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「クレイジージャーニー」で紹介された情報

「クレイジージャーニー 〜アリを溺愛し、365日ひたすら観察し続ける男!〜」 2018年6月7日(木)放送内容「クレイジージャーニー 〜爬虫類ハンター加藤vs激レア種…全16対決一挙大放出!〜」 2018年6月21日(木)放送内容

「クレイジージャーニー」 2018年6月14日(木)放送内容

『陶芸史上最強の難題!作り方不明の幻の茶碗…その再現に挑む男』
2018年6月14日(木) 00:01〜01:00 TBS
【レギュラー出演】 設楽統(バナナマン) , 松本人志(ダウンタウン) , 小池栄子
【ゲスト】 長江惣吉
【その他】 森達也

(オープニング)

長江惣吉の「曜変天目」再現の旅

沖縄県立芸術大学

今夜のゲストは陶芸家・長江惣吉。愛知県瀬戸市で陶芸を生業としてきた長江家の9代目となる。彼は曜変天目茶碗の再現に人生をかけて挑んでいる。この曜変天目茶碗は、800年前に中国で作られたということ以外、製造方法などが不明で、かつては織田信長や徳川家康も取り合ったと言われる国宝。今まで完全再現を達成したものは1人もいない。世界で3碗だけが現存していて、全て日本にある。沖縄県立芸術大学の森達也は、「国宝の焼き物の中でも最高峰を占めている」と語った。


曜変天目茶碗

今夜のゲストは陶芸家・長江惣吉。愛知県瀬戸市で陶芸を生業としてきた長江家の9代目となる。彼は曜変天目茶碗の再現に人生をかけて挑んでいる。この曜変天目茶碗は、800年前に中国で作られたということ以外、製造方法などが不明で、かつては織田信長や徳川家康も取り合ったと言われる国宝。今まで完全再現を達成したものは1人もいない。世界で3碗だけが現存していて、全て日本にある。沖縄県立芸術大学の森達也は、「国宝の焼き物の中でも最高峰を占めている」と語った。

長江惣吉は曜変天目について、茶碗の内面に浮かぶ「星紋」という斑紋と、その周りに綺麗な「光彩」が出ているものだと説明した。これは約800年前、日本でいう源頼朝の鎌倉時代にあたる、中国の南宋時代に福建省の「建窯」という場所でのみ作られていた。当時の建窯は窯で大量の茶碗を生産していた。虹は中国で不吉なものとされていて、虹色に輝く曜変天目が偶然焼き上がると、現地ではその都度割られてきた。そしてその一部が日本に伝わったとのこと。だが長江惣吉は、「あんな綺麗なものは偶然にはできません」とこの説を真っ向から否定した。

愛知県名古屋市の展示物販会場で長江惣吉の作品が展示・販売されていたので、番組が取材した。この展示会での売上は、曜変天目再現の資金にあてられるのだという。展示スペースにはかつて長江が作った曜変天目茶碗の再現作品も置かれていた。しかし長江にとっては合格点に及ばないものだという。

愛知県瀬戸市を番組スタッフが訪ねた。焼き物の町だけあって、瀬戸駅周辺にはそれをアピールするお店の数々が並んでいた。ちなみに市役所は藤井七段の出身地であることをアピールしている様子だった。その後、スタッフは長江家を訪ねた。そして長江の案内で工場へ。工場は少し散らかり気味で、何日間も作業をする時のためにベッドも置いてあった。長江は曜変天目を完全再現するために建窯の土を取り寄せていて、その量およそ80トン。金額にして400万円がかかったという。また、曜変が作られた窯を再現するために山の中に300坪の土地を購入した。これまで曜変再現のために投じた私財は1億円以上になるとのこと。長江は脳梗塞により志半ばで亡くなった父の遺志を継ぎ、完全再現に挑んでいる。


瀬戸駅

愛知県瀬戸市を番組スタッフが訪ねた。焼き物の町だけあって、瀬戸駅周辺にはそれをアピールするお店の数々が並んでいた。ちなみに市役所は藤井七段の出身地であることをアピールしている様子だった。その後、スタッフは長江家を訪ねた。そして長江の案内で工場へ。工場は少し散らかり気味で、何日間も作業をする時のためにベッドも置いてあった。長江は曜変天目を完全再現するために建窯の土を取り寄せていて、その量およそ80トン。金額にして400万円がかかったという。また、曜変が作られた窯を再現するために山の中に300坪の土地を購入した。これまで曜変再現のために投じた私財は1億円以上になるとのこと。長江は脳梗塞により志半ばで亡くなった父の遺志を継ぎ、完全再現に挑んでいる。


脳梗塞

愛知県瀬戸市を番組スタッフが訪ねた。焼き物の町だけあって、瀬戸駅周辺にはそれをアピールするお店の数々が並んでいた。ちなみに市役所は藤井七段の出身地であることをアピールしている様子だった。その後、スタッフは長江家を訪ねた。そして長江の案内で工場へ。工場は少し散らかり気味で、何日間も作業をする時のためにベッドも置いてあった。長江は曜変天目を完全再現するために建窯の土を取り寄せていて、その量およそ80トン。金額にして400万円がかかったという。また、曜変が作られた窯を再現するために山の中に300坪の土地を購入した。これまで曜変再現のために投じた私財は1億円以上になるとのこと。長江は脳梗塞により志半ばで亡くなった父の遺志を継ぎ、完全再現に挑んでいる。


CM

長江惣吉の「曜変天目」再現の旅

曜変天目茶碗

曜変天目再現の過程を紹介。初日、長江惣吉は粘土づくりを開始。まずは中国から取り寄せた田んぼの泥と赤土を調合して泥水を完成させた。そして泥水をざるで濾して石膏の器に移した。2日目、おいてあった石膏の泥水は粘土に変わり、長江はそれをこねて中の空気を抜いた。そして、ろくろで成形。長江は曜変天目の大きさを忠実に再現するため、ミリ単位で調整した。そして2日間半乾燥させ、6日目に削り作業を完了。2〜3日の乾燥期間に入った。9日目に素焼きをして、粘土や灰を水に溶かした液体「釉薬」をかけることになった。これを茶碗にかけると耐水性や光沢が増すという。この釉薬にも長江のクレイジーなこだわりがあった。


CM

長江惣吉の「曜変天目」再現の旅

曜変天目茶碗

こうして曜変天目再現はいよいよ最後の工程である「焼成」へ。曜変天目専用窯で火入れを行うのだが、2日間飲まず食わずの徹夜作業となる。集中を要する作業のため、長江は撮影を拒否した。そして、2日間が経過した。


CM

長江惣吉の「曜変天目」再現の旅

曜変天目茶碗

長江惣吉は完成した茶碗を窯から出した。星紋や光彩は確認できたものの、その出来栄えに納得できずに割ってしまった。長江は今回、アルミナとシリカを増やしたが、それはしなかった方が良かったと結論づけた。


CM

長江惣吉の「曜変天目」再現の旅

CM

(エンディング)

CM

「クレイジージャーニー 〜アリを溺愛し、365日ひたすら観察し続ける男!〜」 2018年6月7日(木)放送内容「クレイジージャーニー 〜爬虫類ハンター加藤vs激レア種…全16対決一挙大放出!〜」 2018年6月21日(木)放送内容

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