「土曜スペシャル」で紹介された情報
「土曜スペシャル」で紹介されたグルメ情報 ( 117 / 117 ページ )
廃線跡を順調に歩いていた田中要次だったが途中で行き止まりに。県道に迂回し、ハードな上り坂を歩いた。途中で見つけた蕎麦屋「笹見平」に入り、十割そば天ぷらセットを食べ「美味しい。ほっとする」とコメントした。
偶然居合わせたおばあちゃんから草軽電鉄の駅の跡地を教えてもらった。跡地には草軽電鉄が動いていた頃からある松の木が1本残っている。
田中要次が廃線跡を歩いている途中、田畑の中を快走する草軽電鉄を想像しながら畑の前を歩いた。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 店名:笹見平 商品種:飲食業
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
宮崎県延岡市には、2008年まで高千穂鉄道の高千穂線が走っていた。その廃線跡を歩くのは、プライベートでも仲の良い三瀬真美子と浅茅陽子で、枕木にそって、川水流駅から高千穂駅まで歩いてゆく。道中、高校生の頃に高千穂駅を利用していた女性と出会った。女性は、電車の中で恋をしたり、青春を過ごしたという。女性と別れて歩いて行くと、廃線跡はすっかり薮の下に隠れていた。そのため、2人はあえなく迂回して進んだ。
線路から一番近い県道に出て、続きの線路を目指す。五ヶ瀬川に沿って歩いて行くと、畑仕事をしている男性と出会った。男性はブロッコリーを作っていて、2人に一株分けてくれた。
しばらく進んでいくと、あゆ場を見つけた。あゆ場は自宅兼店舗になっていて、ブロッコリーを茹でさせてもらった。味は絶品、調味料もいらないほどだった。
また歩いて行くと、亀ヶ崎駅を見つけた。亀ヶ崎は崖のすぐそばにあって、草に囲まれ、入りづらい場所にある。2人は通りがかった軽トラックに乗せてもらい、亀ヶ崎駅の駅舎に辿りついた。駅舎にはノートがあって、先に廃線巡りをしていた人たちの記録が綴られていた。
線路を外れて国道に出、軽トラックの運転手おすすめの楠の木ドライブインで昼食を取ることに。2人はお店いちおしのちゃんぽんを食べた。
延岡市から日之影町に入り、樺木トンネルをもぐる2人。トンネルの内部では、補修工事に用いられた、電球などをかけるフックを見つけた。
整備された廃線跡を進むと、見晴らしのいい山の風景に出くわす。向こうには八戸観音滝が流れていて、2人はその滝壺に近づいた。その後、綺麗に舗装された第3五ヶ瀬川橋梁を抜けて次の駅を向かった。
白壁に赤い屋根、ヨーロッパ風のつくりが可愛らしい吾味駅。その駅を清掃・管理しているのは近くに住む女性で、昭和30年頃からずっと美化に務めてきたという。
ひのかげTR列車の宿は、高千穂線の車両をつかった宿泊施設で、全部で4車両あり、部屋に運転席があるので子供に人気があるという。一休みした後は、宿の隣にある日之影温泉駅で夕食をとることになり、浅茅は鹿肉をつかった森林ハンバーグ定食、三瀬はチキン南蛮定食を注文した。
2人は日之影温泉駅を後にして、深角駅を目指す。ヤギや花畑に見とれつつ、10分ほど進むと、山の間に深角駅を見つけた。深角駅は、廃線前もいちにちの平均乗客数が3人だったことから、秘境駅と呼ばれていた。2人はしばらく、駅ノートを読み込んでいたが、ふいに後ろから声をかけられた。声をかけてきたのは自称深角駅長の男性で、家の土地の中を線路が通っていたため、深角駅のことならなんでも知っていたのだという。男性は、高千穂線のローカルっぷりを物語るエピソードとして、少しばかりの遅刻なら許してくれたという話を教えてくれた。
話によると、さきのヤギも花畑も男性のものだという。花畑は土を育てるためにつくっていて、2人はみどり豊かな景色を楽しみつつ、その土で育った米で作ったおにぎりを食べた。
2人は男性につれられ、天岩戸駅ちかくの東洋一の秘境、高千穂鉄橋を見せてもらうことになった。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 食物種:鮮魚・鮮肉
