葬儀に参列できないときのマナー

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葬儀に参列できないときのマナー 公開日:2016年2月9日

弔事は慶事に優先することを知っておく

葬儀の案内を頂いても、どうしてもやむを得ない事情で欠席することもあるでしょう。
それは決して失礼なことではありませんが、一つ覚えておきたいのが、結婚式などの慶事より、葬儀などの弔事への参列は優先しなければならないということ。
というのも結婚式に欠席してもその後で会う機会はいくらでもありますが、葬儀の場合は、それが最後のお別れとなるからなのです。

とはいえ亡くなった方との関係性もあります。
例えば近所の方の葬儀と親族の結婚式なら結婚式を優先するでしょう。
その場合は「どうしても都合がつかず申し訳ありません」とお詫びを。結婚式に出席するので、と言うのはNGです。

通夜・葬儀・告別式に参列できないことをどう伝えるか

訃報を受け、通夜・葬儀の日時を聞いた時に、どうしても出席できない事情がある時には、出欠をあいまいにせずに欠席する旨を伝えます。
欠席する理由は「やむを得ない事情がありまして」など簡潔に伝え、長々と説明をしないように気をつけましょう。
通夜か葬儀・告別式のいずれかだけでも出席したいものですが、どちらかにしか出席できない場合、またどちらも欠席の場合、どのように伝えればいいのかは次の通りです。

通夜だけ参列する(葬儀・告別式は欠席)

「申し訳ございませんが、やむを得ない事情がありまして告別式にはお伺いできませんので、お通夜には参列させていただきます」と伝えましょう。

葬儀・告別式だけ参列する(通夜は欠席)

もともと通夜はプライベートな意味合いが強く、葬儀・告別式のほうが重要な場になるので、この場合は通夜に参列できないことを伝えなくても構いません

どちらも欠席する

「申し訳ございませんが、あいにくやむを得ない事情がありまして、参列できません」と伝えます。親しい間柄やお世話になった方なら「後日改めてお伺いいたします」と、弔問することを申し添えてもいいでしょう。

葬儀に参列できないときの弔意の表し方

参列できない場合も、お悔やみの気持ちだけは伝えたいものです。

弔電を打つ

葬儀の前日までに斎場に、宛先は喪主に。

香典を送る

現金を入れた香典袋を現金書留の封筒に入れて喪主宛に郵送する。
その際、お悔やみと欠席を詫びる手紙も送る。

花や供物を送る

お供えの花や花輪、果物などの供物を送る。

上記の方法で、弔意を表すのがマナーです。

弔電のマナーについて詳しく見る

香典の相場について詳しく見る

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