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No.056 ブルーレイレコーダー購入状況調査! -ご自宅の録画事情は?-

価格.comリサーチ第56回のテーマは、「ブルーレイレコーダー」について。あなたはブルーレイレコーダーをお持ちですか?ほかにはどんな録画機器をお持ちですか? また今後の購入予定についてもお聞きしました。

ブルーレイレコーダー所有率:49.6%。2008年調査の11.6%から大幅に上昇

ブルーレイレコーダーの所有率であるが、ほぼ半数の49.6%が所有していると回答し、意外に高い所有率であることが明らかになった。ちなみに、3年前の前回調査(2008年8月)での所有率はわずか11.6%。この3年間で飛躍的にブルーレイレコーダーの所有率が上がったことになる。

【図1-1 ブルーレイレコーダーの所有率】

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【図1-2 ブルーレイレコーダーの所有率 前回調査と比較】

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※詳細データは横棒グラフ上にカーソルを合わせるとご覧いただけます。

ブルーレイレコーダーの購入時期:「1年以内」54.6%。昨年末から急速に普及進む

ブルーレイレコーダーを所有している人に、その購入時期を聞いた。もっとも多かったのは、「1年以上3年未満」(37.8%)。こちらは期間が2年間と長いため、ほかの回答と単純な比較はできないが、むしろ「半年以上1年未満」と回答した人が25.0%という数字に注目したい。ブルーレイレコーダー所有者のうち、1/4にあたる人がわずか半年の間に購入したということになる。また、この半年以内に購入したという人の合算も29.6%に上っており、ここ1年以内に購入した人の合算は54.6%と半数を超えるなど、急速にブルーレイレコーダーの所有率が高まっていることがわかる。ちょうど、テレビの地上デジタル化を終えた人たちが、その次はレコーダーもデジタル化しようということで、昨年末くらいから今年にかけてブルーレイレコーダーを購入するケースが増えているということが、この結果から推察される。

【図2 ブルーレイレコーダーの購入時期】

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所有しているブルーレイレコーダーのメーカー:1位「パナソニック」45.7%。市場参入が遅れた東芝は11.0%

所有するブルーレイレコーダーのメーカーを聞いた。もっとも多かったのはパナソニックで、45.7%というシェアになった。半数近い人がパナソニックの「DIGA」を利用しているということになるが、実際、価格.comの「ブルーレイ・DVDレコーダー」カテゴリのランキングでも、パナソニックの製品は常に上位を独占している状態で、この結果も妥当と思われる。次に多かったのはSONYで24.9%、次いでシャープ(12.1%)、東芝(11.0%)と続く。東芝の「REGZAブルーレイ」も、価格.comのランキングでは常に上位に顔を覗かせるシリーズだが、所有率となると意外に低いというイメージだ。この結果には、東芝が、他メーカーに比べてブルーレイレコーダー市場に参入するのが遅れたことが大きく影響していると考えられる。

【図3 所有しているブルーレイレコーダーのメーカー】

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