北海道の葬儀・葬儀社

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北海道の葬儀の特徴

合理的な道民性で知られる北海道では、お香典に領収証が出されます。香典専用の領収証も売られているほど広く浸透している習慣で、参列の際受付に香典を出すと、その場で封を開け、金額を確認したうえで領収証が発行されます。
また、北海道では、一般人でも新聞に訃報広告を出すのが通例となっています。地元紙では専用欄が設けられて、訃報通知が並んでいます。
函館などの道南地域では、通夜を行う前に火葬し、遺骨で通夜から告別式までを行うのも大きな特徴の1つです。
一部の地域では火葬の際に、一つの餅を二人で引っ張りあってちぎり、自身の後方に投げるという「兄弟餅」と呼ばれる儀式を行う地方もあるようです。

北海道の葬儀実態調査結果

冠婚葬祭には地域の特徴が反映されるといいますが、結婚式と違い葬儀の地域別の特色はあまり聞くことがありません。
北海道で行われる葬儀にはどのような特徴があるのでしょうか。実際に葬儀の手配を経験した方へ価格.comがアンケートを実施しました。

※「価格.com 葬儀」での独自の調査結果(*1)を基に算出しております。あくまで参考情報としてご利用ください。
※本ページのグラフやデータの無断転載・引用を禁じます。
(*1)2015年7月実施 葬儀の手配経験がある方800名へのインターネットリサーチ(カカクコム調べ 実査委託先:マクロミル)

火葬は公営斎場?民営斎場?北海道の火葬場利用状況

北海道の公営斎場・民営斎場の利用率グラフ

面積が広大な北海道には全部で167の公営火葬場があります。その数は全国第一位で、第二位の広島県(59箇所)の3倍近い火葬場を有しています。

そんな北海道では97%の方が火葬の際に公営の斎場を利用しています。

通夜や告別式の実施状況は?利用された会場は?

通夜の会場

北海道の通夜で使われる会場の内訳グラフ

65%の方が民営斎場で通夜を行うようです。
これは全国よりも少ない値ですが、公営火葬場で斎場設備を併設している会場があることや、通夜を自宅・親戚宅で行ったという回答が他県より多くいたためでしょう。

告別式の会場

北海道の告別式で使われる会場の内訳グラフ

一方、告別式については71%の方が民営斎場を利用したと回答しており、全国よりも高い数値です。
自宅・親族宅で行ったという回答は通夜同様他県より多く、人を招けるような住宅が多い北海道と、人口密度が高い東京での差が顕著に現れる結果になりました。

葬儀の規模は?

北海道の葬儀の参列者人数分布グラフ

北海道では半数の方が30人以下の葬儀を行ったと回答している一方、200人以上の大規模な葬儀を行った方が2割もいることがわかりました。

主流は家族葬?! 葬儀のプランと儀式の流れ

北海道の葬儀種別分布グラフ

全国的に家族葬が主流な状況は北海道も変わりませんが、他の都道府県よりも火葬式を行う方が多いようです。

火葬のタイミングは、北海道では通夜の前に行ったり、通夜と告別式の間に行うという話も聞かれますが、今回のアンケートでは、全国の一般的な慣習と同じ「通夜⇒告別式⇒火葬」という流れで行ったという方がほとんどでした。

北海道の葬儀のこだわりポイント

北海道の葬儀のこだわりポイントグラフ

オプションやグレードアップなどをしたサービスについても質問したところ、北海道では『着替え』と『花』にこだわった方が多いという結果になりました。

こだわったポイントについての自由回答では、「自宅から近く駐車場の大きい斎場を選んだ。」といったように、車移動の多い北海道ならではの回答もありました。
「生前着ていた和服を棺に入れてあげた。」「故人の着物を着せてもらった。」といったような、和服に関する回答もみられました。

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