釣り初心者デビュー特集:初心者必見の釣り人SNAP

ホーム > スポーツ > 釣具 > 釣り初心者デビュー特集 > 初心者必見の釣り人SNAP

Angler’s Snap

釣り人SNAP

バスプロ、釣りガール、BURITSUアングラーの夏釣りファッションと着こなしポイントを大公開!

夏の釣りファッションは日焼け対策を万全に!

釣りには、専用のものを着ないといけないという決まりごとはないので、自由におしゃれを楽しみたい。ただ、この季節は照りつける夏の日差しを意識して。「海」「湖・川」「管理釣り場」シーン別にスナップしたアングラーのコーディネートから、真似たいアイテムを見つけよう。

海 No.01 ふくだあかり 釣り歴 7年

「釣りだからと言っておしゃれを我慢せず、日焼け対策をしっかりして自由にファッションを楽しみたいですね。海釣りは身体を冷やさないようにご注意を」

  • 偏光グラス / BUNNY WALK

    釣りにサングラスは必須。「目の保護だけでなく、水面が見やすくなる機能性も持ち合わせてます。BUNNY WALKは見た目もかわいくて偏光レンズのタイプがあるのがうれしいです」

  • ハンチングキャップ / grace

    「釣行時は釣り針から頭を守るなど安全面と、偏光グラスの効果をより高めるためにキャップは必須です!」。おしゃれなハンチングタイプがふくださんのお気に入り。

  • Tシャツ / Real B Voice

    元々はサーフブランドのReal B Voideが最近釣り人の中でブームに!?「釣りの専門メーカーにはないアイテムを、サーフブランドやアウトドアブランドから取り入れましょう」

  • ライフジャケット / Gamakatsu

    海釣りの必須アイテムライフジャケット。「さまざまなタイプがありますが、ファッション性を考えると腰巻きタイプが◎です」。がまかつのロゴがシンプルに印刷され、アクセントに。

  • レインブーツ

    船釣りでは足元が海水で濡れることが多いため、スニーカーはNG。「おしゃれなレインがファッションのアクセントになります」

管 No.02 ふくだあかり 釣り歴 7年

「管理釣り場は、気負わず普段着の延長で楽しめるのがいいところ。そのままタウンユースでも活躍できるスタイルを楽しみたいですね」

  • ハンチングキャップ / grace

    強い日差しに対抗するには帽子はマスト。「いまはハンチングを選びたい気分です。夏と冬で素材を変えつつ、機能性を考慮して使いたいですね」

  • スカーフ

    「おしゃれのためだけでなく、首回りを日差しから守るためにスカーフが活躍します」。男性はもちろん、女性は特に取り入れやすいアイテムだ。

  • パーカー / Real B Voice

    サーフブランドReal B Voiceのパーカー。「前面に部分的に配置された迷彩柄は、ハートがモチーフに作られたオリジナル迷彩でかわいいです」

  • デニムショートパンツ / Real B Voice

    「ストレッチ素材のデニムショートパンツなので伸び感があってはき心地がよく、動きの多い釣りにも最適です」。裾が切りっぱなしになっていて、折り返して使うなど気分によって楽しめる。

  • レインブーツ

    「管理釣り場の場合は足場がよいため、スニーカーでもOK」。足元のアクセントにかわいいレインブーツを取り入れてもおしゃれ感がアップ。

管 No.03 小山 拓洋 釣り歴 2ヶ月

「編集担当として、手持ちのアウトドア服で参戦です。皆さんからはぐれないよう蛍光色を選びましたが、魚が寄ってこない…ということはありません!」

  • マウンテンパーカー / LoweAlpine

    「肌寒い時には羽織り、使用しない時には小さく折り畳めるのがポイント。防水タイプがなおよいです」。1枚あると重宝すること間違いナシ。ビビットカラーなら暗い時間帯も目立って◎。

  • バッグ / Mt RAINIER DESIGN

    アウトドアファッションの定番、 Mt RAINIER DESIGNのバッグ。「財布や携帯電話などの最低限の荷物を入れるのに最適なポーチタイプで、使いやすいです。ルアーも入ります」

  • デニムパンツ / Levi’s

    タウンユースもアウトドアでも、ボトムとして活躍するのはデニムの王道リーバイス。「スリムタイプもインチアップしてはけば動きやすいです。特に汚れても気にせず使えます」

