優待ブロガーが選ぶおすすめ株主優待10選【2017年2〜3月】

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2017年1月6日掲載

株で儲ける投資法

優待ブロガーが選ぶおすすめ株主優待10選【2017年2〜3月】

株主優待は、企業からモノやサービスを受け取れる、とてもお得な制度です。レストランで割引券が使えたり、カタログギフトをもらえたりすることも多く、株主優待を目的に株を始める初心者も多いです。とはいえ、2017年1月時点で株主優待を取り入れている企業はおよそ1,300社。本当にお得な株主優待が見つからないことも多いでしょう。

ここでは、株主優待にくわしい人気の優待ブロガーに、2017年3月までに権利確定日を迎える銘柄から、初心者でも投資しやすいおすすめの優待銘柄を厳選して挙げてもらいました。株主優待をお得にもらえる投資方法なども紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

人気ブロガー「かすみちゃん」のおすすめ株主優待10選

かすみちゃんは、2004年にブログ「かすみちゃんの株主優待日記」を開設し、ほぼ毎日、株主優待についての記事を投稿しています。ブログは「株主優待」カテゴリーの閲覧回数ランキングでトップを快走する人気ぶりです。2004年から株主優待を目的に投資を始め、多いときには年間300弱の銘柄を保有しています。

かすみちゃんおすすめ優待銘柄一覧(2017年1月5日時点)

銘柄(証券コード) 権利確定月
(2017年)
最低投資金額
(100株)
主な株主優待品
(100株の場合)
オリックス(8591) 3月、9月 18万9350円 5,000円相当のカタログギフト(3月)、水族館やホテルなどが割引価格で利用できる株主カード(3月、9月)
アドアーズ(4712) 3月 28万4000円
(2,000株)
リラクゼーションサロン「OLIVE SPA」などで利用できる2万円分のチケット2枚(2,000株)
ビックカメラ(3048) 2月、8月 10万8900円 ネット通販を含む自社グループ店舗で利用できる2,000円分の優待券(2月)、1000円分の優待券(8月)
吉野家ホールディングス(9861) 2月、8月 16万2900円 「吉野家」や「はなまる」などグループ店舗で利用できる3,000円分の優待券(2月、8月)
アトム(7412) 3月、9月 7万2200円 「甘太郎」や「ステーキ宮」、「かっぱ寿司」などコロワイドグループで利用できる2,000円分の優待ポイント(3月、9月)
ダイヤモンドダイニング(3073) 2月 13万円 「九州 熱中屋」などグループ店舗で利用できる4,000円分の食事券など
イオンファンタジー(4343) 2月 31万5000円 ファミリー向け室内遊園地「モーリーファンタジー」などで利用できる3,000円分の優待券など
ミサワ(3169) 1月 15万2100円
(300株)
ライフスタイルショップ「unico」で利用できる割引券と5,000円相当の株主限定商品(300株)
クロスプラス(3320) 1月 6万1500円 自社のファッション通販サイトで利用できる3,000円分のクーポン券か自社グループ商品
ヒラキ(3059) 3月 7万7700円 自社商品の通信販売や店舗で利用できる2,000円分の買物券

3月末までに権利確定日を迎える銘柄で最もおすすめしているのが、『オリックス(8591)』の株主優待です。3月の権利確定日に100株(19万円前後)保有していると、5,000円相当のカタログギフトがもらえるほか、水族館の入場料金が10%オフになったり、レンタカーの基本料金が割引価格で利用できたりする株主カードも受け取れます。3年以上保有すれば、より高価なカタログギフトがもらえるようになります。

ゲームセンターなどを手掛ける『アドアーズ(4712)』は、2,000株(約28万円)で業務提携先のリラクゼーションサロン「オリーブスパ」「パンテオン」で使える2万円分のチケットが2枚もらえます。かすみちゃんは「女性だけでなく男性も利用できます。投資金額と比べかなりお得なので、サロンが近くにあれば、ぜひ株主になってみてください」とおすすめしています。

