訃報のお知らせ方法と文例(例文)

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訃報のお知らせ方法と文例(例文) 公開日:2015年12月14日

訃報の連絡は関係の深い順に

訃報とは亡くなったことを知らせる連絡のことです。家族が亡くなったら、関係者に訃報を伝えなければなりませんが、悲しみでいっぱいの時に誰に連絡するのかを考える余裕はなかなかありません。
以下を参考に、連絡すべき関係者と連絡する順番を確認しましょう。

訃報を伝える相手と順番

  • 家族・親族:三親等くらいまでを目安にします。兄弟姉妹、おじおば、甥、姪、いとこ、孫など
  • 故人の関係者:友人、知人、会社関係、学校関係など
  • 遺族の関係者:友人、会社関係、学校関係など
  • 地域関係:近所、自治会、町内会など

伝える際の注意点

  • 家族の判断や故人の意思を優先して訃報を知らせる範囲を決める
  • 葬儀の規模、生前の関係性を考慮して連絡範囲を決める
  • 友人や知人に協力してもらっても問題なし
  • 近親者のみで葬儀を行った場合は葬儀後に通知する場合も
  • 葬儀社、菩提寺へ忘れずに連絡する

連絡先リストを事前に準備

できることなら、万が一に備えて生前に連絡先リストを作っておきましょう。 連絡モレが防げ、遺族の負担が減るのでおすすめです。 連絡リストは、すぐに連絡が必要な人と、通夜・葬儀の場所と日程が決まってから連絡する人に分けておくといいでしょう。

訃報を伝えるタイミングと方法

訃報は亡くなったことを伝えるのが目的ですが、同時に通夜・葬儀についての連絡もしなくてはなりません。通夜・葬儀の日時・場所が決まるまで少し時間がかかりますので、故人との関係によっては、決まってから連絡をしても失礼にはあたりません。

伝えるタイミング

亡くなってすぐに伝える

家族・親族
まずは亡くなったことを伝え、通夜・葬式の日時や場所などの詳細は改めて連絡します。

通夜・葬儀が決まってから伝える

故人の関係者
遺族の関係者
遺族の関係者

伝える手段

確実に相手に伝わるので、基本は電話です。知らせる相手が多い時は、会社関係、学校関係、所属団体などそれぞれのグループごとに代表を決めて、そこから連絡してもらうといいでしょう。
電話のほかに、FAX、メール、自治会の掲示板などでも知らせることができます。

伝えるべき5つの項目

訃報では下記の項目を伝えます。電話連絡する前にメモしておきましょう。

  • 故人の名前と連絡者との関係
  • 亡くなった日時
  • 通夜・葬儀の日時と場所(未定の場合は『決まり次第連絡します』と伝える)
  • 喪主の氏名
  • 自分または責任者の連絡先

家族・親族への連絡例

「○○○○の長男の□□です。かねてから入院中の父の○○が本日早朝、亡くなりました。取り急ぎ、お知らせすべく、お電話いたしました。通夜・葬儀の場所や日時は決まり次第、追ってご連絡いたします。遺体はいったん、自宅につれて帰ります。何かありましたら私の携帯は090-××××-××××にご連絡ください」

友人・知人への連絡例

「突然お電話して申し訳ありません。○○○○の長男の□□です。かねてから入院中の父の○○が△月△月の早朝、亡くなりました。生前は大変お世話になりました。つきましては通夜を明日△月△日午後6時から、告別式は△月△日午前11時から○○区○○の○○斎場で行います。喪主は私○○□□がつとめます。ご連絡いただく際は、私の携帯の090-××××-××××にお願いします」

会社(故人の勤務先)への連絡例

「お世話様になっております。開発課○○○○の妻の□□です。かねてから入院中の主人が本日早朝、亡くなりました。通夜は明日△月△日午後6時から、告別式は△月△日午前11時から○○区○○の○○斎場で行います。喪主は私○○□□がつとめます。お手数をおかけしますが、関係者のみなさまにお伝えいただけますでしょうか。ご連絡いただく際は、私の携帯の090-××××-××××にお願いします」

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