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「カンブリア宮殿」で紹介された情報

「カンブリア宮殿 〜奇跡の復活!ロイヤルホスト 15年間長期低迷からの脱却〜」 2014年4月10日(木)放送内容「カンブリア宮殿 〜ヒット連発、サントリー!「やってみなはれ経営」の裏側〜」 2014年4月24日(木)放送内容

「カンブリア宮殿」 2014年4月17日(木)放送内容

『No.1老舗下着メーカー“危機感こそ強さ”のサバイバル経営』
2014年4月17日(木) 22:00〜22:54 テレビ東京
【レギュラー出演】 小池栄子 , 村上龍
【ゲスト】 児玉和
【声の出演】 高川裕也
【その他】 眞田隆史 , 山原誠治 , 木下賢司 , 因幡俊宏 , エイミー・ポラック , 岡田守人 , アンゼラ・イリザリ

(オープニング)

No.1老舗下着メーカー“危機感こそ強さ”のサバイバル経営

グンゼ

伊勢丹メンズ館では現在下着の売り場の人気がすごい。年間売上高は7億円で平日でも常に賑わっている。ダントツで人気なのはSEEKで一枚3000円以上するにも関わらず、この店だけで年間4000万円の売り上げている。特徴は伸縮性のあるフィット感で、首周りには縫い目がないので下着のあとが見えない。眞田隆史さんは「下着を着ているのが目立たないことを重要視している客が多い。」と話した。作っているのは白い肌着が定番商品のグンゼで、若者向けにはボクサーパンツなどを展開、男性肌着のシェア1位を誇っている。ちなみにストッキングも展開している。

天橋立から10分ほどの場所にあるグンゼ宮津工場へ。グンゼは1896年に製糸会社として創業した。宮津工場では100年前に建てられた工場を現在も使用、工場内の床は板張りとなっており、工場長の山原誠治さんによれば汚れやすいことでモノを大切に扱うことを学ぶ意味も込めているのだという。工場内には最新鋭の機械が並んでおり、編み機やインクジェットプリンターなどコンピューター制御で動いている。下着のパーツは4つに分けて作られ、全て人の手で縫い合わされ、半分を国内生産している。

大阪・梅田のタワービルに入っているグンゼの本社へ。受付には社長の児玉和氏の人形が置かれている。グンゼは現在従業員7900人で売り上げは1300億円、今年2月にはYGシリーズのリニューアルを発表するなど成長し続けている。肌着の売り上げはおよそ半分ほどで様々な分野に進出している。

「コープこうべ」の野菜売り場にグンゼ商品がある。グンゼ製の袋には水の表面張力をなくす特殊加工が施されており、野菜用の袋のシェア50%を獲得している。家電量販店にもグンゼ製があり、タブレット端末に使われるタッチパネルの透明フィルムを製作。プラスチック製品で売り上げの約4割を占めている。グンゼは、常に新規事業の開拓を怠らない。今回は、肌着の王者グンゼの超ユニーク経営を紹介する。

グンゼの児玉社長とトーク。グンゼは肌着やストッキングなどで有名。現在も白ブリーフは売れているが、それでも売り上げの2割ほど。男性の肌着シェアはトップだが、女性肌着のシェアは3%となっている。

村上は、「グンゼは保守的?挑戦的?」という質問を児玉社長に聞いた。児玉社長は、「両方。保守的なこともあればリスクを取ったこともある」と述べた。

グンゼは120年前に創業。明治時代は大手製糸会社となったが、絶頂期に創業者の波多野鶴吉は新規事業の開拓を呼びかけた。20世紀になるとレーヨンが普及。帝人や東洋レーヨンなどが設立し、生糸の価格は暴落した。しかしグンゼはストッキングの生産で不況を脱することに成功。さらに戦後は肌着メーカーに転身。その後も新規事業の研究所を新設するなど、新規事業の開拓を常に忘れなかった。肌着の次はプラスチック製品に進出。熱で収縮するフィルムなどを開発した。


伊勢丹新宿店メンズ館

伊勢丹メンズ館では現在下着の売り場の人気がすごい。年間売上高は7億円で平日でも常に賑わっている。ダントツで人気なのはSEEKで一枚3000円以上するにも関わらず、この店だけで年間4000万円の売り上げている。特徴は伸縮性のあるフィット感で、首周りには縫い目がないので下着のあとが見えない。眞田隆史さんは「下着を着ているのが目立たないことを重要視している客が多い。」と話した。作っているのは白い肌着が定番商品のグンゼで、若者向けにはボクサーパンツなどを展開、男性肌着のシェア1位を誇っている。ちなみにストッキングも展開している。