家電量販店の『ビックカメラ(3048)』もイチ押し株主優待の1つです。100株(約11万円)で、2,000円分の優待券が受け取れます。家電だけでなく、店舗で扱っているお酒や日用品などにも使えます。ネット通販のほか、グループ会社の『コジマ(7513)』や中古家電などを扱う「ソフマップ」での買い物にも利用できます。2,000円分受け取れるのは2月だけです。

「コジマや『日本BS放送(9414)』の株主優待も併用できて、3社の株主になれば一段と安く買えます」(かすみちゃん)とのことです。

おしゃれな家具などに興味がある投資家には『ミサワ(3169)』をおすすめしています。300株(約15万円)で、家具などの購入代金が15%オフになる割引券がもらえます。利用金額の上限はなく、引っ越しのときなど家具をまとめ買いしたい場合に便利です。オリジナルタオルなど5,000円相当の株主限定商品も受け取れます。

人気ブロガー「rikaさん」のおすすめ株主優待10選

rikaさんは、株主優待を目的に2002年から株式投資を始め、現在は、およそ350の優待銘柄を保有しています。運営するブログ「毎日優待三昧」で優待を使った感想やお得な優待情報などを日々発信しており、閲覧回数は1,000万近くにのぼる人気ぶりです。

今回紹介する10社は、少ない金額で投資できるうえ、株主優待を利用できる店舗数が多く使い勝手がよいなど、初心者でも買いやすい銘柄が中心です。

rikaさんおすすめ優待銘柄一覧(2017年1月5日時点)

銘柄(証券コード) 権利確定月
(2017年)
最低投資金額
(100株)
主な株主優待品
(100株の場合)
クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387) 2月、8月 10万3700円 「しゃぶ菜」や「磯丸水産」などグループ店舗で利用できる3,000円分の優待券(2月、8月)
ワタミ(7522) 3月、9月 11万3300円 「和民」や「わたみん家」などの自社店舗、宅配サービスで利用できる3,000円分の優待券(3月、9月)
吉野家ホールディングス(9861) 2月、8月 16万2900円 「吉野家」や「はなまる」などグループ店舗で利用できる3,000円分の優待券(2月、8月)
西松屋チェーン(7545) 2月、8月 14万円 自社店舗で利用できる1,000円分の金券(2月、8月)
平和(6412) 3月、9月 27万400円 PGMグループ運営のゴルフ場で利用できる7,000円分の割引券(3月、9月)
日本BS放送(9414) 2月、8月 10万8500円 ビックカメラなどで利用できる1,000円分の商品券(2月、8月)
スクロール(8005) 3月、9月 3万5200円 ファッション通販サイト「ブリアージュ」などで利用できる500円分の優待券(3月、9月)と静岡茶100g(3月)
コモ(2224) 3月 23万4900円 3,000円相当の自社製パン(3月)
特種東海製紙(3708) 3月、9月 39万7500円 トイレットペーパーなど自社製品3,000円相当(3月)
丸千代山岡家(3399) 1月、7月 12万4900円 640円のラーメン無料券2枚(1月、7月)

中でも、最もおすすめしているのは、飲食店運営の『クリエイト・レストランツ・ホールディングス(証券コード:3387)』です。2月の権利確定日に100株保有(投資金額およそ10万円)していれば、グループ店舗で利用できる3,000円分の優待食事券がもらえます。

ポイントはグループ店舗の多さです。2016年8月末時点で、日本各地に計841店を展開しています。しゃぶしゃぶやすき焼きが食べ放題の「しゃぶ菜」、居酒屋「磯丸水産」、スイーツの「デザート王国」など業態も多彩で、さまざまな味を楽しめます。

rikaさんは「イオンなど全国にあるショッピングモールに入っている店舗が多くて通いやすいうえ、一度の食事で何枚でも優待食事券が使えるので、とても重宝しています」と話します。

同じ飲食店運営の『ワタミ(7522)』も、おすすめ株主優待の1つです。居酒屋のイメージが強いですが、最近ではランチにも力を入れており、昼夜問わず優待券を利用できます。世界60か国で展開するカジュアルレストラン「TGIフライデーズ」の国内店舗や、食事などの宅配サービスである「ワタミの宅食」でも優待券が使えます。

