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「健康カプセル!ゲンキの時間」で紹介された情報

「健康カプセル!ゲンキの時間 〜体験者が語る!脊柱管狭窄症の恐怖〜」 2018年6月10日(日)放送内容「健康カプセル!ゲンキの時間 〜〜動脈硬化・高血糖に効果大〜驚きのスパイス効果〜」 2018年6月24日(日)放送内容

「健康カプセル!ゲンキの時間」 2018年6月17日(日)放送内容

『梅雨の湿気が身体を蝕む!〜湿邪ってなんじゃ!?』
2018年6月17日(日) 07:00〜07:30 TBS
【レギュラー出演】 三宅裕司 , 渡辺満里奈
【その他】 川嶋朗 , 久保隆(ヴェートーベン) , 青井貴治(ヴェートーベン) , 滝裕可里 , 鈴木慎太郎 , 犬飼洋子 , 相良博典 , 平田雅子

(オープニング)

頭痛

今回は、頭痛に下痢にむくみまで、梅雨の体調不良の原因に迫る。梅雨の湿気が身体を蝕む「湿邪」について詳しく紹介する。


下痢

今回は、頭痛に下痢にむくみまで、梅雨の体調不良の原因に迫る。梅雨の湿気が身体を蝕む「湿邪」について詳しく紹介する。


むくみ

今回は、頭痛に下痢にむくみまで、梅雨の体調不良の原因に迫る。梅雨の湿気が身体を蝕む「湿邪」について詳しく紹介する。


湿邪

今回は、頭痛に下痢にむくみまで、梅雨の体調不良の原因に迫る。梅雨の湿気が身体を蝕む「湿邪」について詳しく紹介する。

三宅裕司らがオープニングの挨拶。梅雨の湿気が身体を蝕む「湿邪」が今回のテーマ。渡辺満里奈は「湿邪」という言葉は今まで聞いたことがない、などと話した。


(梅雨の湿気が身体を蝕む!〜湿邪ってなんじゃ!?)

湿邪

今日の健康カプセルはドライヤー。湿邪とどういう関係があるのか!?

湿邪は東洋医学の概念で気という概念が大きく関わっている。気はこの世のすべてを構成するエネルギーで健康に大きな影響を及ぼすという。湿気という気が体内に入ってきて体調を崩すのが湿邪で梅雨の時期は湿度が多く害を受ける事を指す。めまい、頭痛、関節痛、下痢、むくみ、食欲不振を引き起こすという。

湿気が何故体に悪いのかは汗のかきかたを見ると分かるという。2人の20代の健康な男性に気温は同じ28℃で湿度が40%の部屋と90%の部屋に入ってもらい各環境で一時間ステップ運動をしてもらい汗のかきかたを医師立会のもとで調べた。湿度40%の部屋での計測の後1時間の休憩と経口補水液での水分補給が行われた。湿度90%の部屋でステップ運動を始めると明確に90%の方が早く大量の汗をかくように見えた。だが湿度40%の環境では両者とも500g〜600gの汗をかいていたのに対して90%では実際には400g前後となった。また別の2人の男性で順番を逆にしても結果は同じであったという。男性の一人は途中で落ちてくる汗の量が減ったように感じたと発言、何が起こっているのか?


風邪

湿邪は東洋医学の概念で気という概念が大きく関わっている。気はこの世のすべてを構成するエネルギーで健康に大きな影響を及ぼすという。湿気という気が体内に入ってきて体調を崩すのが湿邪で梅雨の時期は湿度が多く害を受ける事を指す。めまい、頭痛、関節痛、下痢、むくみ、食欲不振を引き起こすという。


CM

(梅雨の湿気が身体を蝕む!〜湿邪ってなんじゃ!?)

湿邪

湿度による汗のかきかたの違いは湿度が低いとかいた汗は見えないうちに蒸発するが湿度が高いとあまり蒸発できず皮膚の上に留まるためだという。また汗が蒸発しないと皮膚がふやけ、汗孔が閉じて汗が出にくくなるという。また汗には気化熱で体温を下げるという重大な役目があり、汗が減少すると体内に熱がこもってしまうという。検証を行った後の深部体温変化を見ても湿度90%の環境下での運動後の方が体温が上昇していた。体内に熱がこもると自律神経が乱れ、頭痛などの不調や免疫力の低下が起こる。