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
宮崎県延岡市には、2008年まで高千穂鉄道の高千穂線が走っていた。その廃線跡を歩くのは、プライベートでも仲の良い三瀬真美子と浅茅陽子で、枕木にそって、川水流駅から高千穂駅まで歩いてゆく。道中、高校生の頃に高千穂駅を利用していた女性と出会った。女性は、電車の中で恋をしたり、青春を過ごしたという。女性と別れて歩いて行くと、廃線跡はすっかり薮の下に隠れていた。そのため、2人はあえなく迂回して進んだ。
線路から一番近い県道に出て、続きの線路を目指す。五ヶ瀬川に沿って歩いて行くと、畑仕事をしている男性と出会った。男性はブロッコリーを作っていて、2人に一株分けてくれた。
しばらく進んでいくと、あゆ場を見つけた。あゆ場は自宅兼店舗になっていて、ブロッコリーを茹でさせてもらった。味は絶品、調味料もいらないほどだった。
また歩いて行くと、亀ヶ崎駅を見つけた。亀ヶ崎は崖のすぐそばにあって、草に囲まれ、入りづらい場所にある。2人は通りがかった軽トラックに乗せてもらい、亀ヶ崎駅の駅舎に辿りついた。駅舎にはノートがあって、先に廃線巡りをしていた人たちの記録が綴られていた。
線路を外れて国道に出、軽トラックの運転手おすすめの楠の木ドライブインで昼食を取ることに。2人はお店いちおしのちゃんぽんを食べた。
延岡市から日之影町に入り、樺木トンネルをもぐる2人。トンネルの内部では、補修工事に用いられた、電球などをかけるフックを見つけた。
整備された廃線跡を進むと、見晴らしのいい山の風景に出くわす。向こうには八戸観音滝が流れていて、2人はその滝壺に近づいた。その後、綺麗に舗装された第3五ヶ瀬川橋梁を抜けて次の駅を向かった。
白壁に赤い屋根、ヨーロッパ風のつくりが可愛らしい吾味駅。その駅を清掃・管理しているのは近くに住む女性で、昭和30年頃からずっと美化に務めてきたという。
ひのかげTR列車の宿は、高千穂線の車両をつかった宿泊施設で、全部で4車両あり、部屋に運転席があるので子供に人気があるという。一休みした後は、宿の隣にある日之影温泉駅で夕食をとることになり、浅茅は鹿肉をつかった森林ハンバーグ定食、三瀬はチキン南蛮定食を注文した。
2人は日之影温泉駅を後にして、深角駅を目指す。ヤギや花畑に見とれつつ、10分ほど進むと、山の間に深角駅を見つけた。深角駅は、廃線前もいちにちの平均乗客数が3人だったことから、秘境駅と呼ばれていた。2人はしばらく、駅ノートを読み込んでいたが、ふいに後ろから声をかけられた。声をかけてきたのは自称深角駅長の男性で、家の土地の中を線路が通っていたため、深角駅のことならなんでも知っていたのだという。男性は、高千穂線のローカルっぷりを物語るエピソードとして、少しばかりの遅刻なら許してくれたという話を教えてくれた。
話によると、さきのヤギも花畑も男性のものだという。花畑は土を育てるためにつくっていて、2人はみどり豊かな景色を楽しみつつ、その土で育った米で作ったおにぎりを食べた。
2人は男性につれられ、天岩戸駅ちかくの東洋一の秘境、高千穂鉄橋を見せてもらうことになった。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 料理種:肉製品
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
宮崎県延岡市には、2008年まで高千穂鉄道の高千穂線が走っていた。その廃線跡を歩くのは、プライベートでも仲の良い三瀬真美子と浅茅陽子で、枕木にそって、川水流駅から高千穂駅まで歩いてゆく。道中、高校生の頃に高千穂駅を利用していた女性と出会った。女性は、電車の中で恋をしたり、青春を過ごしたという。女性と別れて歩いて行くと、廃線跡はすっかり薮の下に隠れていた。そのため、2人はあえなく迂回して進んだ。
