ホーム > テレビ紹介情報 > テレビ東京 > 世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜
テレビ紹介情報

「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介された情報

「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたすべての情報 ( 182 / 182 ページ )

「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたイベント情報

人気番組横断 スマッシュでサァ!選手権

人気番組横断 スマッシュでサァ!選手権。ユースケ・サンタマリアの記録は95。優勝チームは世界卓球×全仏テニス開幕SPで発表。


ウィッシュハウス

フィリピンで貧しい子ども達を救う倉本陽子さんは5年前に育児放棄で命の危機にあった子どもを救った。その後育児の訓練をした両親が懇願し親元に返すことになった。しかし実母が与えたミルクを肺につまらせ病院に行くのが遅れ、子どもは亡くなった。陽子さんはショックを受け施設の閉鎖を考えたという。そんな時にまたやせ細った体の少女が施設にやってきた。陽子さんはこの少女を引き取り看病、その少女こそが一緒に暮らすプリちゃん。プリちゃんを育てることで子どもの扱いにも自信が持てるようになった陽子さんの下には年500人以上の子どもが通っている。子供達の夢が叶うのが陽子さんの夢。そんなある日、娘のプリちゃんの姿がなくなった。


ウィッシュハウス

支援者と資金を集め貯金も切り崩し活動拠点を作った。2008年、学校に通っていない子どもの親を説得、学校に行けない子どもを手助けするウィッシュハウスを作った。しかし最初は子どもの扱いに戸惑ってばかりだったという。両親が育児放棄したユニスちゃんの世話を引き受けた陽子さんは必死の看病を続けた。その後両親は改心し育児の訓練を受けユニスちゃんを親元に返したが…。


ウィッシュハウス

翌日、仕事に向かう陽子さんに同行。住まいの下の1階が仕事場。そこでは30人もの子供達が集まり、計算問題に取り組む。陽子さんが子供達に勉強を教えている。ここに集まるこどもは学校に通えない子供達。このウィッシュハウスは学校に通えない子どもが無料で学べる施設。フィリピンでは何世代にもわたって貧困が続いている。陽子さんは学校に行けない子供達を再教育し学校に戻そうと奮闘している。貧困の連鎖から抜け出すには教育しかない。この施設は学校への橋渡しをする寺子屋のような場所。

集中力が続かない子どもには陽子さんの雷が落ちる。彼女は9年前にこの施設を作った。給料はない、無給で勉強を教えている。施設は無償で子供達を助ける。なかでも無料の給食サービスが人気。陽子さんの活動はこれだけではない。別の日には町のゴミ捨て場に向かい、子供達に声をかけ出張教室を開いた。この日集まったのは12人。特に気にかけているマリちゃんのある時から小学校に行かなくなった。


「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたグルメ情報

ヤキソバ

自宅に戻りプリちゃんとお出かけ。お気に入りの店でフィリピンで人気のお粥を食べた。お粥に入っているものはチョコレート。日が暮れた頃夕食の準備。ヤキソバを作って食べた。


「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたグルメ情報

チョコレート粥

自宅に戻りプリちゃんとお出かけ。お気に入りの店でフィリピンで人気のお粥を食べた。お粥に入っているものはチョコレート。日が暮れた頃夕食の準備。ヤキソバを作って食べた。


スービック公設市場

その謎を探るべく日常に密着。朝6時に朝食を娘と食べ洗濯をして共同の炊事場で洗い物。バスルームでシャワーを浴びてプリちゃんが登校。トライシクルを友人と乗り合わせる。陽子さんは洗濯の続き。午後4時に外出。トライシクルで移動しスービック公設市場で食材を購入した。


トライシクル

その謎を探るべく日常に密着。朝6時に朝食を娘と食べ洗濯をして共同の炊事場で洗い物。バスルームでシャワーを浴びてプリちゃんが登校。トライシクルを友人と乗り合わせる。陽子さんは洗濯の続き。午後4時に外出。トライシクルで移動しスービック公設市場で食材を購入した。


糖尿病

そんなある日、港でケンカの仲裁に入ったモーゼスさんが海へ転落し帰らぬ人となった。谷垣さんは自分を必要としてくれたモーゼスさんが亡くなったが島で野菜づくりを続けることを選んだ。谷垣さんは野菜を持ってある建物に移動。そこは病院。病院に野菜をただで渡した。これこそが2人が野菜を作り始めた本当の理由。ミクロネシアの成人の3人に1人が肥満、そして糖尿病。まともな医療設備がなく患者は合併症を引き起こしている。

コスラエ島では糖尿病の治療に使用されるインスリンの入手が不可能、血糖値の急激な上昇を抑えるバランスのいい食事療法に頼っている。一番の要の野菜も入手困難な状態が続いてきた。谷垣さんは糖尿病患者を少しでも減らしたいという思い出病院に野菜を無償で提供している。野菜づくりの重要性に気付いたモーゼスさんの意思を継ぎ1人で野菜を作り続けている。


肥満

そんなある日、港でケンカの仲裁に入ったモーゼスさんが海へ転落し帰らぬ人となった。谷垣さんは自分を必要としてくれたモーゼスさんが亡くなったが島で野菜づくりを続けることを選んだ。谷垣さんは野菜を持ってある建物に移動。そこは病院。病院に野菜をただで渡した。これこそが2人が野菜を作り始めた本当の理由。ミクロネシアの成人の3人に1人が肥満、そして糖尿病。まともな医療設備がなく患者は合併症を引き起こしている。


2017年04月 2017年05月 
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたすべての情報
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介された本・コミック・雑誌
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介された音楽・CD
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介された映画・DVD
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたレストラン・飲食店
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたグルメ情報
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介された料理レシピ
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたホテル・温泉旅館
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介された観光・地域情報
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介されたイベント情報
  • 「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」で紹介された雑学・豆知識
期間を指定する