梅雨にはもう一つ自律神経が乱れる要因として低気圧がある。気圧が低いということは空気中の酸素が微妙に少ないという事で、少ない酸素でも体が対応出来るよう過度に副交感神経を優位にしてしまうという。リラックスを通り越し、怠くやる気がなくなるレベルまで持っていってしまうのだそうだ。梅雨特有の湿邪は高い湿度と低気圧が引き金になって起こるという。

梅雨の不調を吹き飛ばす方法があるという。人間の体には体の除湿が行えるツボがあり、 土踏まず上の湧泉を押すと活力がアップし、体内の除湿と自律神経の調整が出来るという。痛気持ちいいくらいの強さで朝晩2回、左右それぞれ5〜10回押すのが目安。次は三陰交という内踝の突起上から指幅4本分上の骨やや後ろのツボが紹介された。血の巡りが改善でき、更年期のトラブルを整えてくれるという。むくみの快勝に効果があり、やはり朝晩2回左右5〜10回ずつ押すのが目安とのこと。やけどに注意しつつドライヤーを近づけるのでも良いという。

スタジオでのトーク。「湿度が高いと汗が乾かないからあまり出てないっていう、これを知っただけでもえらい違いますよね」「出てると思いましたからね」などと会話され、他の梅雨時の注意点が語られた。梅雨時は体を暑さに慣れさせる事が大事で、外気に触れる、軽い運動を刷る、風呂にゆっくり浸かるなど汗をかきやすい体にしておくと良いという。また汗をかいた際の注意点として汗をかいた状態で冷房の効いた部屋に入ると汗は一気に蒸発し、体温が急激に奪われ下痢や冷えなどの体調不良を招くという。汗はこまめに拭き取るべきだという。「これ気持ちよくてよくやっちゃうんだ風呂とかサウナとか入った後に」などと語られた。


下痢

スタジオでのトーク。「湿度が高いと汗が乾かないからあまり出てないっていう、これを知っただけでもえらい違いますよね」「出てると思いましたからね」などと会話され、他の梅雨時の注意点が語られた。梅雨時は体を暑さに慣れさせる事が大事で、外気に触れる、軽い運動を刷る、風呂にゆっくり浸かるなど汗をかきやすい体にしておくと良いという。また汗をかいた際の注意点として汗をかいた状態で冷房の効いた部屋に入ると汗は一気に蒸発し、体温が急激に奪われ下痢や冷えなどの体調不良を招くという。汗はこまめに拭き取るべきだという。「これ気持ちよくてよくやっちゃうんだ風呂とかサウナとか入った後に」などと語られた。


昭和大学病院

日本を始めとした東アジア特有の病気。その患者数は湿邪の増える6月を境に増加。専門家の相良氏は、その病気により死に至るケースもあると言う。実際に病気になった木村さんには、6月に咳や発熱等の異変が。かかりつけの病院で風邪薬を貰うも、症状は何度もぶり返し、通院し続け2か月。症状が悪化。少し歩くだけで息苦しくなり、相良先生の元で診断して判明した病名が、「夏型過敏性肺炎」。


昭和大学

日本を始めとした東アジア特有の病気。その患者数は湿邪の増える6月を境に増加。専門家の相良氏は、その病気により死に至るケースもあると言う。実際に病気になった木村さんには、6月に咳や発熱等の異変が。かかりつけの病院で風邪薬を貰うも、症状は何度もぶり返し、通院し続け2か月。症状が悪化。少し歩くだけで息苦しくなり、相良先生の元で診断して判明した病名が、「夏型過敏性肺炎」。


夏型過敏性肺炎

日本を始めとした東アジア特有の病気。その患者数は湿邪の増える6月を境に増加。専門家の相良氏は、その病気により死に至るケースもあると言う。実際に病気になった木村さんには、6月に咳や発熱等の異変が。かかりつけの病院で風邪薬を貰うも、症状は何度もぶり返し、通院し続け2か月。症状が悪化。少し歩くだけで息苦しくなり、相良先生の元で診断して判明した病名が、「夏型過敏性肺炎」。


風邪

日本を始めとした東アジア特有の病気。その患者数は湿邪の増える6月を境に増加。専門家の相良氏は、その病気により死に至るケースもあると言う。実際に病気になった木村さんには、6月に咳や発熱等の異変が。かかりつけの病院で風邪薬を貰うも、症状は何度もぶり返し、通院し続け2か月。症状が悪化。少し歩くだけで息苦しくなり、相良先生の元で診断して判明した病名が、「夏型過敏性肺炎」。


CM

(梅雨の湿気が身体を蝕む!〜湿邪ってなんじゃ!?)

