一方、これらの注目機能に対し、「通話機能」(23.4%)の期待度はかなり低めという結果になった。ある程度予想はついていたが、携帯電話として使うというよりも、携帯ネット端末+音楽プレーヤーとしての認知がはるかに強いことを物語っている。また、インターネットとの連動による音楽ダウンロード(iTunes Wi-Fi Music Store)への期待度も22.4%と低めの結果になっている。ユーザーは、iPhoneのみで音楽をダウンロードして再生するという使い方よりも、iTunesとの連携によるPCからの音楽転送に慣れ親しんでおり、あえてiPhoneだけで完結させようとはあまり考えていないようだ。