SEEK

伊勢丹メンズ館では現在下着の売り場の人気がすごい。年間売上高は7億円で平日でも常に賑わっている。ダントツで人気なのはSEEKで一枚3000円以上するにも関わらず、この店だけで年間4000万円の売り上げている。特徴は伸縮性のあるフィット感で、首周りには縫い目がないので下着のあとが見えない。眞田隆史さんは「下着を着ているのが目立たないことを重要視している客が多い。」と話した。作っているのは白い肌着が定番商品のグンゼで、若者向けにはボクサーパンツなどを展開、男性肌着のシェア1位を誇っている。ちなみにストッキングも展開している。


京王ストア 桜ヶ丘店

伊勢丹メンズ館では現在下着の売り場の人気がすごい。年間売上高は7億円で平日でも常に賑わっている。ダントツで人気なのはSEEKで一枚3000円以上するにも関わらず、この店だけで年間4000万円の売り上げている。特徴は伸縮性のあるフィット感で、首周りには縫い目がないので下着のあとが見えない。眞田隆史さんは「下着を着ているのが目立たないことを重要視している客が多い。」と話した。作っているのは白い肌着が定番商品のグンゼで、若者向けにはボクサーパンツなどを展開、男性肌着のシェア1位を誇っている。ちなみにストッキングも展開している。


グンゼ 宮津工場

天橋立から10分ほどの場所にあるグンゼ宮津工場へ。グンゼは1896年に製糸会社として創業した。宮津工場では100年前に建てられた工場を現在も使用、工場内の床は板張りとなっており、工場長の山原誠治さんによれば汚れやすいことでモノを大切に扱うことを学ぶ意味も込めているのだという。工場内には最新鋭の機械が並んでおり、編み機やインクジェットプリンターなどコンピューター制御で動いている。下着のパーツは4つに分けて作られ、全て人の手で縫い合わされ、半分を国内生産している。


コープこうべ 北口食彩館

「コープこうべ」の野菜売り場にグンゼ商品がある。グンゼ製の袋には水の表面張力をなくす特殊加工が施されており、野菜用の袋のシェア50%を獲得している。家電量販店にもグンゼ製があり、タブレット端末に使われるタッチパネルの透明フィルムを製作。プラスチック製品で売り上げの約4割を占めている。グンゼは、常に新規事業の開拓を怠らない。今回は、肌着の王者グンゼの超ユニーク経営を紹介する。


LABI1 日本総本店池袋

「コープこうべ」の野菜売り場にグンゼ商品がある。グンゼ製の袋には水の表面張力をなくす特殊加工が施されており、野菜用の袋のシェア50%を獲得している。家電量販店にもグンゼ製があり、タブレット端末に使われるタッチパネルの透明フィルムを製作。プラスチック製品で売り上げの約4割を占めている。グンゼは、常に新規事業の開拓を怠らない。今回は、肌着の王者グンゼの超ユニーク経営を紹介する。


タブレット端末

「コープこうべ」の野菜売り場にグンゼ商品がある。グンゼ製の袋には水の表面張力をなくす特殊加工が施されており、野菜用の袋のシェア50%を獲得している。家電量販店にもグンゼ製があり、タブレット端末に使われるタッチパネルの透明フィルムを製作。プラスチック製品で売り上げの約4割を占めている。グンゼは、常に新規事業の開拓を怠らない。今回は、肌着の王者グンゼの超ユニーク経営を紹介する。


レーヨン

グンゼは120年前に創業。明治時代は大手製糸会社となったが、絶頂期に創業者の波多野鶴吉は新規事業の開拓を呼びかけた。20世紀になるとレーヨンが普及。帝人や東洋レーヨンなどが設立し、生糸の価格は暴落した。しかしグンゼはストッキングの生産で不況を脱することに成功。さらに戦後は肌着メーカーに転身。その後も新規事業の研究所を新設するなど、新規事業の開拓を常に忘れなかった。肌着の次はプラスチック製品に進出。熱で収縮するフィルムなどを開発した。


