テレビ紹介情報

「秘密のケンミンSHOW」で紹介された情報

「秘密のケンミンSHOW」2009年4月23日(木)放送内容「秘密のケンミンSHOW」2009年5月7日(木)放送内容

「秘密のケンミンSHOW」 2009年4月30日(木)放送内容

(オープニング)

日本列島缶詰祭り!!

味の加久の屋

青森県の缶詰「いちご煮」を製造している食品加工会社。
日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、青森県を代表する缶詰「いちご煮」を取材すべく取材班が訪れていた。
「いちご煮」は年間で36万缶を消費するという人気商品とのこと。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

いちご煮

漁の盛んな八戸市で江戸時代から伝わるという浜料理「いちご煮」の缶詰。
名前にあるいちごは使われておらず、中身はウニやアワビなどの海産物。これは器に分けたウニの姿が朝もやの中に霞む野いちごを思わせる、ということから名が付いたためとのこと。
通常は温めてお吸い物になるが、この缶のものは炊き込みご飯・ラーメン・茶碗蒸しなど、様々な用途に利用されているとのこと。
日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、この缶詰が青森県を代表する缶詰と紹介されていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで青森県の缶詰「いちご煮」が紹介された際、この店を訪れていた東京在住の青森県民に「いちご煮」を見せた場合の反応が取材されていた。
「いちご煮」の缶詰を見た瞬間、青森県出身者達は大盛りあがりし、
「高いんだよ!」
「和久やの!?」
と懐かしがっていた。その後、店が特別に「いちご煮」を使った炊き込みご飯やお吸い物を作って振る舞い、全員が
「最高です」
とその味を喜んでいた。

 (居酒屋、ろばた焼き、魚介料理・海鮮料理)

平野屋

山形県で作られているこんにゃく「たまこん」の缶詰を製造している会社。創業は1877年という老舗。
ここでは山形県を代表する缶詰「玉こん」を生産しており、それによって取材が行われていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

玉こん

日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、山形県の缶詰と紹介されていた缶詰。
缶を開けるとダシが染みたスルメイカ・玉コン(玉コンニャク)などが中に入っていた。そもそも玉コンとは明治時代に誕生した山形県独特のコンニャクで、当時は丸めて茹でていたとのこと。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介された観光・地域情報

蔵王温泉スキー場 鳥兜山頂駅

山形県を代表する缶詰「玉こん」の取材で、山形県の郷土料理「たまこん」を取り扱う売店があることから取材班が訪れていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

山形県内にある食事処。
山形県を代表する缶詰「玉こん」の取材で、山形県の郷土料理「たまこん」を取り扱っていることから取材班が訪れていた。

 (ジンギスカン、定食・食堂)

観光物産会館

山形県を代表する缶詰「玉こん」の取材で、山形県の郷土料理「たまこん」を取り扱っていることから取材班が訪れていた。
ここでは、スルメイカをダシにし、団子のように串に刺さった「たまこん」が煮込まれている。
インタビューを受けた店員は
「暑くても玉こん、寒くても玉こん」
と笑顔で語っていた。


虎ノ門パストラルホテル

山形県固有の缶詰と紹介された「玉こん」を、東京在住の山形県民に見せるとどんな反応をするか、その検証が行われていたホテル。
山形県・天童市の出身者による年に1度の懇親会に、番組の手によって「玉こん」が登場。すると拍手で迎えられ、「玉こん」コールまでもが巻き起こっていた。


秘密のケンミンSHOW HP

「秘密のケンミンSHOW」公式ホームページ。
番組で紹介されたケンミン自慢の一品をまとめた「ヒミツのケンミン館」がオープン中とのこと。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

ハニー クランデール二の宮店

福井県固有の缶詰と紹介された「たらの子」が売られているスーパー。
日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、このスーパーの店内の様子が映し出されていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

たらの子

福井県固有の缶詰という「たらの子」に使われているたらこ。
通常のたらこはスケトウダラの卵を使用するが、たらの子ではマダラの卵を使用するため、大ぶりとなっている。今は漁獲量が減少されて貴重な魚になってはいるが、かつて北陸地方ではマダラが大漁に水揚げされていたという。
福井県民に愛されたマダラは、いつでも食べられるようにと缶詰となり、昭和初期に発売されたとのこと。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

かゞみや

福井県固有の缶詰と紹介された「たらの子」が贈答品として売られている土産店。
日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、福井県の缶詰を取材した際に取材班が訪れていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

