テレビ紹介情報

「気づきの扉」で紹介された情報

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原田左官工業所

左官職人は体力勝負。この会社は4人に1人は女性職人。きっかけは事務員から職人になった女性。息抜きにやった作業に釘付けになったという。ボコボコになったものを活かし、グラデーションを出したり、浮き上がった壁を見て、「常識がすべてとは限らない」という考えに至る。感性が豊かな人を積極的に受入れたことで、職人たちもよりよいデザインを提案するなど変化が生まれたという。


「気づきの扉」で紹介された映画・DVD

今回は、上田慎一郎監督。映画「カメラを止めるな!」で話題となっているが、彼の人生は失敗ばかりだった。ホームレス生活になったこともあったという。散々泣いたあと、自分の姿を見ると面白いのではと考え方が逆転する。「失敗は貯金だ」という考えが生まれ、捉え方、活かし方で変わるもの。「カメラを止めるな!」は無謀なホラー作品を撮る監督が失敗を乗り切る物語。上田監督の人生のような監督を描いているという。

 (劇場公開日 2018年6月23日)

保冷枕

今日の気づきの主人公は保冷枕。1960年代、一人の男が爆発的に普及していた冷蔵庫を利用した商品開発に乗り出し、氷枕に目をつけた。しかし、氷がすぐに溶けて水漏れがしてしまう…。冷たさを長持ちさせる研究開発に没頭するあまり、ついに男は体調を壊し寝込んでしまった。その時に出された葛湯でひらめきが!時間がたっていたにもかかわらず、トロッとした葛湯は驚くほど暖かかったのだ。ゼリー状の液体が内部に熱を閉じ込めていることに気づいた男は、長時間冷たさを保ち、液漏れせず、繰り返し何度も使える保冷枕の開発に成功した。


QBハウス

今回はQBハウス。多忙な日々を過ごす男性は、普段顔そりとシャンプーがセットのホテルの理髪店に通う。しかしそこでも髪を切っている時間はたった10分。そのときに「当たり前にこそ無駄がある」と気づく。その気づきによりQBハウスが誕生。要する時間は10分で短時間で髪を切るだけで理容師は5倍もの髪を切ることができる。


超・怨霊座敷

五味弘文は全国から依頼が殺到するお化け屋敷プロデューサー。転機となるのは22年前。お客さんが震え上がる恐怖を追求し続けた。出てきたお客さんは笑顔だった。しかし満足気に帰るお客さんを見て、「怖さの中にはワクワクがある」という気付きがあった。ワクワクを味わいにお客さんはやってくる。現在はそのための工夫がさまざまなミッションとしてたくさん行われている。


東京ドームシティ

五味弘文は全国から依頼が殺到するお化け屋敷プロデューサー。転機となるのは22年前。お客さんが震え上がる恐怖を追求し続けた。出てきたお客さんは笑顔だった。しかし満足気に帰るお客さんを見て、「怖さの中にはワクワクがある」という気付きがあった。ワクワクを味わいにお客さんはやってくる。現在はそのための工夫がさまざまなミッションとしてたくさん行われている。


バルミューダ ザ・トースター

今夜の気づきの扉は「バルミューダ ザ・トースター」。家庭のトースターでパン屋さんの焼き立てを再現できないか。そもそもパンはなぜ固くなってしまうのか、答えがなかなか見つからない。きっかけは仲間と開いたバーベキュー。あいにくの土砂降り雨に、持ち寄った肉や野菜、そしてついでにパンも焼いた。そこに美味しさを発見。辺りを見回したときに、「雨だ!」と気づく。大事なのは湿度。究極のトースターには湿度が必要。スチームを使って焼き上げるこれまでにないトースターを完成。


G-SHOCK

会社員の伊部菊雄さんが提案した企画書は「落としても壊れない丈夫な時計」というもの。3階から落とす実験を何度も行う。その後辞職まで考えたころ、無邪気に遊ぶ子供と軽やかに弾むボールを見て気づいたという。「浮かんでいれば壊れない」という時計の心臓部が浮いている状態であれば、高いところから落としても壊れないという。その後G-SHOCKは世界で累計1億個を売り上げる人気商品となった。


PCメガネ

会議室で新たなヒット商品を模索していた。メガネは700年前にイタリアで誕生。形や性能に大きな変化は無かった。全く新しい眼鏡を作るために工夫が必要だったが、2人に1人がメガネが必要な中、ほとんどが自分のメガネを持っていた。しかし「メガネのない人はいらないと思っていなかった」ということで、目が悪くない人、残りの2人に1人はまだメガネを持っていなかった。それでも花粉やPC・スマホの強い光から目を守ってくれる役割で誕生したのがPCメガネ。


WWE

中邑真輔はWWEで活躍するプロレスラー。世界中のファンを虜にしている。デビュー当時は強さを求めるシンプルなスタイル。しかしどこか満足できなかったという。そんなとき東日本大震災が彼に影響を与える。命の尊さと人生の儚さを知る。「人生は一度きり」と気づきを得て、解き放ったスタイルは個性溢れるものだった。強いだけから忘れられない存在へ。本場アメリカでスターダムに駆け上がった。


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