帝国人造絹絲

グンゼは120年前に創業。明治時代は大手製糸会社となったが、絶頂期に創業者の波多野鶴吉は新規事業の開拓を呼びかけた。20世紀になるとレーヨンが普及。帝人や東洋レーヨンなどが設立し、生糸の価格は暴落した。しかしグンゼはストッキングの生産で不況を脱することに成功。さらに戦後は肌着メーカーに転身。その後も新規事業の研究所を新設するなど、新規事業の開拓を常に忘れなかった。肌着の次はプラスチック製品に進出。熱で収縮するフィルムなどを開発した。


東洋レーヨン

グンゼは120年前に創業。明治時代は大手製糸会社となったが、絶頂期に創業者の波多野鶴吉は新規事業の開拓を呼びかけた。20世紀になるとレーヨンが普及。帝人や東洋レーヨンなどが設立し、生糸の価格は暴落した。しかしグンゼはストッキングの生産で不況を脱することに成功。さらに戦後は肌着メーカーに転身。その後も新規事業の研究所を新設するなど、新規事業の開拓を常に忘れなかった。肌着の次はプラスチック製品に進出。熱で収縮するフィルムなどを開発した。


CM

No.1老舗下着メーカー“危機感こそ強さ”のサバイバル経営

グンゼ

1964年、グンゼは熱で収縮するフィルムを開発。しかし世の中になかったため用途が見つからずに苦労したという。転機となったのはカニ。これまで輪ゴムで足をまとめていたところをフィルムを使うことで、作業効率のアップに成功した。

グンゼの営業マンは大手水産会社に熱で収縮するフィルムを売り込んだ。営業マンは取引相手に蟹工船に乗せてもらうよう依頼。その営業マンだった木下さんは、当時の写真を見せてくれた。木下さんは、来る日も来る日もカニのパッキング作業に追われたという。木下さんの努力により契約は成立。プラスチック事業が確立し、収縮フィルムのシェア33%のトップ企業となった。現在、カニの収縮フィルムはペットボトルのラベルなどに応用されている。

グンゼの児玉社長さんとトーク。グンゼは化学繊維の登場や高度経済成長・オイルショックなど、時代の変化に常に対応してきた。村上龍は、「本業から新規事業を見つけるのはDNA?」と質問。児玉社長は、「生糸は安定しない事業。本業のいい時に次のものをやろうという精神だった」と話した。また、「波多野鶴吉の創業の精神を縦糸に、時代に合った経営戦略・商品・事業を横糸に会社は発展してきた」と述べた。

グンゼ本社の内部を紹介。グンゼでは、戦前から続いているという歌を歌うことを朝礼で行っている。歌は曜日ごとに変わる。児玉社長は、「朝の儀式が1日の活力になる」と話した。


「カンブリア宮殿」で紹介されたグルメ情報

カニ

1964年、グンゼは熱で収縮するフィルムを開発。しかし世の中になかったため用途が見つからずに苦労したという。転機となったのはカニ。これまで輪ゴムで足をまとめていたところをフィルムを使うことで、作業効率のアップに成功した。

グンゼの営業マンは大手水産会社に熱で収縮するフィルムを売り込んだ。営業マンは取引相手に蟹工船に乗せてもらうよう依頼。その営業マンだった木下さんは、当時の写真を見せてくれた。木下さんは、来る日も来る日もカニのパッキング作業に追われたという。木下さんの努力により契約は成立。プラスチック事業が確立し、収縮フィルムのシェア33%のトップ企業となった。現在、カニの収縮フィルムはペットボトルのラベルなどに応用されている。


レーヨン

グンゼの児玉社長さんとトーク。グンゼは化学繊維の登場や高度経済成長・オイルショックなど、時代の変化に常に対応してきた。村上龍は、「本業から新規事業を見つけるのはDNA?」と質問。児玉社長は、「生糸は安定しない事業。本業のいい時に次のものをやろうという精神だった」と話した。また、「波多野鶴吉の創業の精神を縦糸に、時代に合った経営戦略・商品・事業を横糸に会社は発展してきた」と述べた。


CM

No.1老舗下着メーカー“危機感こそ強さ”のサバイバル経営

グンゼ

120年の伝統を持つグンゼの社風を紹介。児玉社長のモットーである標語の貼り紙が至る所に貼られていた。グンゼは創業のころから社員教育を熱心に行ってきたという。創業者の波多野鶴吉は、「善い人が良い糸を作る」をモットーにしていた。当時女工と呼ばれ蔑まれていた女性を工女と呼び、社会人としての教育を施して長く勤続した人には鏡台やタンスを贈るなどねぎらっていた。社員の因幡さんは、祖父から3代に渡ってグンゼに勤めている。