線路から一番近い県道に出て、続きの線路を目指す。五ヶ瀬川に沿って歩いて行くと、畑仕事をしている男性と出会った。男性はブロッコリーを作っていて、2人に一株分けてくれた。
しばらく進んでいくと、あゆ場を見つけた。あゆ場は自宅兼店舗になっていて、ブロッコリーを茹でさせてもらった。味は絶品、調味料もいらないほどだった。
また歩いて行くと、亀ヶ崎駅を見つけた。亀ヶ崎は崖のすぐそばにあって、草に囲まれ、入りづらい場所にある。2人は通りがかった軽トラックに乗せてもらい、亀ヶ崎駅の駅舎に辿りついた。駅舎にはノートがあって、先に廃線巡りをしていた人たちの記録が綴られていた。
線路を外れて国道に出、軽トラックの運転手おすすめの楠の木ドライブインで昼食を取ることに。2人はお店いちおしのちゃんぽんを食べた。
延岡市から日之影町に入り、樺木トンネルをもぐる2人。トンネルの内部では、補修工事に用いられた、電球などをかけるフックを見つけた。
整備された廃線跡を進むと、見晴らしのいい山の風景に出くわす。向こうには八戸観音滝が流れていて、2人はその滝壺に近づいた。その後、綺麗に舗装された第3五ヶ瀬川橋梁を抜けて次の駅を向かった。
白壁に赤い屋根、ヨーロッパ風のつくりが可愛らしい吾味駅。その駅を清掃・管理しているのは近くに住む女性で、昭和30年頃からずっと美化に務めてきたという。
ひのかげTR列車の宿は、高千穂線の車両をつかった宿泊施設で、全部で4車両あり、部屋に運転席があるので子供に人気があるという。一休みした後は、宿の隣にある日之影温泉駅で夕食をとることになり、浅茅は鹿肉をつかった森林ハンバーグ定食、三瀬はチキン南蛮定食を注文した。
2人は日之影温泉駅を後にして、深角駅を目指す。ヤギや花畑に見とれつつ、10分ほど進むと、山の間に深角駅を見つけた。深角駅は、廃線前もいちにちの平均乗客数が3人だったことから、秘境駅と呼ばれていた。2人はしばらく、駅ノートを読み込んでいたが、ふいに後ろから声をかけられた。声をかけてきたのは自称深角駅長の男性で、家の土地の中を線路が通っていたため、深角駅のことならなんでも知っていたのだという。男性は、高千穂線のローカルっぷりを物語るエピソードとして、少しばかりの遅刻なら許してくれたという話を教えてくれた。
話によると、さきのヤギも花畑も男性のものだという。花畑は土を育てるためにつくっていて、2人はみどり豊かな景色を楽しみつつ、その土で育った米で作ったおにぎりを食べた。
2人は男性につれられ、天岩戸駅ちかくの東洋一の秘境、高千穂鉄橋を見せてもらうことになった。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 料理種:肉製品
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
宮崎県延岡市には、2008年まで高千穂鉄道の高千穂線が走っていた。その廃線跡を歩くのは、プライベートでも仲の良い三瀬真美子と浅茅陽子で、枕木にそって、川水流駅から高千穂駅まで歩いてゆく。道中、高校生の頃に高千穂駅を利用していた女性と出会った。女性は、電車の中で恋をしたり、青春を過ごしたという。女性と別れて歩いて行くと、廃線跡はすっかり薮の下に隠れていた。そのため、2人はあえなく迂回して進んだ。
線路から一番近い県道に出て、続きの線路を目指す。五ヶ瀬川に沿って歩いて行くと、畑仕事をしている男性と出会った。男性はブロッコリーを作っていて、2人に一株分けてくれた。
しばらく進んでいくと、あゆ場を見つけた。あゆ場は自宅兼店舗になっていて、ブロッコリーを茹でさせてもらった。味は絶品、調味料もいらないほどだった。
また歩いて行くと、亀ヶ崎駅を見つけた。亀ヶ崎は崖のすぐそばにあって、草に囲まれ、入りづらい場所にある。2人は通りがかった軽トラックに乗せてもらい、亀ヶ崎駅の駅舎に辿りついた。駅舎にはノートがあって、先に廃線巡りをしていた人たちの記録が綴られていた。
