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警視庁

吉村博士が設計した1階が押しつぶされた2階建て家屋を再現した訓練ユニットで警視庁SRTが訓練を行った。SRTの石崎警部補は幅が効く訓練ができるとコメント。吉村博士はこのユニットの中にも重要な訓練項目が入れられたと思う、隊員が力を発揮できる環境を整えるように協力していきたいと話した。吉村博士は今、あらゆる災害の救助訓練ができる施設を設計している。


警視庁

吉村博士が設計した1階が押しつぶされた2階建て家屋を再現した訓練ユニットが東京都立川市の警視庁総合訓練場へ運ばれた。それを形にしたのは日本大学の宮里博士。この日訓練を行うのは警視庁SRT。隊員は救助者を助ける訓練を行った。


日本大学

吉村博士が設計した1階が押しつぶされた2階建て家屋を再現した訓練ユニットが東京都立川市の警視庁総合訓練場へ運ばれた。それを形にしたのは日本大学の宮里博士。この日訓練を行うのは警視庁SRT。隊員は救助者を助ける訓練を行った。


警視庁本部

東日本大震災をきっかけに発足した警視庁特殊救助隊SRTは35/3000人の精鋭部隊。SRTの救助活動では様々な機材が駆使されている。隊員に装着された小型カメラの映像はリアルタイムで警視庁本部へ送ることが可能。SRTもがれき下を想定した救助訓練を行っている。


警視庁

救助活動が最も困難な現場は2階建て家屋が倒壊し押しつぶされた1階に被災者が居るケース。吉村博士はそんな現場を再現した訓練ユニットを考え警視庁の警部らに発表。吉村博士は危険な現場にも関わらず活動する現場の救助隊員のために十分な備えをしてほしいと話した。


千葉工業大学

千葉工業大学の吉村博士の研究の原点は2005年のJR福知山線脱線事故。当時の現場を知る中山伸一はすぐに助けられないもどかしさがあったと話す。吉村博士は技術者の自分にできることはないかと思い、資料を読み、救助隊員に話を聞き、手作りの訓練施設を作っていたことを知り、自分たちが施設を作らなければいけないと思ったと話した。


千葉工業大学

2013年の伊豆大島豪雨では、大規模な土砂崩れが発生し集落は大量のがれきでうめつくされた。そのひと月後、吉村博士は災害現場を訪れ調査を行った。首から下までがれきと土砂に埋もれた76歳の女性は警視庁特殊救助隊の27時間におよぶ救出活動をうけたが助からなかった。吉村博士は女性はクラッシュ症候群により命を落とした可能性があると話した。

千葉県習志野市の千葉工業大学で吉村博士は町のデザインや設計などを教えている。吉村博士の一日は授業、ゼミ、打ち合わせと忙しい。よる8時を過ぎてから訓練施設の設計にとりかかる。そのほとんどは無償でおこなっている。


千葉工業大学

今月記録的な巨大台風が日本列島を襲い、長野・南木曽町などに大きな爪あとを残した。こうした災害時の救助活動を困難にするのが、がれき。がれきの下から命を救い出すことに取り組む女性がいる。千葉工業大学の吉村晶子博士は、がれき下からの救助方法に工学的にアプローチ、命を救う専門の施設をつくろうとしている。彼女の研究の原点となったのは JR福知山線脱線事故。使命感に駆られ全力で走り続ける女性を追った。


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