ホーム > マネー > 証券会社比較 > GMOクリック証券
「業界最低水準の手数料!」だけではない 
「GMOクリック証券」の充実したサービス内容

株式投資をはじめるには、まずは、証券会社に口座を開くことが必要となります。この際、多くの証券会社の中から、自分に合った証券会社を選ぶ基準が、「手数料」と「サービス内容」です。投資家にとって株を売買する時、証券会社に支払う手数料が少ないほど、利益が上がった時の手取り金額が多くなります。また、ネットトレードにおいて、売買の判断となる、株価やチャートをリアルタイムに表示する「高機能ツール」は必須だといえます。

今回、注目するのは「業界最低水準の手数料」を謳う「GMOクリック証券」。「手数料体系」と「サービスの質」について、「GMOクリック証券」の高島社長にお話しをお伺いしました。

最新の技術で「業界最低水準の手数料!」を実現

選べる手数料体系

GMOクリック証券では、「1日約定ごとプラン」と「1日定額プラン」の2つの手数料プランを用意しています。 「1日約定ごとプラン」は、1注文の約定代金が20万円までなら現物取引105円、信用取引は約定代金500万円超は無料、500万円以下は100円。これは、業界最低水準の手数料です。また、手数料の上限が現物取引は1260円、信用取引は100円なので、約定代金がどんなに高くても安心してお取引いただけます。

「1日定額プラン」は、1日合計50万円までの約定代金なら、何回取引をしても現物取引430円、信用取引210円。1日合計100万円までの約定代金なら、取引回数にかかわらず現物取引860円、信用取引420円です。 1回の取引金額の多いお客様や、毎日頻繁にお取引をされないお客様には「1日約定ごとプラン」。1日で頻繁にお取引をされるお客様には、1日の約定代金の合計に対して手数料の計算をする「「1日定額プラン」をお勧めしています。

1約定ごとプラン 1日定額プラン
<通常手数料について>
・信用取引は「制度信用取引」と「一般(無期限)信用取引」ごとに「約定代金」を合算し、「手数料」を計算します。

自社開発のシステムでコスト低減

「GMOクリック証券」は、2006年5月よりオンライン証券取引サービスを始めた新しい会社です。そのため、システム開発、ネットワーク設定など最新の技術を使ってシステム構築しております。また、当初からシステムを自社開発することにより、開発コストを抑え、運営コストを抑えた設計を行っております。このことで「GMOクリック証券」は「業界最低水準の手数料」を実現できるのです。

高島社長は、もともと、コンサルティングファーム出身のエンジニア。オンライン証券の創成期より数多くの証券会社のシステム立ち上げに参加されており、金融や証券のスペシャリストであると同時に、システム開発のプロフェッショナルでもあります。 「GMOクリック証券」のオンライントレードシステムは、高島社長自ら指揮し最先端の技術を使い構築。オープンソースを利用した自社開発システムで、開発コスト、運営コストを大幅に抑えることに注力しているとのこと。
次項では、ユーザー視点に立って開発された「GMOクリック証券」の取引ツールについて伺いました。

口座開設のお申し込み

このページの先頭へ