葬儀が終わった直後にすること

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葬儀のお役立ちノウハウ

葬儀が終わった直後にすること

公開日:2015年04月30日

お葬式の後こそやるべきことが目白押し。それこそ、息つくヒマもないくらいに…。
目の前にドサッと降ってきてから慌ててしまわないように、今のうちに一体何が待っているのかを知っておきましょう。

事務的な引継ぎをしよう

お葬式後にするべきことは、大きく分けると以下の4つに分かれます。
1)お世話になった方へのあいさつ・引継ぎ関係
2)名義変更などの諸手続き
3)相続などの法的手続き
4)法要・納骨・供養(四十九日など)

中でも、お葬式が終わった直後から、すぐに取り掛からなければならないのは、1)のあいさつ・引継ぎ関係です。

まず、お葬式が終わったらすぐに、世話役や受付をしてくださった方からの事務的な引継ぎをします。香典、会葬者名簿、現金出納帳、香典帳、供花供物帳、弔電などを受け取ります。その際、必要経費を立て替えてもらっていた場合もありますので、「立て替えはありませんでしたか?」とお聞きし、その場で精算しましょう。

その日のうちに、各請求書や領収証、納品書等を整理し、出納帳と照らし合わせ出金額と未払い額を確認します。葬儀に掛かった費用は、「相続税の控除対象」となりますので、出納帳は正確に記載し、各書類は後からでも全て分かるように保管しておきます。会葬者名簿の整理と香典長の整理も、返礼品を贈る際にすぐ必要になりますから、忘れずにしておきましょう。

あいさつ回りはお葬式の翌日から

お葬式の翌日からは、あいさつ回りが始まります。
世話役 > 弔辞をいただいた方 > 寺院 > 葬儀を手伝っていただいた方 > 近所の方 > 病院 > 仕事先 という順番を基本として、回りやすいルートを考えましょう。

あいさつ回りに出向くことができない方 、葬儀でお世話になった方、弔辞・弔電をいただいた方などへは、お礼状を送るようにします。

それから、お葬式をお知らせしなかった方への死亡通知も送ります。ここで注意しておきたいのは、密葬や家族葬などを選択した関係で、故人と親しかったにもかかわらず葬儀についてお知らせしないケースが増えてきていることです。
この場合、何もしなければ後日バラバラに弔問に来られることが考えられますので、それぞれの方への対応にかなりの時間と労力がかかります。

こうした事態を避けたい場合は、後日あらためて「お別れの席」を設けることにし、死亡通知とあわせてお知らせすることをおすすめします。そうすれば、大体の人数も事前に把握できますし、ゆっくりとお別れしていただけます。死亡通知で出欠確認を取るくらいでちょうどよいと思いますよ。

また、葬儀社への支払いは多くが2、3日中に請求されるので、葬儀前の見積もりとしっかり照らし合わせて、不明な点がないかをきちんとと確認してから支払うようにしましょう。

ここまでのあれこれを7日以内を目標に終わらせたら、次は「名義変更・諸手続き」です。これもまた量が多くて大変。一説では、故人を失った悲しみを、この忙しさが癒してくれているそうです。頑張って片付けていきましょう。

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