お葬式の種類で日数が異なる?日程を決める時の注意点

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お葬式の種類で日数が異なる?日程を決める時の注意点 公開日:2015年11月16日

葬儀全体にかかる日数は2〜3日

日数は葬儀のスタイル、僧侶や参列する人の予定、斎場・火葬場の空き状況などによっても変わります。まずは関東圏での一般的な仏式葬儀について見てみましょう。

通夜・葬儀・火葬に必要な日数

一般的な葬儀の場合

通夜・葬儀・告別式・火葬を行う一般的な葬儀の場合、最短は下記の日程になります。

  • 1日目 臨終・搬送・安置・納棺
  • 2日目 通夜
  • 3日目 葬儀・告別式・火葬
火葬式(直葬)の場合

通夜や告別式・葬儀を行わず、火葬のみの場合を火葬式(直葬)といいます。最短で2日となります。

  • 1日目 臨終・搬送・安置・納棺
  • 2日目 出棺・火葬

※法律上、感染症で死亡したなどの特別な場合を除き、死後24時間以上経たないと火葬ができません。
 最短でも2日は必要です。

一日葬の場合

通夜を行わず、告別式と火葬のみの葬儀です。こちらも最短で2日です。

  • 1日目 臨終・搬送・安置・納棺
  • 2日目 告別式・火葬

葬儀の日程を決めるときの注意点

葬儀のスタイル

上記のように、スタイルによって必要な日程は変わります。

家族・親族の予定

遠方にいてすぐに駆けつけられない、どうしても休めない事情があるなど、葬儀に参列しなければならない家族や親族の予定が合うかどうか確認しましょう。

僧侶の予定

檀家になっている寺(菩提寺)があるなど、決まった僧侶にお願いする場合は、希望の日に来てもらえるかを伺います。

火葬場の空き状況

エリアによっても違いますが、友引は休業している火葬場があります。また、最近は人口が多いのに火葬場が少ない東京などの都市圏では斎場や火葬場が混み合い、希望する日に予約が取れないこともあります。
※友引の葬儀は避けた方がいいという言い伝えがあり、その日に火葬する人が少ないため

葬儀がすぐにできない場合

事情によってすぐに葬儀が執り行えない場合、遺体をどこに安置し、適切に保管できるかを考えなくてはなりません。
斎場などの施設に安置する場合は一定の日数を超えると追加料金が発生しますので、確認しておきましょう。自宅に安置する場合は、ドライアイスの費用も必要です。

  • 安置費用・・・1日5,000円〜30,000円
  • ドライアイス費用・・・1日1万円前後

葬儀・火葬まで1週間、10日以上かかる場合は遺体に科学的な処置を加えるエンバーミングも検討しましょう。生前のままの美しい姿にしてもらえるのもメリットですが、15万程度とやや高額な費用がかかります。

通夜→葬儀→火葬が多いが、地域によって異なる

関東圏では、通夜→葬儀・告別式→火葬という流れが一般的ですが、日本全国どこでもこの通りではありません。故人の出身地と葬儀を行う地域が異なる場合、参列する親族などが順番が違うことに戸惑うこともあるかもしれません。仏教の教義からしても、どちらが正しい、どちらが間違っているということではないので、安心して説明しましょう。

地域による違い

後火葬 主に関東、関西、九州 通夜→葬儀・告別式→火葬
前火葬 北海道や東北、沖縄など 通夜→火葬→葬儀・告別式
骨葬 北海道や東北、関東の一部など 火葬→通夜→葬儀・告別式

※「後火葬」「前火葬」は同じ圏内でも混在しているところが多いので、一概に上記の分け方にはなりません。

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