一般的な葬儀の流れ〜臨終から四十九日まで〜

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一般的な葬儀の流れ〜臨終から四十九日まで〜 公開日:2015年12月03日

葬儀・火葬まではとにかく忙しい

どんなに覚悟をしていても、別れは急なものです。慌ただしい中、喪主または葬儀責任者は葬儀一連の手配をしなくてはなりません。 まずは大まかな流れを理解しておくだけでも、落ち着いて対処する助けになります。準備・手配すべきことは非常に多いですが、葬儀社のサポートもあるのであまり気負いすぎずに対応しましょう。

一般的な葬儀の流れ

危篤

最後に会わせたい家族・親族・友人に連絡しましょう。

臨終

親族、知人、会社関係、檀那寺(ある場合)への連絡と遺体の搬送を葬儀社に手配します。

※葬儀社へは搬送だけの依頼でも大丈夫ですが、その旨をきちんと伝えましょう。

遺体の搬送

死亡診断書を受け取り、病院の精算後に自宅もしくは斎場へ遺体を搬送します。

※自宅以外に搬送する場合は、この時点で葬儀社・斎場を決定する必要があります。

枕飾り、喪主の決定、葬儀打ち合わせ

自宅に搬送後、なるべく早めに葬儀社を決定する。枕飾りは葬儀社に設置を依頼することもできる。

※通夜・葬儀の日取りは斎場・火葬場の空き状況や仏滅かなどにも左右されるので注意してください。

葬儀の打ち合せ、納棺

希望する葬儀内容に従って打ち合せを行う。納棺は遺族と葬儀社スタッフ、納棺師などで行います

※死亡届や火葬許可証などの書類手続きは葬儀社に代行してもらうことがほとんどです。

通夜

読経、焼香、喪主の挨拶、通夜ぶるまい(地域によってない場合も)と進みます。

葬儀・告別式

読経、焼香、喪主の挨拶、お別れ、出棺と進みます。

火葬・骨あげ

遺族は火葬場に移動、読経、焼香、火葬、骨上げと進みます。

※火葬の間、控室で食事や茶菓を取ることが多いです。

葬儀後にすること〜初七日・四十九日・納骨〜

葬儀の流れの続きとして、初七日と忌明け(四十九日)の法要、納骨を行います。

葬儀後の法要・埋葬まで

初七日法要

亡くなって7日目に行う法要。今は葬儀当日に行うのが主流です。遺骨・位牌・遺影を前に僧侶の読経、焼香と進みます。

四十九日法要

亡くなって49日目に行う法要。寺院や自宅などで僧侶による読経、焼香、法話、会食と進みます。

納骨・埋葬

四十九日に墓地、納骨堂などに納骨・埋葬することが多いが、納骨・埋葬場所が決まっていない場合は、一周忌をめどに埋葬します。

葬儀一連の流れは以上ですが、このほかにも、さまざまな書類上の手続きや相続の手続きが発生します。チェックリストなどを活用し、漏れのないようにしましょう。

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