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「ワールドビジネスサテライト」で紹介された情報

「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店 ( 195 / 195 ページ )

「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

土日の昼時には10〜20人の行列ができるフランス料理店「ルナティック」を紹介。一番人気は「牛フィレステーキのフォアグラのせ」1,500円で、店では他にも高級食材を使用しているが、最も高いメニューでも1,500円と低価格が売りだ。この店はセルフサービスで、オーダーも自動券売機での食券制。人件費を抑えて低価格を実現させ、さらに食材の質も向上させた。かつてはフルサービスだったが、セルフサービスに変更後は、20代や子連れの客が増えたという。オーナー・會津律治さんは「フランス料理の高級フルサービスへのアンチテーゼがあった。緊張しないで毎日食べに行ける、でも料理は本物。そういうものがあったらいいなという気持ち」と語った。

 (フレンチ、イタリアン、カフェ)

「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

ダッサイ・ジョエル・ロプション

日本酒「獺祭」の蔵元である旭酒造は、2004年から海外に輸出していて、獺祭はパリの複数の高級レストランでメニューとなっている。旭酒造の桜井会長がパリのレストランを訪れて、温度管理などをチェックした。ホテル・ド・クリヨンでは、獺祭など多くの日本酒を取り扱っている。旭酒造はパリに直営レストラン「ダッサイ・ジョエル・ロプション」をオーブンした。


「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

農業生物資源研究所で蚕が作るものはシルク。ここのシルクは光り、蚕自身に光を当てると光り、遺伝子を組み替えているという。その光る元はオワンクラゲで、このクラゲの蛍光タンパク質を取り出し蚕に組み込むことで光ることに成功。遺伝子組換えの作業では蚕の卵に100分の1の針を使いクラゲの遺伝子を注入。すると、組み込んだ場所によって蚕の光る場所が変わる。試行錯誤をくり返し成功した。その蚕の量産が群馬県で始まった。そこでは約6万匹の遺伝子組換えの蚕を飼育。すでに300キロの繭が生産されている。今後こうした農家が増えれば光るシルクを使ったこれまでにない製品が生まれそうだ。今カニの殻を使った新素材キチンナノファイバーは特殊な薬品を使うことで殻に含まれるカルシウム、タンパク質を取り除く。すると、殻が真っ白になり水とともに殻を粉砕する。細かくすることで表面に保護膜が作られて皮膚の水分の蒸発を防いでくれ保湿効果がある。シート状にすれば透明になり鋼鉄並みに固く熱にも強い。スマートフォン画面に応用も効く。さらにパンの実験では強力粉のみのパンとそれにキチンナノファイバーを少量いれたパンのほうが膨らんでいた。皮膚炎になったマウスでもキチンナノファイバーを与えると毛が生えるほどにまで回復した。キチンナノファイバーはさまざまな広がりが期待されている。

 (割烹・小料理、かに、すっぽん)

「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

東京・上野の「うさぎやCAFE」に、時間限定のパンケーキがあるという。パンケーキは朝9時10分まで10分だけ提供され、パンケーキめがけて土日には50人以上が並ぶことがある。来店客が注文すると、まず皿だけが並び、あとからやってきたのが10分限定の「うさパンケーキ」だった。「うさぎやCAFE」は、1913年創業の老舗和菓子店「うさぎや」が手がける店で、有名などら焼きは1日に5〜6000個売れる。このどら焼きの皮が、パンケーキとして使われている。パンケーキの皮がうさぎやビルから直接、100mほど先のカフェまで届けられる。うさぎや四代目には、どら焼きの皮を朝にもらっていたという思い出があり、「多くの人に朝食として食べてもらいたい」と始めたのが、うさパンケーキだった。また、確実に提供でき、どら焼きの製造に支障がないのが、朝の10分であった。「うさぎやCAFE」の目玉はこれだけではない。どら焼きをフレンチトーストにした「うさどらフレンチ焼き」など、老舗の和菓子を新しい形に進化させていた。四代目は「大人の出会いの場のような艶っぽいカフェをやっていきたい」とコメントした。

 (カフェ、パンケーキ、かき氷)

「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

福龍美食

中央区のサンワテクノスでは弁当が買える自販機を先行導入、午前9時過ぎに続々と注文された。自販機の注文はぐるなびシステムを介し自動でFAXされ企業に近い飲食店に注文。福龍美食の張大勇さんは売上は増えていると話した。須黒清華は注文した従業員を取材、18階のオフィスで降りづらいこともあるとした。山中伸一さんは働き方改革の中で休憩時間の有効活用に役立つと話した。


「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

うしくろ 西葛西店

出前館が店を持たない飲食店の育成に乗り出した。フードデリバリーの企業は実店舗型の飲食店より起業のハードルが低いとされるが、一定の資金やノウハウが必要となる。出前館はこのプロジェクトでキッチンや配達機能を提供し後押しするという。夢の街創造委員会の中村社長は「良い立地に店を出すとコストがかかるが出前専門の仮想店舗はコストが安くなる」などとコメントした。出前館のインキュベーション キッチン?プロジェクトでは、月額10万円の施設利用料と配達の手数料などがかかるという。サンエイフーズの韓社長は「魅力的なマーケットなので投資なくできる、インキュベーション はメリットが多い」と話した。


「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

アーモンドミルクは日本でもブームで市場は40億円に達した。東京都港区の「ナチュラルローソン芝浦海岸通店」を取材、棚にはアーモンドミルクが並ぶ。ナチュラルローソンではナッツミルクの取り扱いを去年の11種類から16種類に増やした。売り上げは7割増となった。ローソンのナチュラルローソン商品部の谷山亜季さんは今後も植物性ミルクの開発に力を注ぎたいと話した。渋谷区の「麺屋武蔵 武骨外伝」では、江崎グリコが提案し「冷やしアーモンドミルクつけ麺」を1日限定20食で提供。渋谷区の発表会で、江崎グリコの木村幸生部長は牛乳や豆乳と同じ様に毎日飲んでもらえるようになりたいとした。

 (つけ麺、ラーメン)

「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

神戸ビーフの価格高騰が止まらないという。現在過去最高額圏内に入っているという。価格高騰の理由は外国人観光客による神戸ビーフの取り合いがあるという。

 (鉄板焼き、ステーキ、弁当)

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富士屋ホテル オーキッド

3位:富士屋ホテル オーキッド。2位:自由学園明日館。1位:フランソア喫茶室がランクインした。


「ワールドビジネスサテライト」で紹介されたレストラン・飲食店

3位:富士屋ホテル オーキッド。2位:自由学園明日館。1位:フランソア喫茶室がランクインした。

京都市にあるフランソア喫茶室。イメージしたのは豪華客船で美術学校の予科生だった創業者が思想や芸術を語り合う場として開店させた。コーヒーが苦手な客のために作ったクリームたっぷりの「珈琲」が看板メニュー。立野隼夫代表は「両親が苦労して店を作り上げた、ひとつの遺産だと思う。このスタイルを維持して客が求めるものを満たせる店を経営したい」と語った。


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