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「ワイド!スクランブル」で紹介された情報

「ワイド!スクランブル」で紹介された本・コミック・雑誌 ( 202 / 202 ページ )

「ワイド!スクランブル」で紹介された本・コミック・雑誌

文在寅の正体

韓国大統領選挙についてのトーク趙甲済氏を知る武藤正敏は「保守派の重鎮で日本人の考えに近いのでは」など述べた。趙甲済氏は元月刊朝鮮編集長。近著に「文在寅の正体」がある。文在寅氏の対北朝鮮政策について「文在寅氏は北朝鮮を国家として認めるような発言を繰り返している。これは韓国の憲法に反する。韓国国家利益を守っていくという意志が見えない」など、どういった人が文在寅氏を支持しているかについて「北朝鮮との統一問題・核問題に関心を持っていない人たちが氏を支持する層になっているという危険性がある」など指摘。


「ワイド!スクランブル」で紹介された本・コミック・雑誌

北斗の拳

化粧まわしは3人でワンセット、向かって左太刀持ちと右露払いになっている。今回稀勢の里の化粧まわしには1980年代に流行した漫画北斗の拳のキャラクターが使われる。横綱の化粧まわしにキャラクターが使われるのは史上初。北斗の拳は太刀持ちに使われているケンシロウというキャラクターが主人公だがその兄にあたる悪役のラオウを稀勢の里は選んだという。理由について、ラオウは孤独で強いイメージ、存在感もある、先代の鳴戸親方からも孤独にならないと強くなれないと言われ続けてきた、今の自分の姿に重なったなどとコメント。中野さんは、北斗の拳で一番強いイメージなどと話した。


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野戦列車

独自入手 北の小説「野戦列車」は金正日総書記の専用列車が舞台で、北朝鮮では車内で急死したとされている。金正日氏最晩年の親子の会話が描かれている。著者はペク・ナムリョン氏。4.15文学創作団に所属しており、金一族の業績や歴史を形に残すという使命がある。2011年3月某日夜の父子の会話。鈴木さんは「事実がかなり含まれていると思う。金正日氏の言葉を勝手にいじることはできないので」などと話した。小説内で金正日氏は「北朝鮮が経済強国建設で失敗すればアメリカは我が社会主義制度を転覆させられる荒唐無稽な夢を持っている。機会を見て戦争も辞さないだろう」と話しており、金正恩委員長は「私は必ず米国の野望をくじいてみせる」と決意を語り、「過去の朝鮮は統治者が吟風弄月で歳月を過ごし安保の剣が鈍ったままでした」そのために「北方の蛮人や島国の蛮人が衰弱した封建朝鮮を侵略したのです」。「首領様は軍事力を育てられ日本やアメリカをやっつけ社会主義朝鮮を打ち立てました」、「将軍様は先軍政治で帝国主義と強力に対決された」からこそ「北朝鮮が核保有国として世に光り輝くようになった」としている。

核に固執している北朝鮮は、「太平洋戦争ではアメリカは滅びゆく日本に原爆を二度も投下し、自らの軍事的優勢をいばっていました」、「歴史的には核対非核の軍事的の対決はあっても核国家対核国家が直接向き合うことはないのです」、「アメリカは大洋を超えて本土も無事ではいられないと覚悟しなければなりません」などと読み解ける部分が多い。鈴木琢磨さんは「事前にこの本を読んでおけば、なるほどと今の若いリーダーはお父さん、おじいさんの遺訓を守りながら対決しているとみれる」などと話した。

この本の中に中国について先代の絆を強調するかのような下りがある。2011年に金正日氏が訪中し、胡錦濤国家主席と会談した時に、胡錦濤国家主席が「金正恩大将同志と一緒に中国を訪問されることを望んでいます。朝鮮を訪問した我が国幹部らは金日成主席同志の姿によく似た世界一の美男で戦車を自ら操縦する武官系の指導者だと称賛」などと言ったという内容を紹介している。今日の報道では「中国は北朝鮮との国境地帯の警備を強化。有事に備え兵士10万人を展開したとの情報も」と読売新聞が報じている。AP通信は「平壌でガソリン販売が19日から制限された」→中国が石油の供給制限かと報じている。牛窪恵さんは「北朝鮮としても中国がなくなるというのは北朝鮮の貴重な拠点を失うことになるので、それは絶対にないだろうという安心感があったと思う。けど流れが変わってきている」などと話した。(読売新聞)


