終活で考えるべき7つのポイント

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終活で考えるべき7つのポイント 公開日:2016年01月21日

終活とは、人生の「終わり」に向けての「活動」

最近「終活」という言葉をよく見かけます。文字通り「終わり」に向けて「活動」をするのが終活です。自分がどんな最後を迎えたいか、その後、残された人たちにどうしてほしいかを考えることが、自分の人生について考えることにもつながります。
その結果、その日までよりよく生きたいと前向きに行動するのも終活です。人生を充実したものにするためにも、終活に取り組んでみましょう。

終活のメリット

人生の終わりについて考えるなんて縁起でもないと思われるでしょうか。しかし誰にでも必ず終わりは来ます。人生の最後について考えるのは当然のこと。
終活には次のようなメリットがあります。

人生についての考えや気持ちの整理ができる

日常生活で自分の人生を振り返り、これからの人生をどう行きていくか考える機会を持つことはなかなかありません。終活はそのためのよいきっかけになります。
今まで何をしてきたか、これから何をしたいかをじっくり考えることで、気になっていることや抱えている問題がクリアになり、気持ちの整理ができます。

これからの人生をどう送るかの準備ができる

これからの人生で自分のしたいことが明確になったら、実現に向けての準備が始められます。いつかそのうち…と思っていると、あっという間に時間が経ってしまうもの。「本当は○○がしたかったのに」と後悔しないよう、早めに取り組みがスタートできます。

大切な人への負担を軽くすることができます

病気になったり、いざという時を迎えた時の家族の心理的・金銭的な負担はかなりのものです。
終活はそれを軽減することができます。病名や余命の告知をしてほしいか、延命措置など、家族が重要な判断をくださなくてはならない時、本人の希望が事前にわかっていると、とても助けになります。葬儀の手配や相続、お墓についても同様です。

終活で考える7つのこと

それでは、具体的に終活ではどんなことについて考えればいいのでしょうか。大きくわけると次の7つが挙げられます。

お金について

退職してからのお金について計画を立てましょう。年金などの収入はどれくらいあるのか、また支出は月々の生活費だけでなく、固定資産税や自動車税など年単位の出費、数年単位で発生する家の修繕費なども考慮にいれるのを忘れずに。

医療について

どんな医療を受けたいか、また病名や余命を告知してほしいか、延命治療はどこまで受けたいかなどについて考えましょう。

介護について

寝たきりになるなど介護が必要な状態になったらどうしたいのか、またそのための費用はどうするかなどについても準備が必要です。

相続について

財産や名義について整理し、相続税対策についても検討しておくこと。トラブルを避けるためにも遺言書の作成をおすすめします。

エンディングノート

内容や様式が決まっているわけではありません。家族に伝えておきたいことを記すノートです。市販のものも多数あるので、自分が書きやすいものを購入してもいいでしょう。最初から全部埋めようと思わず、書きたいところ、書けるところから記入すると挫折せずにすみます。

葬儀・お墓について

葬儀のスタイル、規模、かなえてほしい希望などをまとめます。誰を呼んでほしいのか、連絡先のリストも作っておくと家族はとても助かります。
お墓についても先祖代々の墓に入りたいのか、新しく建てたいのか、納骨堂や散骨を選ぶのか家族の維持管理のしやすさも含めて検討しましょう。

セカンドライフについて

終わりについて考えるだけが終活ではありません。終わりについて考えることで、それまでの人生を思いっきり充実させたい!という前向きな気持ちになることも大切な目的です。
実現のために何をすればいいのか、楽しみながら考えたいものです。

以上のように、終活には様々なものがあります。取り組み方に決まりはないので、自分自身で一番不安に感じていることや、取り組みやすいものから初めてみるのがオススメです。
終活に関するセミナーや説明会を行っている葬儀社もあるので、葬儀社に相談するのもよいでしょう。

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