家族葬(密葬)の葬儀費用

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参列人数目安:15名〜50名程度

369,360円〜

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家族葬とは近親者だけで行う葬儀スタイル

家族葬とは、遺族とごく親しい人だけが集まり、小規模で行う葬儀を総称してこう呼びます。
そのため葬儀の場所も内容も、どういう人に知らせるかも、故人や遺族の希望によって、どのようにでもできます。
家族葬は、もともと身寄りや知人の少ない人、儀礼的なことに気を遣わずゆっくりとお別れの時を過ごしたい人などにおすすめです。参列者への気遣いは不要なので精神的負担が軽くなり、受付、会葬御礼品などが不要なので費用も安く抑えられるなどのメリットがあります。

ただ、本来なら知らせるべき関係先がある場合、礼を失しないようきちんと説明をするなどの配慮が必要です。また、参列を希望する方をお断りするケースが考えられるため、事前にお断りのための文章などを用意しておくといいでしょう。香典・供花・弔電を辞退する場合はその旨も記載するように。

なお、香典収入が少なく葬儀費用を賄えない場合もありますから、家族葬を検討する場合はそれらのデメリットも考慮に入れましょう。ちなみに、家族葬によく似た「密葬」という言葉もありますが、こちらは火葬後に「本葬」が行われるのが一般的です。

一般的な家族葬の流れ

家族葬の内容は遺族によってさまざまと前述しましたが、最低限やるべきポイントはおさえておきたいものです。
ここで基本的な葬儀の流れを紹介します。

家族葬の流れ

遺体の搬送・安置 自宅または専用の安置所などに搬送し、安置します。
納棺 家族立ち会いのもと遺体を棺に納めます。家族の立ち会いなしでも可能です。
通夜式 自宅や葬儀場にて通夜式を行います。
告別式 故人と一晩過ごした後、告別式を行います。棺に花を収め最後のお別れを。
初七日法要 告別式に続けて初七日の法要を行います。
出棺 火葬の日時に合わせて火葬場へ搬送します。
火葬 火葬場へは家族が同行するのが一般的です。火葬終了後は収骨を行います。

家族葬はこんな人に選ばれています

  • 一般的なお葬式を行いたい方
  • 親族や親しい人のみで葬儀を行いたい方
  • 儀礼的・社交辞令的な弔問を避けたい方

家族葬の特徴

家族葬は「通夜」「告別式」を行う一般的な内容の葬儀プランです。参列者を限定すること以外は「一般葬」と変わりありません。
会社関係やご近所の方などに知らせず、ご家族中心で葬儀を行うので、ゆっくりと故人とのお別れをお過ごしいただけます。
身内だけのため、参列人数が予測しやすい(むだが出にくい)というメリットもあります。

家族葬を選ぶ際の注意事項

後日、弔問客が自宅へ訪れることがあります。葬儀後にも諸手続きや日常生活がありますので、多くの弔問客が想定される場合はよく検討しましょう。 「家族葬」はその範囲について明確な定めがありません。故人がご高齢などの理由により、はじめから参列する関係者が少ないというような場合には、さほど神経質になる必要はありませんが、「故人にお別れしたいと思う方々への配慮を欠いてしまった」ということにならないよう、周囲からの理解を得たうえで葬儀スタイルを選ぶことが重要です。 以下の点は事前に関係者で話し合っておきましょう。

  • 誰を(どこまでの親族を)呼ぶか
  • 誰にお知らせする必要があるか
  • 香典、供花は辞退するか、受け取るか

家族葬に必要なもの・サービスとかかる費用

初めて家族葬を検討するにあたり、気になるのは葬儀費用と、必要最低限なもの、サービスです。

家族葬の費用の相場

家族葬にかかる費用の相場は、だいたい30〜50万円が目安と考えましょう。
ただし、ひと口に家族葬といってもその内容は家族によってさまざまですから、かかる費用もそれぞれに異なります。一般的な葬儀よりも参列者が少なく、近親のみで行うことで必要なものやサービスも最小限にできるので、その分の費用が抑えられます。
葬儀社によっては家族葬プランを設けているところもあるので、数社に見積もりを依頼して比較してみるといいでしょう。

家族葬に必要な物品・サービス

家族葬に必要となるものやサービスも、葬儀場所や内容によって多少変わってきますが、通常考えられる費用の発生するものをリストアップします。
葬儀社の見積もりをチェックする際にも参考にしてください。


  • 葬儀場使用料
  • 寝台車(搬送用)
  • 枕飾り一式、仏衣一式
  • 祭壇一式
  • 遺影
  • 受付セット
  • 司会・運営スタッフ

このほか、自宅に遺体を安置できない場合は遺体安置料金、役所や火葬の手続きを依頼する場合は手続き代行料金などがかかります。

葬儀社選びのポイント

家族葬を葬儀社に依頼する場合、どのような点に注意して葬儀社を選ぶとよいか考えてみましょう。

見積書の確認

家族葬専用のプランが設けられセット料金として安さをアピールしている葬儀社もありますが、具体的な内容を確認する必要があります。
基本プランに含まれていないもの・サービスはあるか、サービス内容や量が希望に合っているかどうかをチェックし、見積もり金額のほかに、どれくらい追加で費用が発生する可能性があるのか事前に確認しておくと安心です。

こんな葬儀社を選ぼう

見積書の内容を詳しく説明してくれたり、想定外の追加費用等を予測してアドバイスしてくれたりするところは安心して依頼できそうです。
細かいことでも遺族の目線で親身に考えて、丁寧な説明をしてくれる葬儀社を選びたいものです。葬儀社を決める前に、納得できるまでしっかり検討しましょう。

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