ◆私の個体での電圧とLLCレベル
    4.5GHz 1.240V LLC AUTO
    4.6GHz 1.260V LLC Level1
    4.7GHz 1.310V LLC Level1
    LLC Level1だと高負荷時に0.075Vほど盛られます。マザーボードにより変動しますので確認してみてください。

    ◆総合評価
    i7-6700K 4.6GHzのオーバークロック時の高負荷時の最高温度も、以前使っていた4790K 4.6GHzの個体より低くなっています。この点が一番評価できると思います。4.6GHz Vcore1.260Vで3時間くらいゲームを連続プレーしていても安定性&熱的にも問題なしです。当然オーバークロックをしていますので省電力性は☆4つですが、その他の項目は満点に近いと思います。
    現状で不満に感じている点は、OCCTやCore Temp等のソフトでの表示が完全ではなく、今後改善されてくるとは思いますが、少し気になる点ではあります。

    ◆紹介ブログ
    i7-6700Kを4.6GHzにオーバークロック
    http://4338.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

    私自身、今までパーツの評価でたまに体感という言葉を使っていたので反省していますが、CPUのレビュー等に「体感」という曖昧な言葉で評価するのは、人それぞれ感じ方も違いますし、誤解を与えることも多々ありますので注意した方がいいかもしれません。
    やはりCPUや他のパーツの性能が把握できるのはベンチマークであり、その数値を参考に選ぶことが大事ではないかと思いますよ!

    投稿日:2015/09/05 20:55:11

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銅賞

A10-7870K BOX

AMD

A10-7870K BOX

プロセッサ名:A10-7870K クロック周波数:3.9GHz ソケット形状:Socket FM2+ 二次キャッシュ:4MB

評価スコア
2,217pt
価格.com 最安価格
¥

レビューピックアップ

  • 軽部さん

    満足度5

    7850Kからの換装ですが、使用感はほとんど変化ありません。
    同じ電圧でクロックを100MHz程度上げることができて、なおかつダイ−ヒートスプレッダ間がソルダリングなのでCPU温度も低くできる(コア温度ではなく)のがメリットでしょうか。GPUクロックは結構向上してます。7850Kだと不安定になっていた領域が7870Kでは定格ですから。

    消費電力も歴代APUに課してきた実用100W縛りがおおよそ達成できています。
    コア電圧など各部電圧は落としてあり、光学ドライブとSSD+HDDという3ドライブ構成ながらアイドリング時は30Wを切り、負荷時も110W未満に収まります。クロックは落としていないので、性能は落ちていません。


    CPU:AMD A10-7870K@All4.1GHz/Turbo OFF/VCore 1.375V
    M/B:ASRock FM2A88X-ITX+
    Cooler:CRYORIG C1
    RAM:G.Skill F3-2133C9-4GAB×2/9-11-10-28
    GPU:内蔵/Radeon R7 Graphics/定格/VRAM自動確保
    SSD:Samsung SSD 840EVO 128GB
    HDD:WesternDigital WD30EFRX 3TB
    O/D:Pioneer BD-RW BDR-USB3/USB接続
    PSU:玄人志向 KRPW-SX400W/90+
    Mouse:Logicool M235/USB接続
    KeyBoard:ノーブランド IKE-101/USB接続
    PenTablet:ワコム Intuos PEN Small/USB接続


    Core i5やCore i7マシンなど、もっと高性能なマシンを何台も所有してたり、してきましたが(延べ17台くらい)、待ち時間の出来る処理以外では、高性能機との性能差を感じることはほとんどありません。つまり、自分のコンピューティング要求はだいたいこの製品で満たされてると言っていいです。Webブラウジングなんかじゃ、値段が2倍以上のCore i7-4790Kマシンと差がわかるヤツはいないだろう…ブラウザレンダリングでわずかにモタつくPentium G3258定格などよりは明らかに軽快。

    実際の用途としては、安価にお絵かきマシンを作りたいならAPUがイイと思います。
    Pentium GやCore i3で安いお絵かきマシン作るくらいならぜひ4コアAPUで。
    Intelの内蔵GPUはドライバが相変わらず信用ならんし、2Dならグラボの排熱に煩わされずに静かに描きたいってもんです。
    この要求ならば、内蔵GPU性能の高いAPUが適任でしょう。

    ただし、やはり絶対的な性能は低いので、ブラシサイズをあまり大きくするとCore i7などと比較してブラシの追従性は悪くなります。
    まあ、安価なお絵かきマシンならモニタもフルHD程度で済ませるでしょうから、その画面でバカみたいに巨大サイズのブラシを扱うこともないだろうってコトで。

    投稿日:2015/08/30 2:56:14

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