グンゼの児玉社長とスタジオトーク。児玉社長は、「教育に対する非常に強い伝統がある」とコメント。村上龍は、「無形資産の強化とは?」と質問。「事業は人なりだが、人は教育なり。人をコストではなく財産として見て教育を施し、人格を高めて成果を上げていく」と話した。


CM

No.1老舗下着メーカー“危機感こそ強さ”のサバイバル経営

グンゼ

今年2月、グンゼは米・大手医療機器メーカーと定形を結んだ。提携先のコヴィディエン社は世界70カ国以上で売り上げ1兆円のグローバル企業。グンゼは20年前から医療分野に進出。広島大学病院では、肺がんの手術にグンゼの開発した縫合補強材を使用していた。グンゼが世界で初めて開発したもので、国内シェア100%だという。縫合補強材は体内に吸収される糸で作られており、糸はポリグリコール酸から作られる。グンゼは、縫合補強材の他にも先天的に一部の血管がない患者のための再生血管なども開発している。この再生血管で、命を救われた少女がイェール大学にいた。少女は術後3年、自宅で家族と一緒に過ごしている。

グンゼの児玉社長とトーク。グンゼの開発した再生血管を使った手術はまだ日本では行われていない。児玉社長は、「医療分野はこれからグンゼの技術を生かせる次の新規事業の大きな柱になれると思う」と話した。村上龍は、「グンゼの事業のコアはあくまで肌着?」と質問。児玉社長は「1つの大きな柱。重要なもの」と述べた。

収録を終えた村上龍はグンゼについて、「危機に直面するたびに本業を深堀りすることで新規事業を開拓し、見事に生き残った。その危機管理の厳選は創業以来の人道主義である」などと評した。


コヴィディエン

今年2月、グンゼは米・大手医療機器メーカーと定形を結んだ。提携先のコヴィディエン社は世界70カ国以上で売り上げ1兆円のグローバル企業。グンゼは20年前から医療分野に進出。広島大学病院では、肺がんの手術にグンゼの開発した縫合補強材を使用していた。グンゼが世界で初めて開発したもので、国内シェア100%だという。縫合補強材は体内に吸収される糸で作られており、糸はポリグリコール酸から作られる。グンゼは、縫合補強材の他にも先天的に一部の血管がない患者のための再生血管なども開発している。この再生血管で、命を救われた少女がイェール大学にいた。少女は術後3年、自宅で家族と一緒に過ごしている。


広島大学病院

今年2月、グンゼは米・大手医療機器メーカーと定形を結んだ。提携先のコヴィディエン社は世界70カ国以上で売り上げ1兆円のグローバル企業。グンゼは20年前から医療分野に進出。広島大学病院では、肺がんの手術にグンゼの開発した縫合補強材を使用していた。グンゼが世界で初めて開発したもので、国内シェア100%だという。縫合補強材は体内に吸収される糸で作られており、糸はポリグリコール酸から作られる。グンゼは、縫合補強材の他にも先天的に一部の血管がない患者のための再生血管なども開発している。この再生血管で、命を救われた少女がイェール大学にいた。少女は術後3年、自宅で家族と一緒に過ごしている。


イェール大学

今年2月、グンゼは米・大手医療機器メーカーと定形を結んだ。提携先のコヴィディエン社は世界70カ国以上で売り上げ1兆円のグローバル企業。グンゼは20年前から医療分野に進出。広島大学病院では、肺がんの手術にグンゼの開発した縫合補強材を使用していた。グンゼが世界で初めて開発したもので、国内シェア100%だという。縫合補強材は体内に吸収される糸で作られており、糸はポリグリコール酸から作られる。グンゼは、縫合補強材の他にも先天的に一部の血管がない患者のための再生血管なども開発している。この再生血管で、命を救われた少女がイェール大学にいた。少女は術後3年、自宅で家族と一緒に過ごしている。


(エンディング)

CM

(番組宣伝)

CM

「カンブリア宮殿 〜奇跡の復活!ロイヤルホスト 15年間長期低迷からの脱却〜」 2014年4月10日(木)放送内容「カンブリア宮殿 〜ヒット連発、サントリー!「やってみなはれ経営」の裏側〜」 2014年4月24日(木)放送内容

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