子ども服などを販売する『西松屋チェーン(7545)』の株主優待は、100株(約14万円)の保有で、年2回、それぞれ1,000円分の金券が受け取れます。赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢の衣類を取り揃えているほか、子ども向けのおもちゃやお菓子などにも使えるため、あると便利な株主優待の1つ、とのことです。

ゴルフが趣味であればぜひチェックしてほしいというのが、遊技機の製造・販売を手掛ける『平和(6412)』です。子会社のPGMホールディングスが運営する全国のゴルフ場約130か所で利用できるプレー代金の割引券7,000円分が年2回もらえます。

個人投資家に人気の株主優待は?

人気ブロガーの2人が挙げた以外にも、株主優待が人気の銘柄はたくさんあります。

コーヒーショップの「珈琲所 コメダ珈琲店」を展開する『コメダホールディングス(3543)』は、コメダで使える年間2,400円分の電子マネーがもらえます。店舗は愛知県を中心に展開し、大都市部の駅周辺だけでなく、自動車などで行くロードサイドにも多いです。

帰省先が遠かったり、海外旅行に出かけたりすることが多い時に便利なのが、航空会社の優待です。『日本航空(JAL、9201)』『ANAホールディングス(9202)』の株主になると、国内路線の運賃が半額になったり、割引価格でツアー旅行ができたりします。

1年で3,000万人が訪れる人気テーマパーク「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を運営する『オリエンタルランド(4661)』は、入園料が無料になる「株主用パスポート」がもらえます。長期間保有する投資家向けに、開業から5年ごとの節目の年にパスポートを複数枚上乗せする優遇サービスもあります。

加工食品メーカ−で多い優待は、自社製品です。『日本ハム(2282)』は、3,000〜4,000円相当のカタログギフト、商品の詰め合わせがそれぞれ年1回もらえます。『日清食品ホールディングス(2897)』はカップラーメンなどの詰め合わせ、トマトケチャップで有名な『カゴメ(2811)』は飲料や調味料などです。

株主優待とは

株主優待とは、株主に対して企業がモノやサービスを提供する制度です。製品の詰め合わせや運営する飲食店の割引券などが多いです。この仕組みは企業と投資家の双方にメリットがあり、企業にとっては株主優待を通じて製品や企業名の認知度向上につながります。優待目的の長期投資家が多く、投資家にとっても株価が大きく値下がりするリスクを減らせます。

優待を受け取るためには、権利確定日に株式を持っている必要があります。多くの企業は事業年度の最終日など、決算を締めるタイミングを確定日としています。ただし、その日に買っても、優待は受け取れません。証券取引所の売買ルールに「お金の支払いと株式の受け渡しは売買成立日を含めて4営業日後」という約束があるためです。

月末時点で株主になるためには、権利確定日の3営業日前の取引終了時点で株式を保有している必要があります。この優待を受け取るための購入期限のことを、一般に「権利付最終売買日(けんりつきさいしゅうばいばいび)」と呼びます。

株主優待だけじゃない!配当利回りも含めた探し方

欲しい優待だけでなく、「ほかの銘柄と比べてたくさんお金がもらえる」という視点で選ぶ方法もあります。この場合は、株主優待をお金に換算し、配当金も含めて「実質利回り」を計算し、高利回り銘柄に投資します。

家電量販店業界で売り上げ1位、2位を競う『ヤマダ電機(9831)』『ビックカメラ(3048)』。100株投資した場合は、両社とも買い物優待券が3,000円分もらえます。生活家電は一定のサイクルで買い換えることが多く、「高額な家電を買う際の足しに」と、投資家に人気があります。

ただし、もらえるのは優待券だけでなく、ヤマダ電機は1株あたり年16円、ビックカメラでは年10円の配当金もあります(7月末時点の会社予想)。優待券と配当金を足し合わせ2016年7月末の株式の価格(株価)で計算すると、ヤマダ電機の実質利回りは9%近くに達します。