線路を外れて国道に出、軽トラックの運転手おすすめの楠の木ドライブインで昼食を取ることに。2人はお店いちおしのちゃんぽんを食べた。
延岡市から日之影町に入り、樺木トンネルをもぐる2人。トンネルの内部では、補修工事に用いられた、電球などをかけるフックを見つけた。
整備された廃線跡を進むと、見晴らしのいい山の風景に出くわす。向こうには八戸観音滝が流れていて、2人はその滝壺に近づいた。その後、綺麗に舗装された第3五ヶ瀬川橋梁を抜けて次の駅を向かった。
白壁に赤い屋根、ヨーロッパ風のつくりが可愛らしい吾味駅。その駅を清掃・管理しているのは近くに住む女性で、昭和30年頃からずっと美化に務めてきたという。
ひのかげTR列車の宿は、高千穂線の車両をつかった宿泊施設で、全部で4車両あり、部屋に運転席があるので子供に人気があるという。一休みした後は、宿の隣にある日之影温泉駅で夕食をとることになり、浅茅は鹿肉をつかった森林ハンバーグ定食、三瀬はチキン南蛮定食を注文した。
2人は日之影温泉駅を後にして、深角駅を目指す。ヤギや花畑に見とれつつ、10分ほど進むと、山の間に深角駅を見つけた。深角駅は、廃線前もいちにちの平均乗客数が3人だったことから、秘境駅と呼ばれていた。2人はしばらく、駅ノートを読み込んでいたが、ふいに後ろから声をかけられた。声をかけてきたのは自称深角駅長の男性で、家の土地の中を線路が通っていたため、深角駅のことならなんでも知っていたのだという。男性は、高千穂線のローカルっぷりを物語るエピソードとして、少しばかりの遅刻なら許してくれたという話を教えてくれた。
話によると、さきのヤギも花畑も男性のものだという。花畑は土を育てるためにつくっていて、2人はみどり豊かな景色を楽しみつつ、その土で育った米で作ったおにぎりを食べた。
2人は男性につれられ、天岩戸駅ちかくの東洋一の秘境、高千穂鉄橋を見せてもらうことになった。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 食物種:食品
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
宮崎県延岡市には、2008年まで高千穂鉄道の高千穂線が走っていた。その廃線跡を歩くのは、プライベートでも仲の良い三瀬真美子と浅茅陽子で、枕木にそって、川水流駅から高千穂駅まで歩いてゆく。道中、高校生の頃に高千穂駅を利用していた女性と出会った。女性は、電車の中で恋をしたり、青春を過ごしたという。女性と別れて歩いて行くと、廃線跡はすっかり薮の下に隠れていた。そのため、2人はあえなく迂回して進んだ。
線路から一番近い県道に出て、続きの線路を目指す。五ヶ瀬川に沿って歩いて行くと、畑仕事をしている男性と出会った。男性はブロッコリーを作っていて、2人に一株分けてくれた。
しばらく進んでいくと、あゆ場を見つけた。あゆ場は自宅兼店舗になっていて、ブロッコリーを茹でさせてもらった。味は絶品、調味料もいらないほどだった。
また歩いて行くと、亀ヶ崎駅を見つけた。亀ヶ崎は崖のすぐそばにあって、草に囲まれ、入りづらい場所にある。2人は通りがかった軽トラックに乗せてもらい、亀ヶ崎駅の駅舎に辿りついた。駅舎にはノートがあって、先に廃線巡りをしていた人たちの記録が綴られていた。
線路を外れて国道に出、軽トラックの運転手おすすめの楠の木ドライブインで昼食を取ることに。2人はお店いちおしのちゃんぽんを食べた。
延岡市から日之影町に入り、樺木トンネルをもぐる2人。トンネルの内部では、補修工事に用いられた、電球などをかけるフックを見つけた。
整備された廃線跡を進むと、見晴らしのいい山の風景に出くわす。向こうには八戸観音滝が流れていて、2人はその滝壺に近づいた。その後、綺麗に舗装された第3五ヶ瀬川橋梁を抜けて次の駅を向かった。
白壁に赤い屋根、ヨーロッパ風のつくりが可愛らしい吾味駅。その駅を清掃・管理しているのは近くに住む女性で、昭和30年頃からずっと美化に務めてきたという。
