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「和風総本家」で紹介された情報

「和風総本家」で紹介されたイベント情報 ( 32 / 32 ページ )

「和風総本家」で紹介されたイベント情報

うたかたの金貨REBORN!

舞台「うたかたの金貨 REBORN!」の告知。


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全国納豆鑑評会

昭和30年創業の鎌倉山納豆は、小粒納豆が全国納豆鑑評会で優秀賞を受賞した。VTR中の工場で作られる、鎌倉名物についてクイズを出題。出演者らが回答を披露。


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ホノルルマラソン

フランス・マルセイユのクリストフ・カイオラさんの店を訪問。お好み焼き、たこ焼きは人気メニュー。新メニューは7種類のスパイスで作るカレー。お客さんの評価は好評。また来日後に新たに出した新メニューとは?。メイン食材はマルセイユで通年とれるもの。マーク・パンサーはマルセイユ出身などと話して出演者が答えを予想した。店の新メニューとは?


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襲名披露リ・ボーン・パレード

この道具で作られる鎌倉グルメとは?という問題が出題。ヒントはゴルフボールなど。出演者が中村芝翫の襲名披露パレードなどについて語り答えを予想した。


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ファッションワールド東京

続いての現場は東京有明にある東京ビッグサイトで行われていた「ファッションワールド東京」。アパレル、バッグ、小物など約7万点が展示される見本市で、世界中からプロのバイヤーが集まる。そこでプロのバイヤーが何に注目するのか聞いてみると、まずドイツからやってきたラースさんが注目したのは寿司のデザインのブローチ。実はこのブローチはガラスから出来るビーズを使って手作業で作られたもの。高品質のビーズでできたブローチだからこそドイツ人バイヤーの目に止まったようだ。

続いてのバイヤーは、アパレル・革製品などを扱い年商約21億円の貿易会社の取締役。バングラデシュから来たのハッサンさん。ハッサンさんが注目したのは、横綱の土俵入りや歌舞伎など和をモチーフとしデザインだった。このこだわりはシルクスクリーンという製法でプリントされる柄。膨らんだ塗料が立体感を生み出し、ここにバングラディッシュのバイヤーは注目したのだった。

続いてのバイヤーは、リトアニアからやってきたオンラインストアを起業した22歳の若い女性ロベルタさん。しかし、良いものはたくさんあるが彼女が求める製品は見つからなかったとのこと。そしてその数週間後、彼女は京都に居た。


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ミラノサローネ

1200度の窯から取り出した美濃焼。焼き上がったのはアロマディフューザーだった。あえて日本伝統の技法で作ることで、毎日目立つ場所に置きたくなる。インテリア用品として毎日使ってもらうことを、パトリックさんは狙っていた。漆黒のアロマディフューザーは、海外の人に受け入れられるのか。ミラノサローネ本番当日を迎えた。展示会の反応は上々で、多くの人は「見る価値のあるものだった」などと評価した。


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ミラノサローネ

ミラノサローネでひときわ注目を集めたインテリアを手がけたのは、岐阜県多治見市に工場を構える幸兵衛窯の加藤亮太郎さん。多治見市は、岐阜県美濃地方の土・百草土を使った焼き物「美濃焼」の産地として知られ、そのシェアは国内50%を誇る。幸兵衛窯は1804年創業の老舗で、江戸時代には茶碗などの日用品を生産。その後も多くの美濃焼を手がけ、亮太郎さんの祖父は人間国宝にも指定された。幸兵衛窯がミラノサローネに出展するきっかけとなったのがパトリック・レイモンさんとの出会いだ。レイモンさんはスイスを拠点とするデザイナーで、その個性的かつ華やかなデザインから世界中で注目され、ルイ・ヴィトンをはじめ200社のクライアントと契約している。数多くのデザイン賞を受賞するなど高い評価を受けるレイモンさんは、日本の焼き物の技法に惚れ込んだことをきっかけに2018年に来日、そこで幸兵衛窯を訪れ、瀬戸黒の鮮やかさに衝撃を受けた。瀬戸黒は安土桃山時代から伝わる美濃焼の技法で、鉄の泥を釉薬に用いる。その漆黒の焼き色は千利休をはじめとする多くの茶人に好まれた。亮太郎さんによれば、「いかに漆黒の真っ黒を作れるか」というのが瀬戸黒の命題で、黒の表情や質感の美しさ、面白さが瀬戸黒の命だという。レイモンさんとコラボしてつくるのは、黒を最大限に活かしたインテリア用品だ。

今回亮太郎さんがパトリック・レイモンさんの依頼を受けたのは、高度経済成長をピークに斜陽の道をたどる焼き物業界を盛り上げようと考えたためだ。亮太郎さんは、最終的には美濃焼というカテゴリー全体を良くしていきたいと考えていて、瀬戸黒の漆黒の美しさに世界的デザイナーが注目してくれた今こそ最大の好機ととらえている。釉掛けした器は1200度の高温の中で焼き上げられる。焼きが短いと釉薬が溶け切らず、長いと垂れてくるため時間を見極めるのも職人技だ。今回理想の黒を生み出すことに成功した亮太郎さんは「一応狙ったところは釉薬の表情とか色が取れたと思います」と喜びを語った。


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ミラノサローネ

イタリア北部に位置するミラノは、「ドゥオーモ」や「ガッレリア」など貴重な建造物の残る大都市で、最先端のデザインやファッションなどを発信する流行の中心地でもある。取材に訪れた日は、世界各国から2000社以上が出店し、6日の開催期間に約30万人を集める家具の見本市「ミラノサローネ」の開催日で、会場は様々な国や地域から来た人で賑わっていた。出展者の一人、アリアン・ファンウェルさんによれば、サローネは世界で1番大きく、1番重要で名誉な展示会でディーラーだけでなく世界中のVIPやインテリアデザイナーがやってくるという。街に出ても、ミラノの各地300か所以上で小さな展示会が開催されていた。その中には、日本伝統の技法で作られた”ある物”も出展され、さまざまな人から絶賛を浴びていた。


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スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド

南砺市在住17年のニコラ・リバレさんは、南砺市はダイナミックな町と語る。彼はスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドのプロデューサー。初来日は20年前、富山県にホームステイしたことがきっかけだという。


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城端曳山祭

南砺市在住歴4年のクリストファー・ブラウンさんは英語の指導助手として南砺市の高校に勤務している。市営住宅に一人暮らし。津軽三味線でこきりこ節を弾く。彼が愛してやまないものはユネスコ無形文化遺産にも登録された城端曳山祭。南砺市には地域の祭りがいくつもある。彼が縁日でいつも買うものは?という問題が出題。出演者が解答。西岡徳馬は東京駅で財布を忘れせんだみつおと飲んだなどと話した。正解はベビーカステラ。


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