ヤマダ電機とビックカメラの株主優待+配当金の実質利回り
(100株保有した場合で算出、配当金は7月末時点の会社予想)

銘柄(証券コード) 最低投資金額 買い物優待券 配当金 実質利回り
ヤマダ電機(9831) 54,200円 3,000円 1,600円 8.5%
ビックカメラ(3048) 91,800円 3,000円 1,000円 4.4%

たばこや食料品などを手がける『日本たばこ産業・JT(2914)』は、100株で年間2,000円相当の自社製品がもらえます。2016年7月時点では100株買うのに40万円程度必要で、投資金額と比べてあまり魅力的とはいえません。

ですが、配当金を含めると景色は変わります。2016年度は1株あたり128円を予定し、株主優待と配当金を合わせると実質利回りは3.7%です。過去12年連続で配当金が前年を上回っているので、配当金が今後も増え続けるならば、利回りは毎年高くなります。

もし、欲しい株主優待が多く銘柄選びに迷った場合は、配当金も含めた「実質利回り」という考え方で本当にお得な投資先を選んでみてはいかがでしょうか。

優待情報が探しやすい証券会社

株主優待の選び方に迷ったら、証券会社の株主優待検索サービスを積極的に活用しましょう。

SBI証券

口座開設数350万超、NISA口座数80万超(2016/3/31現在)とネット証券では実績トップです。オリコン日本顧客満足度ランキングでは、「総合ネット証券」総合1位を獲得。

  • 優待株検索がわかりやすくてみやすい

    ネット証券大手で会員数も膨大ですが、僕のような株取引初心者にも敷居を低くしている印象で、とくに優待株検索がわかりやすくてみやすいのがよかったです。 満足度:4

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カブドットコム証券

手数料では業界トップの安さで、信用取引が建玉残高に応じて0円から取引できます。トレーディングツール「kabuステーション」など取引ツールも豊富に用意されています。

  • 優待可能銘柄が豊富

    株主優待をメインに取引していますが、やはり取り扱い銘柄数が他社に比べてダントツです。株主優待のクロス取りをしたいなら、ここは外せません。手数料が割高であったり、無料プランがないのは痛いですが、それでもここでしか一般信用取引できない銘柄も多数あります。 満足度:5

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株主優待タダ取り(クロス取引・つなぎ売り)のやり方と注意点

株主優待を受け取るには、権利付最終売買日の取引終了時点で株式を保有している必要があります。やや極端ですが、この日だけ株主でいれば優待をもらえます。そのため次の営業日には売る投資家が増え、株価が大きく値下がりし、優待の価値以上に損失を抱えるリスクもあります。

こうした事態を回避する手段が、現物株の買いと信用取引の売りを「同じ株価」で注文する「クロス取引(つなぎ売り)」です。クロス取引した銘柄の株価が2%値下がりした場合、現物株で2%の損になりますが、信用取引の売りでは2%の利益が得られ損益はゼロです。

権利付最終売買日を過ぎれば株式を持つ必要がなく、信用取引で売った分を買って返済し、現物株も手放せば、株価の値下がりによる損失なく優待が受け取れます。「株主優待タダ取りの方法」として、証券会社でも推奨しています。ただし、クロス取引は現物株や信用取引の売買手数料、株の借り先の証券会社に支払う「貸株料(かしかぶりょう)」などのコストが発生します。

信用取引には「一般信用」と「制度信用」の2種類あります。いずれも取引方法は同じですが、借りる銘柄や期限、取引コストなどが違います。制度信用で借りた投資家は、レンタル料として「逆日歩(ぎゃくひぶ)」という追加コストを支払います。金額によっては、優待でもらえる価値以上に損を抱える可能性があり、クロス取引をする投資家は一般信用が中心です。

「信用取引の売り」とは

信用取引の売りとは、証券会社などから銘柄を借りて売り、売った分を後で買い戻して返す仕組みです。借りた銘柄を返せばよく、返す際の株価は関係ありません。借りて売った銘柄を別の機会に安く調達して返済できれば、その分が利益になります。

