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No.061 最新・カメラ購入意識調査!- デジイチ?コンデジ?ミラーレス?-

価格.comリサーチ第61回のテーマは、「カメラ」です!カメラ好きのあなたは要チェック。 さまざまなタイプの魅力的なカメラが発売されている中、ズバリ、人気のカメラをアンケート。 みんなのメインカメラは?サブカメラは?今年注目しているアイテムは!?

カメラ歴:「20年以上」が半数近く、男性に比べ女性はエントリーユーザーが多い結果に

まず、今回のアンケート回答者のプロフィールを見てみよう。カメラにどれくらい詳しい人かを知る指標の1つとなる「カメラ歴」では、「30年以上」という人が全体の34.8%を占め最大の割合となっている。続いて「10〜20年」が17.9%で、カメラ歴が長い人が非常に多いという結果になっている。カメラ歴20年以上の人だけで47.5%と半数近くを占め、逆に、カメラ歴が「10年未満」という人の割合は27.5%と、全体の4分の1程度という結果だ。
基本的に、カメラについて詳しい人が、回答者の多くを占めていることを、認識しておいたほうがいいだろう。

ちなみに男女別にカメラ歴を比べてみると、カメラ歴が長い人の割合は、圧倒的に男性のほうが高いことがわかる。女性の回答者では、「5〜10年」(20%)、「10〜20年」(21.7%)というレンジがもっとも多く、「自分用のカメラを持ったことがない」という人も12.1%にのぼっている。また、カメラ歴「5年未満」のエントリーユーザーも約15%にのぼっており、男性と比べるとエントリーユーザー層が多いことがわかる。

【図1-1 カメラ歴】

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【図1-2 カメラ歴(男女別)】

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※詳細データは横棒グラフ上にカーソルを合わせるとご覧いただけます。

カメラの所有台数:「1台」がもっとも多く31.1%、次いで「2台」28.5%。平均所有数は男性の方が多い結果に

ユーザー1人あたりのカメラの所有台数について聞いた。もっとも多かったのは「1台」で31.1%、次に「2台」で28.5%。その後も順に3台、4台と続く。基本的には1人が所有しているカメラの数はそれほど多くなく、半数を超える人が1台ないしは2台のカメラを所有しているということがわかった。
なお、この結果を男女比で見ると、男性では2台以上所有しているユーザーが比較的多いのに対し、女性は1台が半数以上を占めており、このあたりでも、男女のカメラに対する経験の違いがわかる。

【図2-1 カメラの所有台数】

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【図2-2 カメラの所有台数(男女別)】

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※詳細データは横棒グラフ上にカーソルを合わせるとご覧いただけます。

カメラの利用頻度:「月に数回」がトップで32.7%、次いで「週に数回」19.8%。女性の方が利用頻度は高く、スナップ撮影での利用の多さをうかがわせる

カメラの利用頻度を聞いた。もっとも多かったのは「月に数回」で32.7%。これがほぼ平均的で、これより多いという割合と、これより少ないという割合はほぼ同数くらいでバランスが取れている。全体的に見ると、週に1回、週末などに使うか使わないかくらいの感覚の人が多いということになる。ただし、「週に数回使用する」という回答も19.8%とこれに次いで多く、コンパクトデジタルカメラなどを常に持ち歩いてさまざまなスナップを撮影したりするユーザーも一定数いることが見えてくる。
男女別に見ても、男女間でそれほどの差はない。むしろ、女性のほうが「毎日」「週に数回」という割合が多く、上で述べたコンパクトデジタルカメラのスナップ撮影での利用が定着していると考えられる。これに対し、男性は「週に1回」あるいは「月に数回」という割合が比較的高く、「週末などにカメラを持って撮影に出かける」というような利用方法が多いと推察される。

【図3-1 カメラの利用頻度】

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【図3-2 カメラの利用頻度(男女別)】

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※詳細データは横棒グラフ上にカーソルを合わせるとご覧いただけます。

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