「ワイド!スクランブル」で紹介された本・コミック・雑誌

野戦列車

今日、朝鮮人民軍 創建85年の節目を迎えた北朝鮮。平壌市内の最新映像が入ってきた。金日成主席と金正日総書記の銅像の前には多くの市民が献花に訪れた。一際大きな花かごは金正恩委員長から贈られたものだという。節目となる今日がXデーなのか?6回目の核実験やミサイル発射が警戒されている中、昨日も北朝鮮はアメリカへの挑発を繰り返した。「卑劣な米帝が無謀な挑発をかけてくるならば即時殲滅的な打撃を加え全面戦争には全面戦争で核戦争には我々式の核打撃戦で強力に対応する」とけん制。しかし、アメリカ・日本も傍観しているだけではない。海上自衛隊と共同訓練を行ったカール・ビンソン率いるアメリカ空母打撃群は数日中に朝鮮半島近海に到着するとみられている。アメリカの圧力に一歩も引く気配のない金正恩委員長。若き指導者は核ミサイル開発に突き進むのか。その手がかりとなる「野戦列車」を入手。これは金正日総書記と金正恩委員長の会話が盛り込まれた小説。内容は「“金正日総書記”アメリカは我々の国力がいかに強大であるかをよく知っている。わが朝鮮を占領する野望を捨てていないのだ」「“金正恩委員長”将軍様 私は必ずアメリカの野望をくじいてみせます。核国家対核国家が直接向き合うことはないのです」とある。龍谷大学の李相哲教授は「金正恩委員長がアメリカと対決するという強い意志を表した。金正日総書記と金正恩委員長の考えをそのまま反映した小説とみるべき」と話す。このあと、北朝鮮の思惑を徹底解説。


「ワイド!スクランブル」で紹介された本・コミック・雑誌

防衛白書

北朝鮮についてスタジオ解説。朝鮮人民軍は1932年4月25日に「反日人民遊撃部隊」として金日成主席が創建した。10年以上の抗日武装闘争を経て、1948年2月8日に現在の朝鮮人民軍に名称が変更された。総兵力は約119万人で、陸軍は戦車約3500両、海軍約780隻、空軍約560機を有している。辺真一によると北朝鮮の軍事力は世界4位で、兵士は特攻隊的な精神力を持っているとのこと。女性兵士も多く、志願制で。含む服務期間は7年、数十万人いると推定されている。2014年には北朝鮮初の女性の超音速機パイロットが誕生した。金慶珠は「女性兵は社会主義革命の精神を鼓舞するという意味では重要な役割」と指摘した。水谷修さんは「アメリカは引く気がなさそうだからチキンレースのようになってしまう。なんとか一般市民が命を落とす辞退はなんとか避けていただきたい」と述べた。


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ミシュラングリーンガイド

山梨・新倉山浅間公園から中継。桜、富士山、五重塔で絵のような風景が広がっている。これぞ日本といった光景に外国の方の心もわしづかみにしている。ここ近年外国人観光客の数が急増していて、管理の人によると公園内の賽銭箱の中はほとんど外貨でいっぱいだという。外国人観光客が増えている理由は、2015年のミシュラングリーンガイドの表紙となったことから。


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雨後春筍という四字熟語がある。似たような物事が次々と現れたり起こったりすることをいう。

「新明解四字熟語辞典 第二版」

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水谷修の「どこまでも生きぬいて 夜回り先生50のヒント」(PHP研究所)が表示された。

「どこまでも生きぬいて 夜回り先生50のヒント (YA心の友だちシリーズ)」

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関東地方の天気を伝えた。東京の11時30分現在の気温は7.2℃となっている。夕方にかけて千葉県、伊豆諸島では最大瞬間風速 30mと予想されている。

「新明解四字熟語辞典 第二版」

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朴槿恵自叙伝 絶望は私を鍛え、希望は私を動かす

朴槿恵前大統領は1952年朝鮮戦争のさなかに誕生。父は軍人で後に大統領となる朴正煕氏。1974年に起こった父の暗殺未遂事件で、母が命を落とす。朴氏の心の空白に忍び寄ったのが宗教家。その宗教家の娘が今回逮捕・起訴された被告。母の死から5年後父が暗殺された。青瓦台を追われた朴氏の周辺からは政治家たちが手のひらを返すように離れていった。そして彼女は父の跡を継ぐべく政治の世界へ。1998年国会議員当選。2013年韓国初の女性大統領に就任。こうした選挙演説も親友の被告に相談していたとされる。


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