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「朝まで生テレビ!」で紹介された情報

「朝まで生テレビ!」で紹介された本・コミック・雑誌 ( 6 / 6 ページ )

「朝まで生テレビ!」で紹介された本・コミック・雑誌

会場の若者から意見を求めると、今回の議論を通して若者は自分たちのことを真剣に考えていることがうれしいではないか、などと話した。

会場の別の若者は、なぜ今の若者が不満を抱えながらも満足している気持ちを抱いているのかについて話した。

「絶望の国の幸福な若者たち」を書いた古市憲寿に意見を改めて聞き、若者の幸福感について確認し合った。

橋下徹の政策や人物像について熊谷や夏野らを中心に意見を交換した。

猪子は橋下徹はどうか、と聞かれて、自身がなんとなくイメージする理想の政治家像を話した。荻上は意見をかぶせたが、井戸は批評しかしない人間は橋下は一番きらいだと代弁するような意見を述べた。

「絶望の国の幸福な若者たち」

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冒頭で、今回の企画を前に、田原のTwitterに期待を寄せるような意見が集まったことを紹介した。さらに古市憲寿が書いた「絶望の国の幸福な若者たち」の一文を引用した。著者・古市に実際に感想や周囲の反応を聞いた。田原は総務省が出した、世代別「現在の生活に対する満足度(2011)」などを紹介した。

千葉市長の熊谷俊人は、何もしなければ、介護保険料や国民保険料を今後ずっと上げ続けなければならないことを伝えた。

千葉に古市は、若い時に将来へどういう考えを持っていたか、現在の若者の満足度の実態について意見を交換した。

宋文洲は、現代の若者は生まれた時から余り期待していなかったから、結果的に満足している、と指摘した。

荻上チキは、古市が現代に対して絶望的であることを否定しないこと、彼の「現代の若者は幸福である」ということが独り歩きしていることが問題だと指摘した。

現代の若者は年寄りより1億円損しているなど世代間格差を叫ばれているが、あまり煽らないで欲しい、と古市は話した。親世代は恵まれた世代であり、そういった地盤があることを指摘した。猪子はそのことはあまり幸せと関係してないと話した。夏野は今の世代はラッキー世代の親のスネをかじるしかない、などと話した。今の若者はやっかみを持たないと解説された。

田原をはじめ出演陣の稼ぎについて意見が出た。経済事情と幸福は相関関係にないと猪子は話した。

宋文洲は、世界と比較して一番きついのは45歳前後だと話した。また70年代は親から支援を期待出来なかった世代であったこと、現代はあてにできると話した。東浩紀は、今の議論が理解できないと話した。

「絶望の国の幸福な若者たち」

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今回企画した経緯を説明した。古市憲寿が書いた「絶望の国の幸福な若者たち」を呼んで世界が変わったと答えた田原だったが、今回の企画への不安も口にした。

「絶望の国の幸福な若者たち」

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今回のテーマは“幸福な若者”の本音について。冒頭で 古市憲寿が書いた「絶望の国の幸福な若者たち」を紹介した。その中で2010年当時の世の中で70%の若者が幸福だと答えていることを引用した。

「絶望の国の幸福な若者たち」

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橋下徹市長が自身のツイッターで、香山リカと一回も面談したことがないのに、自分を病気だと診断したと発言した事について討論。また、橋下徹市長は「橋下主義(ハシズム)を許すな!」を持参し、学者や批判する人たちが、メディアで自分の行動を見て判断していると語った。

「橋下主義(ハシズム)を許すな!」

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「朝まで生テレビ!」で紹介された本・コミック・雑誌

評論家・コメンテイター・ジャーナリスト著「日本人は原発とどうつきあうべきか」を20名にプレゼント。

「日本人は原発とどうつきあうべきか」

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先日、政治家が政治家との会談に臨んだ。政治家からは米軍普天間飛行場問題の進展など実務的要求をつきつけられた。今回は政治家・政治家と民主党の外交を検証。政治家の著書「決断できない日本」が脚光を浴びており、日本外交が抱える問題点を討論する。

「決断できない日本 (文春新書)」

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その他一般人が中国と日本の軍備力の差異について解説。強くなる中国に対して、平和的に外交的に攻撃されないようにすることが重要と話した。中国に対して防衛費を増強して対抗するのか平和的に対抗するのか議論。

評論家・コメンテイター・ジャーナリストが、日韓米で協力する必要があるという考えが強くなっていると話すと、政治家が、韓国は様々な事件の中で対中戦略を見直し日韓米の流れが出来ていると話した。

評論家・コメンテイター・ジャーナリストが最大のマーケットは中国である中国なしに、日本の経済は語れなくなるので中国と対抗していいのかと話した。

教育関係者が、中国の防衛力は増強は反対。その他一般人の本はSFとしては面白いが現実味がないと批判。中国と北朝鮮との関係の反省から方向転換していると話した。

「彼らが日本を滅ぼす」

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評論家・コメンテイター・ジャーナリストが尖閣諸島問題の経緯で、民主党のミスした場面は船長を釈放したところだと主張。政治家は検察が自ら船長釈放を決定したことだと主張。その他一般人はアメリカが尖閣諸島の領有権について関知していないと説明、多くの人が助けてくれると思っていると話した。

中国が圧力をかけたのは、後ろにアメリカがいるのを分かっていてメンツにかけて船長釈放を勝ちとった。船長を捕まえた事自体が条約違反になるとの意見も出た。民主党の対応について改めて議論した。

教育関係者が尖閣諸島沖中国漁船衝突事件も経緯の中で、中国が日本の態度に驚いた背景に満州事変65周年の時期で反政府デモを警戒していたこと、日本の実効支配が国民にばれることを恐れたことがあると話した。

先進国の外交の背景には武力があるが、日本は武力がないままでいいのかと問題提起。武力を持てば抑止力になり得るのか、その他一般人が著書で、核を持たなければ日本が領土を中国にどんどん取られると著していることを紹介。

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思想地図β

評論家・コメンテイター・ジャーナリストがマンガ規制条例について、「実写はだめだけど、漫画は構わないと思う。規制することは漫画やクリエイターを萎縮させてしまう」と発言。その萎縮が社会の活性化を妨げるとの意見に広がった。それに対し、そういうものを見せたくないという人達との共存が大事との意見も出た。この議論も白熱し、評論家・コメンテイター・ジャーナリストが「これは永遠の議論になると思う」と言って打ち切った。

電話とFAXで視聴者の意見を募集中。番組ホームページ&携帯サイトでも受付中。


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