自分の葬儀を準備しよう

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自分の葬儀を準備しよう

公開日:2015年04月30日

あなたがもし亡くなったときに、遺された家族が最初に慌ててしまうのは「お葬式」のことです。遺言の準備とあわせて、お葬式の指南もきちんとしておいてあげたいものです。
実をいうと、お葬式が終わった後の家族の心の中は、「本当にこれで喜んでくれているだろうか…」という不安が残りがちです。そういうときに「こうしてくださいね」と遺しておいてあげたら、家族は気持ちの上でもとても助かります。そこで、ご自分のお葬式プランを考えてみませんか?

最近ブームとなっている、エンディングノート(遺言ノート)に記入するのもいいですが、まずは基本的な内容を、あなたの身近なものに書いておき、考えがまとまってからノートを購入してもよいでしょう。

自分のお葬式を考える時の基本的な内容

お知らせする範囲(お葬式へ呼ぶ方の人選) たとえ一緒に住んでいた家族でも、交友関係は案外分からないものです。これが分からずに右往左往してしまう遺族がとても多いので、お葬式で知らせてほしい人のリストと連絡先を書いておきましょう。

逆に、知らせないでほしい人のリストや、お知らせする時期(お葬式の前・後)も用意しておくと親切ですね。年賀状のやり取りなどを見ながら考えると、「うっかり忘れてしまった」ということも防げますよ。

お知らせする範囲(人数)が、すなわちお葬式の規模(大きさ)になります。規模が大きいと、お葬式の費用も大きくなりますので、その辺もじっくり考えながら書いてくださいね。

自分の経歴(パーソナルデータ) 生年月日、略歴、趣味のこと、大切にしていること(又は物)、座右の銘など、ご自分を振り返って書いてみてください。
このほかに、菩提寺とお墓の有無や宗派、連絡先、家の家紋なども、分かる範囲で書いておきましょう。通帳や印鑑などの、貴重品の場所と内容を書いておくのも忘れずに。

お葬式自体への要望 「祭壇」は華やかにしたいのか、人並みがいいのか、質素にしたいのか。スタンダードな白木の祭壇がいいのか、お花でいっぱいの花祭壇にしたいのか。どんな種類のお花が好きなのか。
他にも、「返礼品」「お料理」「お礼状の文面」「棺の中へ入れてほしいもの」「最後に着たいお洋服」など。

あなたが「こういうお葬式が良いな」と思うことを自由に書いてみましょう。インターネットで「葬儀」と検索すると、何千もの葬儀社のホームページが出てきますので、それらの写真などを参考に考えてみて下さい。

遺影用の写真 家族が古いスナップ写真を引っ張り出してきて、慌しい準備の中で選ばれたお顔がその後ずっと飾られるのが嫌だという方は、ご自分で好きな写真を選んで「これを使って下さい」と、一言書いておきましょう。
また、最近は終活の一環で「生前遺影撮影」をする人も増えているようです。元気なうちに、自分らしい一枚を記念写真のつもりで撮ってみてはいかがでしょうか?

最後に注意事項です。
せっかく考えたお葬式のプランが、お葬式が終わった後にに出てきてしまってはどうしようもありません。「こんなの書いておいたから」と、折を見て家族に伝えておくか、すぐ分かる場所にしまっておくのを、くれぐれも忘れないでくださいね。

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