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No.086 パソコン・タブレット端末利用調査2015 -使い方はどう変わった?-

価格.comユーザーが使用しているデバイスやOS、使い方などについてお聞きしました。スマートフォンが普及して数年、パソコン・タブレット端末の利用状況に変化はあったのでしょうか?

パソコンの所有率:「持っている」97.9%。全世代で100%に近い所有率

価格.comリサーチ第86回は、「パソコン・タブレット端末」についてアンケート調査を行いました。まず、パソコンの所有率については、対象が価格.comユーザーということもあり、97.9%もの人が「持っている」と回答しました。なお、昨年調査では96.1%だったことから、全体としては所有率が若干上がっているものの、年代別では、わずかではありますが若年層ほど所有率が低い結果となっており、これは若年層ほど所有率が高かった昨年のアンケート結果(2014年7月実施)と逆の傾向を示しています。

【図1-1 パソコンの所有率(単一回答)】

【図1-1 パソコンの所有率(単一回答)】

【図1-2 パソコンの所有率(年代別)】

【図1-2 パソコンの所有率(年代別)】

所有しているパソコンの種類と所有台数: 1台所有が全体の6〜7割を占める。複数台所有においては、デスクトップよりノートタイプのほうが所有比率がやや高い結果に

所有しているパソコンの種類とその所有台数については、デスクトップパソコンに比べ、ノートパソコンを所有している人のほうがやや多い(図2-1)結果となりましたが、パソコンの種類に関わらず、所有している台数は1台という人が全体の6〜7割を占めました。(図2-2)。両者を比べると、ノートパソコンのほうが複数台所有している比率がやや高く、2台持っているユーザーが全体の約4分の1の25.1%、3台持っているユーザーも8.1%いるという結果になっています。

【図2-1 所有しているパソコンの内訳(複数回答)】

【図2-1 所有しているパソコンの内訳(複数回答)】

【図2-2 所有しているパソコンの内訳(何台持っているか)】

【図2-2 所有しているパソコンの内訳(何台持っているか)】

パソコンの購入時期:2年以内に新規購入した割合は50.4%と、昨年より6.6ポイントダウン

もっとも最近購入したパソコンの購入時期については結果にバラつきが出ましたが、比較的多かったのは「2年前」(19.5%)、「3年前」(18.4%)、「1年前」(18.0%)となり、昨年調査の結果と比べると、2年以内にパソコンを新規購入した人の割合が57%から50.4%へと、6.6ポイント減っており、直近では買い換えをせず、3〜4年前に購入したパソコンを使い続けている人が増加していることがわかります。

【図3 所有しているパソコンの購入時期(単一回答)】

【図3 所有しているパソコンの購入時期(単一回答)】

所有しているパソコンのメーカー:トップは「自作」(13.3%)、次いで「NEC」(10.0%)。昨年に続き、パソコンに詳しいユーザーの多い価格.comならではの結果に

所有しているパソコンのメーカー(デスクトップ、ノート問わず)については、昨年調査の結果と同様に、「自作」がもっとも多く、全体の13.3%を占めました。「自作」以外では、「NEC」(10.0%)、「東芝」(9.6%)、「富士通」(9.4%)、「DELL」(8.1%)、「Lenovo」(7.7%)と続き、上位の顔ぶれにあまり変化は見られませんでした。

【図4 所有しているパソコンのメーカー(複数回答)】

【図4 所有しているパソコンのメーカー(複数回答)】

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