いのせ酒店

福井県固有の缶詰と紹介された「たらの子」を取り扱っている酒店。
日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、福井県の缶詰を取材した際に取材班が訪れていた。


シンヤ

福井県固有の缶詰と紹介された「たらの子」を製造している会社。
「たらの子」は福井県固有の缶詰にも拘わらず、ここ石川県の企業によってで作られていた。社長いわく、
「福井の方が売れる。福井サマサマでございます」
とのこと。


熊谷組

福井県を代表する缶詰「たらの子」を試食してもらうため、取材班が訪れていた会社。
この会社は1898年に福井県で創業したという歴史があり、本社にいる福井県出身の社員が試食をすることに。社員は
「懐かしいねぇ。缶詰自体がね」
「35年ぶりくらいの対面でしょうね」
「次から次へと手が出ますね」
と喜んでいた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

小諸魚甲

長野県固有の缶詰と紹介された「鯉こく」を製造している店。
店内には海無し県ならではの川魚料理が並び、それらのディスプレイの中に「鯉こく」という缶詰が混ざっていた。
「鯉をいつでも食べたいという方からのニーズに応えて作りました」
と店主は語っていた。


鯉こく

長野県固有の缶詰に使われている煮物。
他の地域では食べる事のない鯉を内臓が付いたまま輪切りにし、信州味噌などで煮込んで臭いを消して出すご馳走だという。
缶詰には2切れの鯉こくが入っており、温めればより一層美味しくいただけるとのこと。長野県民からすれば、特に肝には目がないという。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

三喜

鯉料理の専門店。
長野県固有の缶詰「鯉こく」の中身である「鯉こく」そのものが長野県のご馳走である、ということからVTRに映っていた。


佐久ホテル

長野県固有の缶詰「鯉こく」の中身である「鯉こく」そのものが長野県のご馳走である、ということからVTRに映っていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

萬果荘

岡山県固有の缶詰というマスカットの缶詰「萬果荘のマスカット」を製造する、創業90年のフルーツ専門店。
日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、岡山県を代表する缶詰を取材すべく取材班が訪れていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

萬果荘のマスカット

岡山県を代表する缶詰だという。
岡山県はマスカットの生産量が日本一で、缶詰の中には岡山県産の高級マスカットがギッシリと詰まっていた。
缶の外装にはマスカットの正式名称「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の名が記されている。


角南製造所

岡山県固有の缶詰だという「萬果荘のマスカット」を製造している缶詰工場。
マスカットを1年中食べられるようにと、職人が手間ひまをかけて2ヵ月で2万個を生産しているとのこと。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介された本・コミック・雑誌

岡山県固有だというマスカットの缶詰「萬果荘のマスカット」の紹介VTRで、缶詰の外装に「マスカット・オブ・アレキサンドリア」と書かれていたことから、これが何を意味しているのかをこの辞書によって調べていた。
辞書にはマスカットの正式名称として「マスカット・オブ・アレキサンドリア」と書かれており、エジプトのアレキサンドリアを起源とし、クレオパトラも好んで食べていたとのこと。

「広辞苑」

Amazon.co.jp


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

銀座にある居酒屋チェーン店。
歓送迎会を開く岡山県出身者に、岡山県のマスカットを使用した缶詰「萬果荘のマスカット」を試食してもらっていた。岡山県出身者は
「これはメッチャうまい」
と懐かしみながら話していた。

「叙々苑  銀座コリドー店」

食べログ


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたレストラン・飲食店

A・コープ鹿児島 ひしかり店

鹿児島県固有の缶詰だという「更生之素」が売られていたスーパー。
日本各地の固有の缶詰を特集したVTRで、鹿児島県を代表する缶詰を取材すべく取材班が訪れていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

更生之素

鹿児島県固有だという豚味噌の缶詰。
薩摩黒豚のひき肉を炒め、ザラメやみりん、酒などで下味を付けて白味噌・赤味噌を加えてじっくりと煮込んだものだという。店ではパック詰めや瓶詰めも取り扱っているが、缶詰のみ現地の農業高校で生産されているとのこと。
<缶詰を生産している農業高校>
・鹿児島県立市来農芸高等学校
・鹿児島県立加世田常潤高等学校
・鹿児島県立鹿屋農業高等学校
・鹿児島県立伊佐農林高等学校(学校直売の場合、1缶250円)