ひのかげTR列車の宿は、高千穂線の車両をつかった宿泊施設で、全部で4車両あり、部屋に運転席があるので子供に人気があるという。一休みした後は、宿の隣にある日之影温泉駅で夕食をとることになり、浅茅は鹿肉をつかった森林ハンバーグ定食、三瀬はチキン南蛮定食を注文した。
2人は日之影温泉駅を後にして、深角駅を目指す。ヤギや花畑に見とれつつ、10分ほど進むと、山の間に深角駅を見つけた。深角駅は、廃線前もいちにちの平均乗客数が3人だったことから、秘境駅と呼ばれていた。2人はしばらく、駅ノートを読み込んでいたが、ふいに後ろから声をかけられた。声をかけてきたのは自称深角駅長の男性で、家の土地の中を線路が通っていたため、深角駅のことならなんでも知っていたのだという。男性は、高千穂線のローカルっぷりを物語るエピソードとして、少しばかりの遅刻なら許してくれたという話を教えてくれた。
話によると、さきのヤギも花畑も男性のものだという。花畑は土を育てるためにつくっていて、2人はみどり豊かな景色を楽しみつつ、その土で育った米で作ったおにぎりを食べた。
2人は男性につれられ、天岩戸駅ちかくの東洋一の秘境、高千穂鉄橋を見せてもらうことになった。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 食物種:野菜・果物
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
宮崎県延岡市には、2008年まで高千穂鉄道の高千穂線が走っていた。その廃線跡を歩くのは、プライベートでも仲の良い三瀬真美子と浅茅陽子で、枕木にそって、川水流駅から高千穂駅まで歩いてゆく。道中、高校生の頃に高千穂駅を利用していた女性と出会った。女性は、電車の中で恋をしたり、青春を過ごしたという。女性と別れて歩いて行くと、廃線跡はすっかり薮の下に隠れていた。そのため、2人はあえなく迂回して進んだ。
線路から一番近い県道に出て、続きの線路を目指す。五ヶ瀬川に沿って歩いて行くと、畑仕事をしている男性と出会った。男性はブロッコリーを作っていて、2人に一株分けてくれた。
しばらく進んでいくと、あゆ場を見つけた。あゆ場は自宅兼店舗になっていて、ブロッコリーを茹でさせてもらった。味は絶品、調味料もいらないほどだった。
また歩いて行くと、亀ヶ崎駅を見つけた。亀ヶ崎は崖のすぐそばにあって、草に囲まれ、入りづらい場所にある。2人は通りがかった軽トラックに乗せてもらい、亀ヶ崎駅の駅舎に辿りついた。駅舎にはノートがあって、先に廃線巡りをしていた人たちの記録が綴られていた。
線路を外れて国道に出、軽トラックの運転手おすすめの楠の木ドライブインで昼食を取ることに。2人はお店いちおしのちゃんぽんを食べた。
延岡市から日之影町に入り、樺木トンネルをもぐる2人。トンネルの内部では、補修工事に用いられた、電球などをかけるフックを見つけた。
整備された廃線跡を進むと、見晴らしのいい山の風景に出くわす。向こうには八戸観音滝が流れていて、2人はその滝壺に近づいた。その後、綺麗に舗装された第3五ヶ瀬川橋梁を抜けて次の駅を向かった。
白壁に赤い屋根、ヨーロッパ風のつくりが可愛らしい吾味駅。その駅を清掃・管理しているのは近くに住む女性で、昭和30年頃からずっと美化に務めてきたという。
ひのかげTR列車の宿は、高千穂線の車両をつかった宿泊施設で、全部で4車両あり、部屋に運転席があるので子供に人気があるという。一休みした後は、宿の隣にある日之影温泉駅で夕食をとることになり、浅茅は鹿肉をつかった森林ハンバーグ定食、三瀬はチキン南蛮定食を注文した。
2人は日之影温泉駅を後にして、深角駅を目指す。ヤギや花畑に見とれつつ、10分ほど進むと、山の間に深角駅を見つけた。深角駅は、廃線前もいちにちの平均乗客数が3人だったことから、秘境駅と呼ばれていた。2人はしばらく、駅ノートを読み込んでいたが、ふいに後ろから声をかけられた。声をかけてきたのは自称深角駅長の男性で、家の土地の中を線路が通っていたため、深角駅のことならなんでも知っていたのだという。男性は、高千穂線のローカルっぷりを物語るエピソードとして、少しばかりの遅刻なら許してくれたという話を教えてくれた。
