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「マネーの羅針盤」で紹介された情報

「マネーの羅針盤」で紹介されたすべての情報 ( 182 / 182 ページ )

マッキンゼー・アンド・カンパニー

フィンテックに詳しい柳川範之教授をスタジオにお呼びした。茨城・土浦市の久松農園は消費者と飲食店に直接販売している。直接取引のため5%の決済手数料を払う必要があったが、SPIKEというフィンテック決済と出会った。以前より決済手数料がかからなくなったためサービス向上代に充てることができたという。SPIKEは自社サイトの買い物でポイントが加算され、狙いは「独自の経済圏」で世界でも独自の経済圏作りが広まっている。マッキンゼー・アンド・カンパニーの予測では今後10年間で銀行の利益は60%減、売上40%減と言われている。大手銀行は「なにか付加価値のあるようなものをつける」とコメント・


SPIKE

フィンテックに詳しい柳川範之教授をスタジオにお呼びした。茨城・土浦市の久松農園は消費者と飲食店に直接販売している。直接取引のため5%の決済手数料を払う必要があったが、SPIKEというフィンテック決済と出会った。以前より決済手数料がかからなくなったためサービス向上代に充てることができたという。SPIKEは自社サイトの買い物でポイントが加算され、狙いは「独自の経済圏」で世界でも独自の経済圏作りが広まっている。マッキンゼー・アンド・カンパニーの予測では今後10年間で銀行の利益は60%減、売上40%減と言われている。大手銀行は「なにか付加価値のあるようなものをつける」とコメント・


久松農園

フィンテックに詳しい柳川範之教授をスタジオにお呼びした。茨城・土浦市の久松農園は消費者と飲食店に直接販売している。直接取引のため5%の決済手数料を払う必要があったが、SPIKEというフィンテック決済と出会った。以前より決済手数料がかからなくなったためサービス向上代に充てることができたという。SPIKEは自社サイトの買い物でポイントが加算され、狙いは「独自の経済圏」で世界でも独自の経済圏作りが広まっている。マッキンゼー・アンド・カンパニーの予測では今後10年間で銀行の利益は60%減、売上40%減と言われている。大手銀行は「なにか付加価値のあるようなものをつける」とコメント・


イオン

栃木県鹿沼市の精密金属加工メーカー、株式会社スズキプレシオンは医療器具や精密機械など北米にも販路を持つが、2014年にホーチミン市にカフェをオープンした。日本の甘すぎないケーキがベトナムで受け、近く2号店をオープンする予定。なぜ製造業がカフェを運営するのか。鈴木拓也社長は「戦略としては物を安くベトナムで作るとかではなく、日本で作った付加価値の高いものを、ベトナムをはじめ東南アジアで買って頂く」「その中でベトナムに拠点を置きたいという考えがあって、とっかかりとしてカフェを始めた」と解説した。日本からベトナムへ進出している企業は1463社。日本企業は他の国の企業より好意的に受け入れられているという。COPRONAのダオユイアン社長は「ベトナムは今日本ブーム」「日本に対する憧れ、日本人とビジネスしたいという人が増えている」と解説した。日本をはじめ海外からの投資に沸くベトナムだが、裏を返せばそこに弱点が潜んでいる。ダオユイアン社長は「ベトナム経済が発展しているのは海外からの投資があるから」「それがストップした場合はベトナム経済はストップする」「現時点では内的な原動力、発展する原動力が無いのが心配」と解説した。


スズキプレシオン

栃木県鹿沼市の精密金属加工メーカー、株式会社スズキプレシオンは医療器具や精密機械など北米にも販路を持つが、2014年にホーチミン市にカフェをオープンした。日本の甘すぎないケーキがベトナムで受け、近く2号店をオープンする予定。なぜ製造業がカフェを運営するのか。鈴木拓也社長は「戦略としては物を安くベトナムで作るとかではなく、日本で作った付加価値の高いものを、ベトナムをはじめ東南アジアで買って頂く」「その中でベトナムに拠点を置きたいという考えがあって、とっかかりとしてカフェを始めた」と解説した。日本からベトナムへ進出している企業は1463社。日本企業は他の国の企業より好意的に受け入れられているという。COPRONAのダオユイアン社長は「ベトナムは今日本ブーム」「日本に対する憧れ、日本人とビジネスしたいという人が増えている」と解説した。日本をはじめ海外からの投資に沸くベトナムだが、裏を返せばそこに弱点が潜んでいる。ダオユイアン社長は「ベトナム経済が発展しているのは海外からの投資があるから」「それがストップした場合はベトナム経済はストップする」「現時点では内的な原動力、発展する原動力が無いのが心配」と解説した。


「マネーの羅針盤」で紹介されたイベント情報

スーパーボウル

ニューヨークのスタジオからマーケットの最新情報を伝えた。金曜日に発表された1月の雇用統計は全体的には堅調な内容。これを受けてこれまでの景気の不透明感から3月の利上げはないとの見方に傾いていた市場だが追加の利上げの観測が再浮上。原油相場の急落もあってダウは211ドルの下落。雇用統計によると、平均時給が予想を上回る上昇。労働時間も伸び、さらなる利上げの実施を後押しする材料になりそう。金曜日に発表された12月の貿易統計によるとアメリカの輸出は前月より減少しほぼ4年ぶりの低水準。利上げをするとさらに悪化する可能性があり、雇用がいいだけで利上げができるのか難しい判断と言える。今週はスーパーボウルがあり、多くの人がパーティ用の食事やチーム関連グッズを買うなどで総額155億ドルの消費となる見通し。


エコノミスト

ASEAN6カ国で、ベトナムだけが2012年以降GDP成長率が右肩上がりになっている。去年のGDP成長率は6.7%。エコノミスト誌の予測する2016年度GDP成長率ランキングでは第9位。急成長を遂げるベトナムだが、その経済は謎が多い。他の新興国が中国経済失速の影響を受けて失速する中でベトナムだけが成長を続けている。経済成長を続けているのにインフレ率が下落している。社会主義国なのにTPPに参加している。不思議の国ベトナムの経済のナゾに迫る。


日銀

ゲストに東短リサーチの加藤出さんが登場した。きのう日銀の黒田総裁がマイナス金利政策を決めた。マイナス金利とは預金者が銀行から受け取れるはずの利息を逆に銀行に支払わなければならなくなるというもの。今回の政策は金融機関が日銀に預ける当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用するもの。

加藤出さんは「危険な賭け」だと指摘した。為替レートをある程度安くする効果があるがそれ以外はそんなにはない、一方で一般の人々が不安を感じると話した。日銀の当座預金残高は2013年から急激に増え、昨年末には253兆円となっている。

加藤出さんはマイナス金利をすることで従来の政策の限界を感じさせてしまうのではないか、一般の人にとって不安を感じさせていると話した。マネタリーベースと日経平均をグラフで示した。加藤出さんは日銀がお金をばらまいても出て行く部分が限られると話した。


東短リサーチ

ゲストに東短リサーチの加藤出さんが登場した。きのう日銀の黒田総裁がマイナス金利政策を決めた。マイナス金利とは預金者が銀行から受け取れるはずの利息を逆に銀行に支払わなければならなくなるというもの。今回の政策は金融機関が日銀に預ける当座預金の一部にマイナス0.1%の金利を適用するもの。


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