昭和大学

夏型過敏性肺炎の原因はトリコスポロンという種類のカビ。知らぬ間に胞子を吸い込むことでアレルギー反応が起こり、咳や発熱等の症状が。「風邪に酷似しているが、繰り返し起こるようなら発症している可能性が高い」と相良氏は指摘。CT画像を比べると、木村さんの肺には白いモヤがかかっており、肺が炎症を起こしている。悪化すれば肺の組織が壊れ、死に至る可能性も。発症させない為にも、繁殖しやすい場所は念入りに掃除することが大事。


夏型過敏性肺炎

夏型過敏性肺炎の原因はトリコスポロンという種類のカビ。知らぬ間に胞子を吸い込むことでアレルギー反応が起こり、咳や発熱等の症状が。「風邪に酷似しているが、繰り返し起こるようなら発症している可能性が高い」と相良氏は指摘。CT画像を比べると、木村さんの肺には白いモヤがかかっており、肺が炎症を起こしている。悪化すれば肺の組織が壊れ、死に至る可能性も。発症させない為にも、繁殖しやすい場所は念入りに掃除することが大事。


風邪

夏型過敏性肺炎の原因はトリコスポロンという種類のカビ。知らぬ間に胞子を吸い込むことでアレルギー反応が起こり、咳や発熱等の症状が。「風邪に酷似しているが、繰り返し起こるようなら発症している可能性が高い」と相良氏は指摘。CT画像を比べると、木村さんの肺には白いモヤがかかっており、肺が炎症を起こしている。悪化すれば肺の組織が壊れ、死に至る可能性も。発症させない為にも、繁殖しやすい場所は念入りに掃除することが大事。


私のクリニック目白

私のクリニック目白の平田雅子先生によると、梅雨は抜け毛が増える季節だという。一体どういう事?


抜け毛

私のクリニック目白の平田雅子先生によると、梅雨は抜け毛が増える季節だという。一体どういう事?


CM

(梅雨の湿気が身体を蝕む!〜湿邪ってなんじゃ!?)

私のクリニック

平田氏によると、梅雨の時期はマラセチアというカビにより、抜け毛が増えるとの事。マラセチアは皮膚に住み着く常在真菌で、誰しもが保有している。湿気を好み皮膚をエサとしている為、梅雨に繁殖しやすい。頭皮でマラセチアが増えると、脂漏性皮膚炎という炎症を引き起こす。これがかゆみや抜け毛・フケの原因となる。対策は清潔に保ち、皮脂を適度に洗い流す事だが、洗いすぎは過剰分泌を招きかねない為注意。平田氏は温風で7割・冷風で3割乾かす事により、頭皮の温度を下げマラセチアの増殖やかゆみを防げるとの事。


脂漏性皮膚炎

平田氏によると、梅雨の時期はマラセチアというカビにより、抜け毛が増えるとの事。マラセチアは皮膚に住み着く常在真菌で、誰しもが保有している。湿気を好み皮膚をエサとしている為、梅雨に繁殖しやすい。頭皮でマラセチアが増えると、脂漏性皮膚炎という炎症を引き起こす。これがかゆみや抜け毛・フケの原因となる。対策は清潔に保ち、皮脂を適度に洗い流す事だが、洗いすぎは過剰分泌を招きかねない為注意。平田氏は温風で7割・冷風で3割乾かす事により、頭皮の温度を下げマラセチアの増殖やかゆみを防げるとの事。


千葉大学

梅雨のカビトラブルをテーマにトーク。三宅は「家には大体カビあるでしょ」とコメント。矢口氏によると、1立方メートル辺り100〜1000個のカビ胞子が舞っており、1日1万個のカビ胞子を吸っているとの事。それを聞いた三宅は「俺たちカビ人間だ」とコメント。


湿邪

今回の健康カプセルの成分は「カビ嫌じゃ 除湿で湿邪 撃退じゃ!」。


(エンディング)

(番組宣伝)

CM

「健康カプセル!ゲンキの時間 〜体験者が語る!脊柱管狭窄症の恐怖〜」 2018年6月10日(日)放送内容「健康カプセル!ゲンキの時間 〜〜動脈硬化・高血糖に効果大〜驚きのスパイス効果〜」 2018年6月24日(日)放送内容

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