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「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介された情報

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「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介されたイベント情報

ミカド

実の父親と連続殺人鬼のゾディアックは同一人物なのか。ゲーリーさんは、ゾディアックのある特徴に注目した。1つ目は暗号。ゾディアックはマスコミに奇妙な暗号を送りつけていた。もう1つの特徴は、日本を舞台にしたオペラの歌詞。ゾディアックがマスコミに宛てた手紙に、「ミカド」というオペラの歌詞を引用していた。

ゲーリーさんは、ゾディアックのこの2つの特徴と、父親を結びつける鍵を見つけた。それはゲーリーさんの父方の祖父。父方の祖父の名刺には、日本の住所が記されていた。ゲーリーさんの父方の祖父はキリスト教の宣教師をしていて、第二次世界大戦が始まる直前まで日本で布教活動をしていた。ゲーリーさんの父親は、日本に滞在していた影響でミカドが大好きだったという。さらにゲーリーさんの父方の祖父は、戦時中は海軍で日本軍の暗号を解読する任務についていた。ゲーリーさんの父親とは、暗号作りの遊びをしていたという。


サザン・パプテスト病院

駆け落ちから約7ヵ月後、ジュディスさんは母親に裏切られたショックなどから体調を崩し、入院した。するとまたも保釈金を支払い釈放されたゲーリーさんの父親は、医者になりすまし病院に潜入。その後2人が逃げ出すと、新聞各社はすぐに報道。警察は2人を広域手配した。2人は東へと移動し、ニューオリンズに流れ着いた。その時、ジュディスさんは妊娠8ヵ月になっていた。ジュディスさんは、サザン・パプテスト病院でゲーリーさんを出産した。


変形性膝関節症

佐喜眞さんは、センターブリッジと呼ばれる金具を1本取り付けることで、支柱のグラつきを抑えることに成功。反張膝の装具の固定する力を格段に強めた。さらに軽量化にも成功しただけでなく、技術を応用し変形性膝関節症の装具も開発した。開発から6年後、画期的な製品を開発した技術者に贈られるものづくり日本大賞も受賞し、同じ原理で肘用の装具も開発。当時、手術を行い肘に不安を抱えていたヤクルトスワローズの稲葉選手に提供し、復帰に一役買った。


反張膝

足首を90度に固定したにも関わらず、一子さんはなぜバランスを崩してしまうのか。試行錯誤の末、佐喜眞さんは膝に問題があるのではと考えた。1ヶ月後、一子さんに試作品の装具を装着してもらうと、一子さんは1人で歩けるようになった。

佐喜眞さんは、センターブリッジと呼ばれる金具を1本取り付けることで、支柱のグラつきを抑えることに成功。反張膝の装具の固定する力を格段に強めた。さらに軽量化にも成功しただけでなく、技術を応用し変形性膝関節症の装具も開発した。開発から6年後、画期的な製品を開発した技術者に贈られるものづくり日本大賞も受賞し、同じ原理で肘用の装具も開発。当時、手術を行い肘に不安を抱えていたヤクルトスワローズの稲葉選手に提供し、復帰に一役買った。


反張膝

開業して15年が経ったころ、佐喜眞さんの評判を聞きある夫婦が連絡してきた。妻の一子さんは右半身が麻痺しており、そんな一子さんを夫の清二さんが5年もの間、献身的に支え続けてきた。「できることならもう一度歩かせてあげたい」のが、清二さんの思いだった。しかし一子さんは反張膝になり、歩くことができない状態だった。そこで佐喜眞さんは、足首を90度に固定する装具の開発を始めた。しかし足首を固定しても歩こうとすると膝が後ろに反り返り、靴に取り付けた支柱の留め金が壊れてしまう。強度を上げて何度も作り上げても、結果は同じだった。今度は固いプラスチックをブーツに入れ、足首を90度に固定したが、これも失敗。すでに開発から1年半が経っていた。


脊椎カリエス

沖縄・宜野湾市で生まれた佐喜眞さん。2歳のころ、脊椎カリエスという難病にかかった。佐喜眞さんの症状は重く、クラスの誰よりも身長が低かったため、孤独な日々を送っていたという。中学に入ってからも身長は伸びず、不安な気持ちを理解してくれる人もいなかったため、未来に希望を失ったことでグレてしまった。高校は1学期で中退し、鉄工所で働き始めた。しかし同僚たちとも馴染めなかった。その後、北海道で働き始めると転機が訪れた。

ある日、工場の社長からお見合いを勧められた佐喜眞さん。容姿にコンプレックスがあった佐喜眞さんは乗り気ではなかったが、お見合いは成功し相手のマチ子さんとの交際が始まった。2人は1年後に結婚。マチ子さんという存在を得たことで、佐喜眞さんは生まれて初めて将来への希望が生まれた。しかしそんな中、佐喜眞さんは作業中に7mの高さから落下。一命は取り留めたが、脊椎カリエスが悪化してしまった。

脊椎カリエスの手術を決意した佐喜眞さん。手術前の治療には想像以上の激痛が伴った。手術から1ヶ月後、治療は成功。脊椎カリエスは完治した。佐喜眞さんは無事退院し、長年苦しめられてきたコンプレックスから解放された。そして佐喜眞さんは、義肢装具士になることを決意。福岡の職業訓練学校で学び、沖縄で義肢装具の会社を立ち上げた。佐喜眞さんは、自分が患者の気持ちを理解し寄り添う存在になりたいと考えた。しかし会社の経営は順調ではなく、銀行などから借金をしながらマチ子さんが頭を下げ、何とか切り盛りした。


ノートルダム大学

ポンペ病の長女と次男を救うため、薬を開発したジョンさん。姉弟を対象にした臨床試験から7年後、長女のメーガンちゃんは20歳になり、ノートルダム大学に通っている。ジョンさんは新たな製薬会社のCEOとして、様々な難病の薬の開発に成功した。


ポンペ病

ポンペ病の長女と次男を救うため、薬を開発したジョンさん。姉弟を対象にした臨床試験から7年後、長女のメーガンちゃんは20歳になり、ノートルダム大学に通っている。ジョンさんは新たな製薬会社のCEOとして、様々な難病の薬の開発に成功した。


ジェンザイム

ジェンザイム社を退職したジョンさん。その年のクリスマス、臨床試験を行う病院から、臨床試験への同意書が送られてきた。


ポンペ病

ジェンザイム社を退職したジョンさん。その年のクリスマス、臨床試験を行う病院から、臨床試験への同意書が送られてきた。

ポンペ病の長女と次男を救うため、薬を開発したジョンさん。姉弟を対象にした臨床試験がスタートした。投薬から4カ月後、メーガンちゃんの体に薬の効果が表れた。

ポンペ病の長女と次男を救うため、薬を開発したジョンさん。姉弟を対象にした臨床試験から7年後、次男のパトリックくんは今も元気に暮らしている。薬の投与は続いているが、19歳の青年となった。


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