話によると、さきのヤギも花畑も男性のものだという。花畑は土を育てるためにつくっていて、2人はみどり豊かな景色を楽しみつつ、その土で育った米で作ったおにぎりを食べた。
2人は男性につれられ、天岩戸駅ちかくの東洋一の秘境、高千穂鉄橋を見せてもらうことになった。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 食物種:野菜・果物
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
廃線歩き旅の2日目、U字工事の2人は6キロさきの駅を目指してスタートした。途中で魚と遊べる観光船という謳い文句に誘われ「九十九湾観光船 上野」に乗ってみることに。早速船長の上野一郎さんと魚の群れを探してみるが、この日は見つからなかった。
廃線歩き旅を再開。途中で廃線路をみつけ歩いていくと目的の松波駅に到着した。能登線の廃線から7年、松波駅の駅舎駅を利用して写真展が開催されていた。松波駅開業当時の貴重な写真を2人は眺めた。
松波駅を出た2人はちょうどお昼時なのでファミリーレストランの「大家族」で昼食をとることにした。2人は「ラーメンセット」を食べお腹を膨らませた。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 店名:ファミリーレストラン大家族 商品種:飲食業
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
U字工事の二人は橋の下に観光用として「のと鉄道NT100形」が当時のまま保存されている車両をみつけた。多くの人々を運んだ当時の車両、当時の情景を想像するのも廃線歩き旅の醍醐味。
次の目的地は温泉が近くにあるという縄文真脇駅に向かうことに。疲れた体で歩き続けていると次第に町並みが見えてきて、縄文真脇駅に到着した。駅の前には真脇遺跡公園があり、パワースポットとして人気がある。
すっかり夜になってしまい、2人は九十九湾周辺で宿を探し「百楽荘」に泊まる事にした。百楽荘で2人は「九十九湾会席コース」を食べ、能登産の海の幸をしゃぶしゃぶで頂いた。1日目は18キロを歩いた。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 店名:百楽荘 商品種:飲食業
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京
U字工事の2人が石川県能登半島にかつて敷かれてた「能登線」沿いを探索し蛸島駅まで歩く旅。最初にやってきた能登線の駅では、ホームはなんとか面影を残す程度だった。
北鉄奥能登バスのバス停の時刻表をみてみると、1日に1本しかバスが通っていなかった。能登線沿いを歩いている途中、おばあちゃんが線路があったところに生えてるワラビを摘んでる姿がみえた。
歩いていると2人は海の見える場所に出てきた。そろそろ昼時だが食べられる場所が見当たらなかった。
空腹が限界に近付こうとしていたその時、パン屋と喫茶店が一緒になっている「フラットベーカリー&カフェ」に到着した。そこで2人は店のイチオシの「サラミとこんかいわしのピザ」を食べた。そこで能登鉄道の車両が残っているという情報を得た。
さっそく2人は能登鉄道の車両を探しに「藤波台管理センター」へと足を運んだ。そこで車両の場所を教えてもらい、ついに発見した。
- 情報タイプ:商品 会社名:該当なし 店名:FLATTS BAKERY&CAFE 商品種:飲食業
- ・土曜スペシャル 『ノスタルジック鉄道紀行 にっぽん廃線歩き旅』 2012年6月2日(土)19:00〜20:54 テレビ東京










