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「和風総本家」で紹介された情報

「和風総本家」で紹介されたイベント情報 ( 34 / 34 ページ )

「和風総本家」で紹介されたイベント情報

大阪万博

日伸貴金属は江戸末期から受け継がれてきた伝統技法を活かし、新たな銀器の製造に取り組んできた。上川宗照さんは16歳の時に銀器職人だった父に弟子入りし、大阪万博、列島改造ブームもあって70年代初頭まで好景気に湧き、銀のトロフィーなどのオーダーが殺到した。バブル景気にはおりんの注文が増加するなど、時代に即した商品を自らの腕一本で生み出してきた。


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羽子板市

羽根つき用の羽根の先端につけられる種は無患子の種。室町時代から羽根の材料として使われている。昭和20年創業の「サンコウ商会」は3代にわたり、羽根つき用の羽根を作り続けてきた工房。羽子板市など年末は注文が多く忙しくなるという。


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煎茶献茶祭と茶会

平安神宮のお茶会では職人が設置した下足棚が必要不可欠。準備の翌日、煎茶献茶祭と茶会が開催。京都煎茶家元会6つの流派がお点前を披露する。矢野貸物店は幕末からレンタル・リース業を営む。布団のレンタルから始まり人力車の貸し出しも行い、やがて催しのための設営も手がけるようになった。クイズは中村芝翫らが正解。


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パリ祭

神楽坂には多くのフランス人が集まる。パリ祭では日本で暮らすフランス人が神楽坂で親睦を深める。神楽坂にはフランス人お墨付きの店がたくさんある。もともと神楽坂にフランス人が集まるようになったのはフランス語のインターナショナルスクールなどがあったため。アンスティチュ・フランセ東京は政府公式機関。フランス語専門書店などがある。


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パリ・コレクション

パリ・コレクションが行われた。オノラトゥヴュの会場はパリ4区の区役所。トップを飾るのは民谷螺鈿の生地で作られた衣装だった。イベントの後、民谷螺鈿の生地についてデザイナーらは「みんなとても気に入ってたわ。最初に出たから観客を釘付けにできたの」などとコメントした。


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プルミエール・ヴィジョン

活路を見出すため、2012年パリ「プルミエール・ヴィジョン」に出展するなど、世界に目を向けて10年、パリの人気ブランドのオノラトゥヴュが民谷螺鈿の技術に目をつけた。個性的で華麗なデザインはマドンナなど海外セレブに人気となった。また、昨年オノラトゥヴュが螺鈿織の衣装を製作した。


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世田谷ボロ市

世田谷ボロ市は北条氏政の命で開かれた楽市が起源で、安土桃山時代に始まった。現在、700以上の店が出店している。世田谷ボロ市には、たくさんの外国人観光客が訪れる。世田谷ボロ市では神棚、刀の鍔などが販売されている。外国人観光客は日本の日常などに触れるために訪れるという。また、外国人は日本人以上に古い物を大切にし、昔のものに関心があるという。

世田谷ボロ市で、外国人がどんな物を買うか調査。テーブルに敷いて使おうと「帯」を購入した外国人や、縁頭、「鳥のエサやり機」などを購入した外国人がいた。

「(直径約40cm 大きなお櫃)通常とは違った使い方とは?」という問題が出題された。東貴博ら出演者が答えを予想。正解は「スカーフや帽子の入れ物」。蓋はチーズを置くプレートに利用していた。


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技能五輪全国大会

明治41年創業の「ダイアート三枝」を取材。この会社ではリングの枠の元型などを3Dプリンターで作り、そこからプラチナのリングなどを製造している。完成したリングに宝石を取りつける作業は最も難しく、この道19年の横山哲也さんが行っている。横山さんは20歳のとき、技能五輪全国大会で優勝しているスゴ腕職人だ。横山さんは直径1mmのダイヤモンドなどをすべて手作業で取りつけている。取材に対し横山さんは、「全ての石に関してどうやったら綺麗に見せることができるか。いかに綺麗に石を留めるかを常に心において作業の方をしています。見えない所まで手を入れる。どこから見られても綺麗な物を作り上げるのが日本の製品だと思います」とコメントした。


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バルセロナ五輪

ヨネックスの内山大希さんは2秒に1回放たれるバドミントンのシャトルのブレを瞬時に見極め選別。ヨネックスはバドミントン商品世界トップシェアでシャトルはバルセロナ五輪以降公式球に選ばれ続けている。原料は水鳥の片翼から2枚しか取れない貴重な羽根で、天然の素材ゆえ見た目にはわからない違いが生じる。1時間で1299球、5時間ほど作業。また、シャトルは僅かな風でブレが起きるため検査中はクーラーや換気が出来ない。若手の選手に内山さんの仕事の様子を見てもらうと、東京五輪でその羽根を使って戦えたらと思うと感想を述べた。


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生國魂夏祭り

東京・台東区の入谷朝顔まつりの縁日屋台に登場する肉巻きもちもち棒など新たな屋台グルメ。大阪・天王寺区の生國魂神社の生國魂夏祭りでもお祭り屋台が賑わう。ベビーカステラは大正時代からある定番。元祖 田中屋はベビーカステラの老舗屋台。田中屋の職人が別の屋台で売り出した新メニューがじわじわと広がりつつある。それが明太ボール。ここで明太ボールを売る上で気をつけていることは何?という問題が出題。出演者が答えを予想。


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