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テレビ紹介情報

「マカフシ」で紹介された情報

「マカフシ」2014年5月17日(土)放送内容

「マカフシ」 2013年12月30日(月)放送内容

(オープニング)

(マカフシ)

日本大学

ノルウェー・トロムソの上空に出現した謎の光の渦、その謎を解くための仮設1つ目が紹介された。2013年ロシア・チェリャビンスク州に観測史上最大規模の隕石が落下。仮設1つ目はこの隕石。日本大学・阿部新助准教授によるとまれな現象として流星痕という現象があり、その様子はオリオン座流星群でも見られた。流星痕とは隕石が通った後に残る雲の事。


九州大学

ノルウェー・トロムソの上空に出現した謎の光の渦、その謎を解くための仮設3つ目が紹介された。アメリカ・カリフォルニア州の夜、上空に現れた光の筋。九州大学・平山寛助教によるとこの光の筋はアメリカ空軍が行ったミサイルの発射実験によるミサイルだった。仮設3つ目はミサイル、太陽光がミサイルの煙に反射して光の筋のように見えたのだった。


(マカフシ)

九州大学

ノルウェー・トロムソの上空に出現した謎の光の渦、その正体の解説VTR。その正体はミサイル。ロシア海軍がこの光の渦出現と同時刻にミサイル実験を行っていて、さらにミサイル実験の失敗が原因で光の渦の様に見えていた。九州大学・平山寛助教によると、ミサイルがキリモミ状態になると噴煙が螺旋のようになり、それを後ろから見ると螺旋状に見せたなどと解説した。


マンチェスター博物館

イギリスのマンチェスター博物館にある古代エジプトのその他の墓の石像がひとりでに徐々に回るVTRが紹介された。博物館の考古学者キャンベル・プライスはミイラの魂が何かを訴えていると話した。


マンチェスター博物館

イギリスのマンチェスター博物館にある古代エジプトのファラオの墓の石像がひとりでに徐々に回る真相を解説。考古学者スティーブ・ゴスリングは人間には感じられない振動のグラフを紹介した。石像が動いているのは昼で、昼間は交通などが慌ただしいため振動起こると解説した。


(提供)

(マカフシ)

Google Earth

アメリカのサウスカロライナ州(Google Earthより)で夫婦が摩訶不思議な葉っぱを発見した。それは風もないのにひとりでに激しく動いている葉っぱだった。


埼玉大学

ひとりでに激しく動いている葉っぱをスタジオで解説。埼玉大学大学院理工学研究所、池口徹教授は長い竹ひご、短い竹ひごの先にスーパーボールをつけて揺らし、すべてのものに固有のリズムの振動があると解説した。30個のメトロノームをそれぞれで動かし、そのうち一定した動きに変わる実験を披露した。


サンテ刑務所

2人の凶悪犯罪の囚人が警備が厳しい刑務所を脱獄した。その手がかりとして、フランス・パリのサンテ刑務所でも爆弾テロ犯が面会に来たソックリな兄と驚くべき行動に出たことを例に挙げた。


(提供)

(マカフシ)

サンテ刑務所

フランス・パリのサンテ刑務所でも爆弾テロ犯が面会に来たソックリな兄と驚くべき脱獄を試みた。囚人であった弟は面会室で兄と入れ替わり脱獄した。


「マカフシ」で紹介された映画・DVD

ドクター・ドリトル

アメリカのロサンゼルス郡の拘置所で拘留されていた凶悪犯は「ドクター・ドリトル2」の俳優の写真で身分証の偽造を企て脱獄を成功させた。


Google Earth

アメリカ・ルイジアナ州(Google Earthより)の元軍人の凶悪犯は脱獄を繰り返した。男は脱獄不可能の厳重警戒されたポロック刑務所に送られた。しかし男はあきらめなかった。


(マカフシ)

(マカフシ)

(提供)

「マカフシ」2014年5月17日(土)放送内容