ある銘柄を100株借りて2,500円の時に売却し、返却する際に1,000円で調達できれば15万円の利幅が得られます。現物株の買いが「安く買って高く売る」取引ならば、信用取引の売りは「高く売って安く買う」というイメージです。

図:ある企業の株価の推移

ただし、借りて売った銘柄が売却時から値上がりすると、返却の際に高い株価で調達しなければならず、その分が損失になります。株価はいちばん安くてゼロですが、理論上はどこまでも値上がりします。損失も大きくふくらむので、注意が必要です。

優待タダ取りがしやすいネット証券会社

「優待タダ取り」をするには現物株の買いと、一般信用取引での売りを組み合わせなければいけません。
一般信用取引の売りができる銘柄数が圧倒的に多いのが、カブドットコム証券です。次いで多いのが松井証券で、約800銘柄を扱っています。(2016年8月時点)

カブドットコム証券

手数料では業界トップの安さで、信用取引が建玉残高に応じて0円から取引できます。トレーディングツール「kabuステーション」など取引ツールも豊富に用意されています。

  • 優待可能銘柄が豊富

    株主優待をメインに取引していますが、やはり取り扱い銘柄数が他社に比べてダントツです。株主優待のクロス取りをしたいなら、ここは外せません。手数料が割高であったり、無料プランがないのは痛いですが、それでもここでしか一般信用取引できない銘柄も多数あります。 満足度:5

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松井証券

1日の約定代金が10万円以下なら手数料が無料。少額から始めたい方には最適です。株価のリアルタイム更新や企業分析・株主優待の検索機能など、様々な情報ツールが無料で利用できます。

  • 情報ツール重宝してます

    優待と利回りを確認しながら、現物買いをしています。買う際には、無料のリサーチツールを活用して情報をゲットしています。個人的にはこのリサーチツールが銘柄の最新情報、レポートなどある程度必要な最新情報がまとまっているためお気に入りです。新規の優待情報も随時更新をされているため、あちこちサイトを確認する手間がなくて便利だと思います。 満足度:4

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手数料が安い証券会社

さらに、株式の売買には手数料が必要になります。株の取引回数が多いほど手数料がかさみ、手元に残るお金は少なくなります。証券口座を開設する際には手数料が安い証券会社を選ぶのが鉄則です。

ライブスター証券

2015年度オリコン顧客満足ランキング(ネット証券部門)において、『手数料の満足』第1位(2年連続)を獲得。 業界最低水準の手数料の安さと、高機能取引ツールが無料で利用でき、投資情報が充実していて人気となっています。

  • 現物取引の手数料は安い

    現物取引しかしないので、そのほかは、わからないが、私が取引している証券会社5社の中で一番、手数料が安いです。このサイトから、入会したのですが、問題なく、入会のプレゼントももらえ、2か月手数料が無料であったのも、嬉しかったです。 満足度:5

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GMOクリック証券

GMOクリックグループ内で運営し、大幅にコスト削減しているため、業界最安値水準の手数料を実現しています。各金融商品の取引をひとつのID・パスワードで一元管理でき、利便性が高いのも特徴です。

  • 手数料が安い

    GMOクリック証券は、なんといっても信用取引の手数料が安いです。スマホを使った取引もかんたんです。情報量は、イマイチ少ない気がしますが、それは他でカバーをして取引をするのに手数料を考えたらベストです。また、NISAの口座では手数料が無料というのも魅力が大きいです。 満足度:5

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まとめ

株主優待は、企業からモノやサービスが受け取れる、とてもお得な制度です。カタログギフトや飲食代金にあてられるクーポン券などが、毎年決まった時期にもらえます。生活に役立つ品物ばかりで、個人投資家に大変人気があります。

ただし、株主優待を実施している企業は、1,000社以上あります。欲しい株主優待が探しきれない場合は、優待に詳しいブロガーなどの意見を参考にしましょう。投資先に迷ったときは、もらえる株主優待を金額換算し、配当金を含めた実質利回りで銘柄同士を比べる方法もありますので、挑戦してみてください。

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