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太陽光発電のメリット

光熱費を抑えられます

光熱費を抑えられます

自宅で電気を発電することになるため、電気料金を大幅にダウンさせることができます。

さらにオール電化と組み合わせれば、より効率的に電気を活用できるようになり、その結果、ガス料金が必要なくなりますから、光熱費を大幅に節約できます。

余った電力は電力会社に売ることができます

余った電力は電力会社に売ることができます

太陽光発電最大のメリットは、余った電気を電力会社に売れることです(売電)。

昼間に太陽光によって発電しますが、そのすべてを家庭で使い切れないことがあり、電気が余ることもあります(余剰電力)。それを電力会社が買い取ってくれる制度があるのです。

簡単な手続きさえしておけば、自動的に電気の売買が行われ、その差額が収入として振り込まれます(売電による収入は雑所得扱いで課税対象になり、売電収入を含む雑所得の合計が年間20万円を超える場合は、確定申告が必要になります)。

もちろん夜間は発電できないため、電気を買わないといけませんが、それも夜間の電気料金を安価に利用できる「時間帯別電灯契約」などを契約することで、さらに電気料金を節約できます。

例えば、東京電力の場合、「おトクなナイト8」を契約すれば、午後11時〜午前7時の電気料金に夜間料金(1kWhにつき11.82円)が適用され、通常料金の18.89円〜29.10円と比較して大幅に節約できます。

補助金がもらえます

太陽光発電システムを導入すると、国や県、地方自治体から補助金がもらえます。
地方自治体に関しては、地域によって大きく違いがありますが、国からは「平成25年度住宅用太陽光発電導入支援復興対策費補助金」によって、ソーラーパネルの公称最大出力1kWあたり15,000円、もしくは20,000円が交付されます。

停電時・災害時にも電気が使えます

太陽光発電は自家発電ですので、地震や台風などの自然災害による停電時にも、太陽が出ている昼間なら、発電した電力を利用できます。

ただし、太陽光発電システム自体も電気で動いてますので、他の家庭と同様に一度は停電しますが、その後、パワーコンディショナ付近にある非常用コンセントを利用して、最大1500kWまで電力を利用できます。

そのためエアコンなどの電気消費量が多い家電製品は使用できません。
また数多くの家電製品を同時に使用することも難しいといわれています。

断熱効果も期待大

断熱効果も期待大

太陽光発電システムに使用するソーラーパネルが屋根に設置されることによって、ソーラーパネルが断熱効果を発揮します。

夏は屋根への直射日光を遮ってより涼しく、冬は外部への放熱を抑えてより暖かく過ごせるようになります。その結果、エアコンの使用率が減り、さらなる節電にもつながります。

エネルギー源が無限大・CO2削減

太陽エネルギーは、石油などの化石燃料と違って無尽蔵です。

しかも太陽光発電は、二酸化炭素(CO2)を排出しないクリーンエネルギー。太陽光発電は地球にも優しいシステムなのです。

ちなみに結晶系シリコン太陽電池による二酸化炭素(CO2)削減効果は、1kWシステムあたり、年間314.5kg。石油削減量は、年間227リットルになります。

※出典:太陽光発電協会「公共・産業用太陽光発電システム」

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