豚味噌

鹿児島県固有の缶詰と紹介された「更生之素」の中身。
薩摩黒豚の挽肉を炒め、ザラメ・みりん・酒などで下味を付け、白味噌・赤味噌を加え煮込んだ逸品とのこと。
スーパーには食品メーカーが作ったパック詰めや瓶詰めも並ぶが、缶詰は農業高校で製造されているという。
<紹介された農業高校>
・鹿児島県立一来農芸高等学校
・鹿児島県立鶴翔高等学校
・鹿児島県立加世田常潤高等学校
・鹿児島県立鹿屋農業高等学校
・鹿児島県立薩摩中央高等学校
・鹿児島県立伊佐農林高等学校


伊佐農林高等学校

鹿児島県で食べられているという缶詰「更生之素」を生産している農業高校。
豚の低価格にあえぐ農家救済のために、豚みその缶詰を考案して製造販売を開始、農業経済の更正を願って「更生之素」という名前を付けたのだという。その情熱が今でも受け継がれ、豚みそ作りの実習はここの生徒達の手で行われ、年間2万4000缶が製造されているとのこと。校長は取材にて
「国の為、地域の為になるような事を考案する事が学校の使命ですね」
と話していた。


連続転勤ドラマ 辞令は突然に…

「秘密のケンミンSHOW」で紹介された観光・地域情報

富山市

主人公夫婦が転勤によって引っ越してきた街。
富山県の紹介VTRによって、その県民性が紹介されていた。
・富山県の持家率…79.1%と全国1位で、結婚したらすぐ家を購入する人が多いとのこと。
「毎月家賃を払うなら買ったほうがいい」
というのが富山県民の多くの意見だという。
・一世帯あたりの住宅の延べ面積…全国1位の146.3平方m。
・三世代同居率…全国5位という19.0%。
・共働き率…全国3位という56.6%。
・一世帯あたりの月収…共働きや三世代のため、673.192万円と全国1位を記録。
・富山県の民家…大きな仏壇があることが多く、これは信仰心の強い富山県民の気質の表れとされている。
・魚介類の支出…一世帯あたり、年間113773円と全国1位。
・昆布の消費量…一世帯あたり年間1004g。ぜんまいや牛肉なども昆布でしめるとのこと。
・引き出物…結婚披露宴の引き出物が大きくて大量。鯛かまぼこはあまりに巨大なので、近所や知人におすそ分けする。大事な人には頭の方を、そうでもない人には尾の方をというわかりやすい分け方もある。


どら焼き

主人公夫婦が転勤によって引っ越してきた街・富山市で、祝いごとなどに用いられるという和菓子。
祝いごとでは近所や親戚にどら焼きを配る習慣があり、大中小とサイズはあるが、大きければ大きいほどよいとされているとのこと。


昆布じめ

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、昆布を使ってゼンマイや牛肉をしめるという。
主人公夫婦が富山県へ転勤し、上司夫婦からもてなされている時のVTRで紹介されていた。


昆布おかき

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用されたものの一つ。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


昆布もち

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用されたものの一つ。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

昆布アメ

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用された商品の一つ。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

チョコポン

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用された商品の一つ。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


昆布パン

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用された商品の一つ。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

こんぶチップス

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用された商品の一つ。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

昆布ふりかけ

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用された商品の一つ。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

納豆昆布

一世帯あたり年間1004gという消費量を誇る富山県では、様々なものに昆布を使用するという。
これはその昆布が使用された商品の一つ。納豆のように粘りがあるとのこと。
主人公夫婦が今回富山県に転勤したということから、富山県の紹介VTRの中で取り上げられていた。


富山大和

主人公の妻と部長夫人が訪れていた富山県にある百貨店。
店の中で一休みをする主人公の妻は、常に昆布を持ち歩く富山県民の習慣に驚いていた。


「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたグルメ情報

鯛かまぼこ

主人公夫妻がおみやげに貰っていた、富山県で愛用されているかまぼこ。
結婚披露宴の引き出物で必ず出てくるという巨大な鯉のかまぼこの一部を切り分けて近所や知人にお裾分けをする習慣があるという。また、大事な人には頭の部分、そうでもない人には尾の部分を分けるとのこと。


(エンディング)

「秘密のケンミンSHOW」で紹介された音楽・CD

あーあなたに出逢えてよかった

kanadeが歌う、秘密のケンミンSHOWのエンディングテーマ。


秘密のケンミンSHOW HP

「秘密のケンミンSHOW」公式ホームページ。
番組で紹介されたケンミン自慢の一品をまとめた「ヒミツのケンミン館」がオープン中とのこと。


「秘密のケンミンSHOW」2009年4月23日(木)放送内容「秘密のケンミンSHOW」2009年5月7日(木)放送内容

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