  • サングラス / Ray-Ban

    「思っていた以上に水面がまぶしいです。ルアーの針も危ないし、サングラスは必須だと思います」。レイバンのサングラス、ウェイファーラーなら普段使いもできる。

  • スニーカー / CONVERSE

    カジュアルかつ動きやすい足元にすべくコンバースの定番モデル、ジャックパーセルをセレクト。「ずっと立ってると結構疲れるので、日頃から履き慣れた靴がいいと思います」

管 No.04 北畠 蘭知亜 釣り歴 2年

「普段ブリッツでも、防水機能や、汗でジメジメしないような通気性のよいアウターを選んでいます。おしゃれをしながら機能性も両立したいですね」

  • 防水ワークキャップ / IMAKATSU

    フィッシングブランドでおなじみのイマカツのキャップは、縫製部分に防水シールが施されたレインキャップが最適。「合わせやすい、ダークカラーが個人的にはイチオシです」

  • ストレッチフーディ / THE NORTH FACE

    アウターはストレッチ素材でキャストの妨げにならないものを選択。「通気性がよく、日差しを防げて快適です。デザインもシンプルなノースフェイスがお気に入りです」

  • バッグ / ZUCCA

    DickiesとZUCCAのコラボバッグをPatagoniaの釣り用防水ウェストバッグと使い分け。「道具の少ない管釣りだからこそ、お気に入りのブランドのアイテムを選びたいですね」

  • ハーフパンツ / RED KAP

    「釣りでは汚れたり、摩れたり、タフな状況で着用するため、ワークウェアのしっかりとした生地のパンツをセレクトしました」。気温や日差しによってタイツを合わせるなど工夫を。

  • スニーカー

    足場がしっかりしている管理釣り場では普段履いているスニーカーでもOK。「ベーシックな形だけどシャンパンゴールドのカラーをチョイスしておしゃれ感を演出しました」

湖 No.05 青木 大介 釣り歴 20年

「自分のブランドのアイテムにデニムやスニーカーを合わせて、バスフィッシングらしいカジュアルなスタイルにしました」

  • キャップ / DSTYLE

    「DSTYLEのオリジナルメッシュキャップはセンターにロゴを刺繍しています」。バスフィッシングの雄、青木プロのファンはマストバイ。

  • 偏光グラス / TIEMCO

    「釣りに偏光サングラスは必須と言ってもよいでしょう。目の保護という安全面はもちろん、水中が見えることで情報量が格段にアップします」。釣れる可能性も上がるのがうれしい。

  • プリントTシャツ

    DSTYLEのオリジナルTシャツ。「前面にロゴがプリントされたシンプルなデザインですが、デニムとの相性も抜群で使いやすいです」

  • ショルダーバッグ

    「身軽にいるべくオカッパリ用のバッグを使用しています」。釣りでの機能性はもちろん、街でも背負えるようシンプルなデザインがかっこいい。

  • デニムパンツ / Abercrombie & Fitch

    青木プロのお気に入りはAbercrombie & Fitchのデニム。「バスフィッシングらしいカジュアルなスタイルにデニムは相性がよいと思います」

湖 No.06 石井 正信 釣り歴 14年

「アウトドアブランドのおしゃれなアイテムを取り入れて、街でもフィールドでも成立するファッションを目指しています」

  • ハット / THE NORTH FACE

    釣行時は釣り針から頭を守るなど安全面と、偏光グラスの効果をより高めるため帽子は必須! 「急なスコールにも対応できる防水タイプを選ぶとよいと思います」

  • 偏光グラス / Black Flys

    「より水中が見やすくなる形状になっているのが◎です」。Black Flysのこの偏光サングラスはテンプル部分に幅があり、光の遮断率が高い。

  • マウンテンパーカー / THE NORTH FACE

    夏でも朝や夕方は冷え込むことも多いため、Tシャツの上に1枚羽織れるものを。「ブルーのタイガー柄がオシャレなTHE NORTH FACEのPURPLE LABELのアイテムを選びました」

  • デニムパンツ / Levi’s

    バスフィッシングらしいカジュアルなスタイルに欠かせないのがデニム。「私のお気に入りはLevi’sです。今日はダメージ加工のものにしました」

  • スニーカー / THE NORTH FACE

    「THE NORTH FACEのスニーカーは機能性を持ちながら、街でも履きこなすことができます」。スタイリッシュなデザインがうれしい。

湖 No.07 北畠 蘭知亜 釣り歴 2年

「“ノーバイト君”とも言われますが、実は結構釣ります。ラフな格好に見えるかもしれませんが、帽子やサングラスなど要所を締めて釣りっぽくしています」

  • キャップ / Saturdays Surf NYC

    日差し避けのためのキャップはSaturdays Surf NYCのものを。「このブランドのアイテムはシンプルでおしゃれなものが多く、ワンアイテムでもアクセントになります」

  • 偏光サングラス / Zoff

    釣りに偏光サングラスはマスト。「付けていると、心なしか魚の動きも読めてくる気がします」。安全面と情報量でヒットを増やしたい!

  • Tシャツ

    都内の釣り場ではそのまま通勤が可能なスタイリングを意識したい。「ツートンカラーのインパクトでスタイルにメリハリを持たせました」

  • パンツ / TSUMORI CHISATO

    デザイナーブランドのサルエルパンツをロールアップして夏っぽさを演出。「一見、釣りにいくとは思えないスタイルですが、楽しむことが大事です」

  • シューズ / Colehaan

    蛍光色のソールがおしゃれなコールハーンのシューズ。「足場がよいフィールドやボートでの釣りでは足元もおしゃれにしたいですね」

このページの先頭へ